
お盆明けから何かとバタバタ忙しくなってます。
模型作る時間もないほど忙しいという訳ではないです、でも落ち着かないとなかなか模型作れませんねえ…
しかし、10日もブログ放置ってのはブロガーとしては失格ですな。今日は一日休みで少し作れたので、頑張って更新。
前回ちょこっとお見せしたオタマジャクシの群れは、オバフェンのリベットにしようと思ってたんですが、付けてみたらリベットの頭が球形に残るミットモナイ状態なんで、穴を大きくして埋め込もうとしたらクリアー層がひび割れてきて何かもうぐだぐだ続きです。
余計な事しようとすると例外なくぐだぐだに。もう何もするなという啓示でしょうか?
内装は、資料もないし素直に素組みで…
チマチマと筆塗りして色分け。ロールケージは悩みましたがキットにあるパーツだけにしときました。ロールケージを自作して屋根にフィットさせるのってかなり面倒ですもん。
ステアリングはキットの物は変な形だったので、いつものように適当に自作。

シートベルトはさすがにないと寂しいので、ワインのキャップシールと、金具から下はタメオの物を流用して付けておきました。
キャップシールは金属でありながら、簡単にダラッとした雰囲気が出せるので便利です。でもこのシート、ショルダー部分が張り出していないので落ち着きが悪いですね。かと言ってベルト穴があるタイプのシートとも思えないんですよね…
レースでは一人乗車だけどシートがふたつあるので、一応両方…
色は分からないので適当に青です。
ベルトの付け根がどこかも想像で後部のバルクヘッドにアンカーを付けています。
バルクヘッドの真ん中に開いてる大穴は、台座固定用のボルト穴を深くし過ぎて貫通してしまったものです。どうせ上下合体したら見えないので放置してます。

これはシフト・ノブです。
0.4ミリぐらいの金属線にハンダを盛り付け、ドリルレースして整形。
本当はまん丸のノブにしたかったんだけど、うまくハンダが乗りませんでした。
まあ、こうゆう形もアリでしょ。
あと色々あるんでしょうけど、43のしかも箱車の内装なんて完成したらほとんど見えないので苦労して作る気になりませんね。
この先、いっぱいキットを作りたいので「手抜き」を覚えないと作るのが嫌になりそうです。
正直、以前のプロバンスみたいな内装はシートベルトまで全部モールド一発抜き!ってのが、自分にはありがたい。ステアリングとシフト・ノブさえそれなりのパーツであればいいんです。
(写真:プロバンス1/43 デトマソ・パンテーラ LM72)