ライジングサンにひとりで行く人のブログ

ライジングサンにひとりで行く人のブログ

気付けば1人でできることばかりやってます。
ひとりあそびブリには定評がある、メガネ男子のブログです。

Amebaでブログを始めよう!

仮面ライダーウィザードに、美少女仮面ポワトリンが出るらしいですね。

宇宙刑事ギャバンといい、往年のヒーローの復活は大歓迎、愛ある限りもっとお願いします。

命、燃え尽きるまでお付き合いしますので。


というワケで(どういうワケ?)、「劇場版タイバニ」観てきました。

劇場に入って驚いたのが、女子の多さ。

(自分の入った回は、女子の方が圧倒的に多かった)

タイバニって女子人気の高いアニメだったんですね・・・

アメコミ好きな男子がニヤニヤしながら観てると思ってたので、そういう認識は全く無かったなー。

やっぱバーナビーなのかしら?


テレビシリーズ1話目の、あの激しく燃えるカーチェイスから劇場版もスタート。

総集編に新作カットがちょこちょこ挟まる程度かなーと思っていたら、意外に新作カットも多く、展開も小気味よい、気持ちの良い快作。

「ムテキング」を彷彿とさせる新キャラ「ロビン・バクスター」の追跡を軸に進むストーリーの中で、テレビシリーズでは明かされていなかった、ヒーロー達の能力の秘密が明らかにされていくんですが、これが個人的になかなか楽しめました。

特に、ロックバイソンの移動方法と、スカイハイの能力の秘密は必見かと(笑)。

劇場版次回作もあるようなので、今から楽しみに待ちたいと思います。


ちなみに、入場者プレゼントのHEROカードは「ファイヤーエンブレム」でした。

まぁ、確かに大事なキャラクターだけどさ・・・




ライジングサンにひとりで行く人のブログ-常寂光寺01




常寂光寺(じょうじゃっこうじ) ※撮影枚数18枚

9:00~17:00

拝観料400円


竹林の道を抜け、小さな踏切を越えると、今までの喧噪が嘘のように静かになります。

(常寂光寺まで、誰ともすれ違いませんでした)

事前情報ナシで「オール徒歩」を基本方針に据えてはみたものの、やはりもっと効率的な移動方法があったんでしょうか・・・

いや、でも、本当にそんなに遠くなかったですよ・・・?(強がり)


案内看板を頼りに、一路「常寂光寺」へ。

緑に萌える山々を背景に、畑にトンボが飛び交う、という光景の中を歩いていると、まるで自分が「日本昔ばなし」の登場人物になったような気がしてちょっと笑えます。

ちなみに、その畑に立っていた立て札で、このあたりが「小倉餡」発祥の地だということを知りました。

いやー、歩いてみるもんですねー(強がり)。


で、辿り着いた「常寂光寺」、個人的に相当気に入りました。

個人的な萌えポイントである「雰囲気」部門で、かなり上位に食い込んできます。

ここのイメージを一言で言うと、「すごい緑」。

風に揺れる木々の葉の濃い緑から、木漏れ日に輝く地面一面の苔の緑、山の奥へと続くほどに暗くなる竹林の薄ら寒くなる程の深い緑、等々・・・

人の手により演出された美しい緑から、自然が作り出す迫力ある緑まで、あらゆる緑を堪能できます。

日の射し方により表情をガラリと変えていく「緑の色」は、見ているだけでも飽きることがなく、庭園の縁側に座ってまったり眺めていると、あっという間に時間が経ってしまいました。

それほど多くない参拝客の中、カメラを片手に携えている方の割合が多かったのも納得。


なお、「緑が多い=虫も多い」ということなので、夏から秋にかけて訪れる予定の方は注意が必要です。

半袖半ズボンに虫除け対策ナシ、と超油断しまくっていた自分は、ホテルへ戻った後、全身20箇所からくる虫刺されの痒みに耐えきれず、思わず「ムヒ」を購入してしまいました・・・

痒くて眠れない夜は、ロックがバラードに聞こえる夜くらいつらかったです・・・



ライジングサンにひとりで行く人のブログ-常寂光寺02 ライジングサンにひとりで行く人のブログ-常寂光寺03





ライジングサンにひとりで行く人のブログ-野宮神社



野宮神社(ののみやじんじゃ) ※撮影枚数:3枚

拝観無料


天龍寺を後にし、次なる寺社仏閣への案内看板に案内されるがままに進むと、竹林の道へ。

両脇が竹林という光景は、普段、ほとんど竹を見かけることがない道産子にとっては、テンション上げんなっていう方が無理な状況。

竹の根本から上、そして上から根本、と首を何度も上下させて竹の全容を確認しようとしてしまうのは自分だけでしょうか・・・

凛と立つ竹に囲まれた涼やかな空気の中、快適な散策を楽しむことができました。


そんな竹林の途中にフッと出現するのが「野宮神社」。

「源氏物語」にも出てくる神社で、良縁・子宝の御利益が有名らしく、女子率が非常に高かったです。

まぁ、もちろん、ひとり男子は自分だけでした。

良縁・子宝にはあまり興味が無かったんですが、首にカメラをぶら下げたひとり男子が、女子で賑わう鳥居の中に足を踏み入れた理由は鳥居。

「何かここの鳥居、黒いな」と思って近づいてみると、鳥居の表面に木の皮が・・・

「黒木鳥居」といって、樹木の皮を剥かないまま使用して作られる、日本最古の鳥居様式なんだそうです。

その粗野な佇まいが、何かこう、様式とかにとらわれない信仰の根源みたいなモノを感じさせ、迫力がハンパなく、すげーカッコイイ。

鳥居にオスとメスがあるとしたら、完全にオス・・・いや「漢」の鳥居ですね。

奥の方にひっそりとある苔庭も、小さいながら一面の緑が目に眩しく、なかなかの見応え。

神社としての規模は小さく、拝観も無料ですが、取れ高としてはかなりの満足度、まさにプライスレス。


竹林の道終点付近は、人力車発着所の様相を呈しており、値段やルートの交渉をする人達でけっこうな賑わいになっていました。

よく考えたら、人力車の料金体系ってよく分かんないですね。

時間なのか、距離なのか、1度乗ってみたくはありますが、ひとり男子にはさすがにハードル高いぜ・・・


※文中で絶賛している「黒木鳥居」、撮影した写真が全て逆光だったため、本当にただの「黒い鳥居」にしか見えませんでした・・・無念・・・




ライジングサンにひとりで行く人のブログ-船



日米共演! 最強の艦艇コレクション ※「世界の艦船」監修

全8種

UCC THE COFFEE 砂糖ゼロ 景品


UCCの缶コーヒーにオンパックされてます。

日米共演ということで、日本艦船から5種、アメリカ艦船から3種がラインナップ。

正直、艦船については全く知識がなく、何がどう良いのかすら分からないんですが(「こんごう」と「みょうこう」の違いが分からない・・・)、そんな自分ですら全種コンプリートしてしまうくらいのカッコ良さです。

オンパックの景品とは思えないサイズと、情報量がとにかくスゴイですね。

また、個人的には初めて見るウォーターラインでの造形化は、普通に置いておくだけでも何となく景色が浮かぶ絵力があります。

他のフィギュア等との相性も良いようで、すでにたくさんの方がいろいろと楽しまれている様子(笑)。

ちなみに、おそらくは狩られていて最後まで「ジョージ・ワシントン」が入手できずにいたんですが、入手して納得、確かにコレは欲しいよね。