自宅の改築に伴って、しばらくお引越ししなきゃいけません、ガラクタ全て持って行けないし置いてもいけないので、相当のガラクタ、古本を処分してます。
困ったのは、43趣味以前に作ってたプラモの完成品(おもに1/24のカーモデル)、もうすっかり古ぼけてるし昔のスキルで作ったものなので鑑賞にも堪えないので思い切って捨てちゃう事にしました。
正直、邪魔になってたので捨ててスッキリするかと思ったんですが、そんなに単純ではなかった。どんなにダメな出来だって、ちゃんと完成して長いこと飾ってあったものを捨てると言うのは、やっぱり心が痛いです。
なんだかね、自分の過去を否定してしまうような気分。不燃ゴミとして出しちゃった後は嫌な気分ですよ…。
模型をやらない人には、そうゆう気持ちは分からないかも知れないけど、そうゆう気持ちが自分の中にあるから、やっぱりまた模型を作るんだと思います。
さて、そんなブルーな気分に追い討ちをかけるようにまた先日トラブルが発生。
HDDレコーダーがトラブりやがりました。
私の使ってるのは5年ぐらい前の東芝製なんですが、250時間ぐらい録画できるので、結構気楽に映画やら放り込んでおいたんですよね。
CSで放送していた「F1グランプリの歴史」も10回分、入れっぱなしにしてあったんですが、そろそろDVDに移そうと操作していたら…
「再生できませんでした」というメッセージが画面に出ました。
さらに再び再生を試みると、「録画状態に問題があるため録画も再生もできません」というメッセージが…!
で、再生リストを見ようとしたら、全てのタイトルが消えてしまってます!
参ったなあ…HDDクラッシュか?と思ったんですが、何とか復旧して欲しいじゃないですか…修理代も痛いけど、見たかった映画やとりわけ「F1グランプリの歴史」が…
ショップやメーカーの対応はアテにならないので、まずはネットで検索。
くだんのメッセージでぐぐると、なんと4万件もヒットするでわないですか!
どうやら、東芝のレコーダーにこの症状は頻発しているらしく、HDD トラブル でぐぐっただけでも、やたらと東芝の名前が出てきます。
つまり、どうゆう症状かと言うと、HDDに満杯近く録画してしまうとファイルを管理するプログラムが容量不足に陥って、このメッセージが出るようになるらしい。
録画データというのは、1タイトルがひとまとめになって同じ場所に記録されているわけでなく、録画・消去を繰り返すうちに空いた隙間を少しづつ埋めていくように記録するので、HDDの中ではバラバラになって存在しているらしいです。これを「断片化」と言って、それを管理するプログラムにも相当の負担がかかるわけですね…。
つまり、物理的にHDDが破損したわけではないのでファイル自体はまだ中で存在してるんですよね。で、それを呼び出すための秘密のコマンドというのも見つかったので、それを実行してみました。
たしかに、タイトルリストは復活しましたが、ほとんどのタイトルが再生できなくなってる…ネットの情報では、コマンド入力を繰り返すことによって完全復旧したというのもあったので、やってみましたが私の場合、繰り返せば繰り返すほど再生できるタイトルが減ってゆく…orz
もうそれ以上の解決策はネットでも見つからなかった。PCでデータを読み出して再構築…みたいな方法も紹介されてましたけど、ほとんど神業というか一般的な方法ではないらしいです。
そんなわけで、もう今トラブル抱えてるのは堪らないので、HDD初期化を敢行しました。
映画はまた見れる機会もあるでしょうけど、「F1グランプリの歴史」は…
再放送、もうないだろな…。またまた、ブルーな気分ですよ…。
皆さんご存知かも知れませんが、HDDレコーダーのデータは常に危機にありますよ。
必要なコンテンツはマメにDVDにコピー、定期的にHDDを初期化してなるべくクリーンな状態に保つことが大事です。特に東芝の場合はねw
チャプター分割もデータを複雑化するらしいので注意が必要です、あと私の経験だと「早送り」をするだけで症状が出る時があります。
私の場合も、いきなり逝ったわけでなく、最近ちょっと調子が良くないというのがありました。「早送り」がスムーズに行かなかったり、再生中に止まったことがここ何日かありました。
ですから、ヤバイなと思ったら、まず必要な映像をDVDにコピーです、少しでも救えればいいほうですからね。
しかし、容量いっぱいに録画するとトラブル出るってことは欠陥品じゃないですか…トラブル起きないように必要な領域を確保しておくべきなのに、おそらく録画時間競争で少しでも大量録画できると宣伝したかったので、容量いっぱいでも無理して押し込めるようにしてたんでしょうね…。
結論…もう東芝製は買わないことにします。
さて、模型です。
前回の画像にあったフロント・ウインドーのトラブルですが、まずはこうゆう状態でした。
フロント・ウインドーとサイド・ウインドーを透明エポキシで外から貼って、その後デカールを貼りました。

結構、うまく貼れたかな?と思ってたんですが、フロント・ウインドー左側、やや短過ぎたようです、サイド・ウインドー前端との間が開いちゃってます。
まあ、黒いし隙間目立たないし直さなくてもいいかなーと思ってデカールを貼ったら、ウインドー固定ピンを表現する銀丸が半分しか乗りません…。
デカールの大きさは正しかったと言うことなので、デカール貼ってからウインドー切り出せば良かった…と思ってみても後の祭り。
デカールが正しいかどうかなんて先に分かる筈がないもんね。
そこで考えた。
そもそも、外から黒フチのデカール貼るんだったら、フチのほうはパテで埋めてもいいじゃん…修正した部分は黒く塗り直せばいいんだし。
実はボディーとツライチじゃなく、ちょっと浮いていたので、じゃあパテ埋めのついでにツライチ化もしようか、という訳で前回の痛い画像の状態となりました。
(ガシガシ削るのでボディーを傷付けないようにマスキングして削ったんですが、マスキングテープ剥がす時、サイド・ウインドーも取れちゃったw)
実はフロント・ウインドーはスペアがあったのですが、剥がすのが大変そうなのと、切り出すのがあまりに大変だったのと、どうせまた浮いちゃうだろうというのと、デカール貼っちゃってスペアがないのとで、一からやり直しはせず、現状の修復という方法にしました。

隙間埋め・ツライチ化作業が終わったら、黒フチを塗り直して、「PORSCHE」ロゴを修正。
ボディーはすでにクリアーコート済みなので、ゾルでマスキングしてウインドーのみにクリアーを重ね吹きします。
これ、結果的にはゾルでマスキングは失敗でした。まず、テープで大まかにマスキングしてからゾルを使うべき。逆は難しいですよ。
それから、そもそもゾルは境界線に使うのは不向きです。剥がす時に柔らかいので、境界線でめくれず余分にクリアーを持っていってしまいます。
お陰で、クリアー後にまたクリアー筆塗りでタッチアップしてコンパウンドで磨くという無駄な作業を繰り返すことになりました。
そんなこんなやってるうちに、何度か落っことして、気が付いたらテールフィンのカドが折れてた…orz
もう、はいずり回って破片を探しましたよー、見つかって良かった。

上手じゃないけど、接着できました。この後研磨修正して白をピンポイント吹きして目立たなくしてます。

何とか、ウインドーとテールフィン修正終わって、もう一回全体にクリアーを吹く前まで来てます。
これが1週間ぐらい前かな。
ゴタゴタしてるので、その後全然模型できてません。
次の更新はいつになるかも分かりません。取りあえず引越し先のネット環境も整ってませんので。
まあ気長にお待ち下さいね。
困ったのは、43趣味以前に作ってたプラモの完成品(おもに1/24のカーモデル)、もうすっかり古ぼけてるし昔のスキルで作ったものなので鑑賞にも堪えないので思い切って捨てちゃう事にしました。
正直、邪魔になってたので捨ててスッキリするかと思ったんですが、そんなに単純ではなかった。どんなにダメな出来だって、ちゃんと完成して長いこと飾ってあったものを捨てると言うのは、やっぱり心が痛いです。
なんだかね、自分の過去を否定してしまうような気分。不燃ゴミとして出しちゃった後は嫌な気分ですよ…。
模型をやらない人には、そうゆう気持ちは分からないかも知れないけど、そうゆう気持ちが自分の中にあるから、やっぱりまた模型を作るんだと思います。
さて、そんなブルーな気分に追い討ちをかけるようにまた先日トラブルが発生。
HDDレコーダーがトラブりやがりました。
私の使ってるのは5年ぐらい前の東芝製なんですが、250時間ぐらい録画できるので、結構気楽に映画やら放り込んでおいたんですよね。
CSで放送していた「F1グランプリの歴史」も10回分、入れっぱなしにしてあったんですが、そろそろDVDに移そうと操作していたら…
「再生できませんでした」というメッセージが画面に出ました。
さらに再び再生を試みると、「録画状態に問題があるため録画も再生もできません」というメッセージが…!
で、再生リストを見ようとしたら、全てのタイトルが消えてしまってます!
参ったなあ…HDDクラッシュか?と思ったんですが、何とか復旧して欲しいじゃないですか…修理代も痛いけど、見たかった映画やとりわけ「F1グランプリの歴史」が…
ショップやメーカーの対応はアテにならないので、まずはネットで検索。
くだんのメッセージでぐぐると、なんと4万件もヒットするでわないですか!
どうやら、東芝のレコーダーにこの症状は頻発しているらしく、HDD トラブル でぐぐっただけでも、やたらと東芝の名前が出てきます。
つまり、どうゆう症状かと言うと、HDDに満杯近く録画してしまうとファイルを管理するプログラムが容量不足に陥って、このメッセージが出るようになるらしい。
録画データというのは、1タイトルがひとまとめになって同じ場所に記録されているわけでなく、録画・消去を繰り返すうちに空いた隙間を少しづつ埋めていくように記録するので、HDDの中ではバラバラになって存在しているらしいです。これを「断片化」と言って、それを管理するプログラムにも相当の負担がかかるわけですね…。
つまり、物理的にHDDが破損したわけではないのでファイル自体はまだ中で存在してるんですよね。で、それを呼び出すための秘密のコマンドというのも見つかったので、それを実行してみました。
たしかに、タイトルリストは復活しましたが、ほとんどのタイトルが再生できなくなってる…ネットの情報では、コマンド入力を繰り返すことによって完全復旧したというのもあったので、やってみましたが私の場合、繰り返せば繰り返すほど再生できるタイトルが減ってゆく…orz
もうそれ以上の解決策はネットでも見つからなかった。PCでデータを読み出して再構築…みたいな方法も紹介されてましたけど、ほとんど神業というか一般的な方法ではないらしいです。
そんなわけで、もう今トラブル抱えてるのは堪らないので、HDD初期化を敢行しました。
映画はまた見れる機会もあるでしょうけど、「F1グランプリの歴史」は…
再放送、もうないだろな…。またまた、ブルーな気分ですよ…。
皆さんご存知かも知れませんが、HDDレコーダーのデータは常に危機にありますよ。
必要なコンテンツはマメにDVDにコピー、定期的にHDDを初期化してなるべくクリーンな状態に保つことが大事です。特に東芝の場合はねw
チャプター分割もデータを複雑化するらしいので注意が必要です、あと私の経験だと「早送り」をするだけで症状が出る時があります。
私の場合も、いきなり逝ったわけでなく、最近ちょっと調子が良くないというのがありました。「早送り」がスムーズに行かなかったり、再生中に止まったことがここ何日かありました。
ですから、ヤバイなと思ったら、まず必要な映像をDVDにコピーです、少しでも救えればいいほうですからね。
しかし、容量いっぱいに録画するとトラブル出るってことは欠陥品じゃないですか…トラブル起きないように必要な領域を確保しておくべきなのに、おそらく録画時間競争で少しでも大量録画できると宣伝したかったので、容量いっぱいでも無理して押し込めるようにしてたんでしょうね…。
結論…もう東芝製は買わないことにします。
さて、模型です。
前回の画像にあったフロント・ウインドーのトラブルですが、まずはこうゆう状態でした。
フロント・ウインドーとサイド・ウインドーを透明エポキシで外から貼って、その後デカールを貼りました。

結構、うまく貼れたかな?と思ってたんですが、フロント・ウインドー左側、やや短過ぎたようです、サイド・ウインドー前端との間が開いちゃってます。
まあ、黒いし隙間目立たないし直さなくてもいいかなーと思ってデカールを貼ったら、ウインドー固定ピンを表現する銀丸が半分しか乗りません…。
デカールの大きさは正しかったと言うことなので、デカール貼ってからウインドー切り出せば良かった…と思ってみても後の祭り。
デカールが正しいかどうかなんて先に分かる筈がないもんね。
そこで考えた。
そもそも、外から黒フチのデカール貼るんだったら、フチのほうはパテで埋めてもいいじゃん…修正した部分は黒く塗り直せばいいんだし。
実はボディーとツライチじゃなく、ちょっと浮いていたので、じゃあパテ埋めのついでにツライチ化もしようか、という訳で前回の痛い画像の状態となりました。
(ガシガシ削るのでボディーを傷付けないようにマスキングして削ったんですが、マスキングテープ剥がす時、サイド・ウインドーも取れちゃったw)
実はフロント・ウインドーはスペアがあったのですが、剥がすのが大変そうなのと、切り出すのがあまりに大変だったのと、どうせまた浮いちゃうだろうというのと、デカール貼っちゃってスペアがないのとで、一からやり直しはせず、現状の修復という方法にしました。

隙間埋め・ツライチ化作業が終わったら、黒フチを塗り直して、「PORSCHE」ロゴを修正。
ボディーはすでにクリアーコート済みなので、ゾルでマスキングしてウインドーのみにクリアーを重ね吹きします。
これ、結果的にはゾルでマスキングは失敗でした。まず、テープで大まかにマスキングしてからゾルを使うべき。逆は難しいですよ。
それから、そもそもゾルは境界線に使うのは不向きです。剥がす時に柔らかいので、境界線でめくれず余分にクリアーを持っていってしまいます。
お陰で、クリアー後にまたクリアー筆塗りでタッチアップしてコンパウンドで磨くという無駄な作業を繰り返すことになりました。
そんなこんなやってるうちに、何度か落っことして、気が付いたらテールフィンのカドが折れてた…orz
もう、はいずり回って破片を探しましたよー、見つかって良かった。

上手じゃないけど、接着できました。この後研磨修正して白をピンポイント吹きして目立たなくしてます。

何とか、ウインドーとテールフィン修正終わって、もう一回全体にクリアーを吹く前まで来てます。
これが1週間ぐらい前かな。
ゴタゴタしてるので、その後全然模型できてません。
次の更新はいつになるかも分かりません。取りあえず引越し先のネット環境も整ってませんので。
まあ気長にお待ち下さいね。