Oさんに頂いた長ねぎの苗を作りに先日畑へ行ってきました。
畑に着いたらやけに鳶が何度も繰り返し、鳴いていました。
小梅はピンク色に頬を染めていたよ。
はて梅って収穫は6月にするのかな。

この小梅の木は、
過密になっていて枝に実った小梅の重さで傾いている。
自然界ではいろんな生き物たちがつねにバランスを保ちながら暮らしています。
種が増えると海に飛び込み自決し個体数を減らすねずみの種がいるように、
何でも不自然なことは続かない。
バランスを元に戻すため地球もその都度アクションを起こすけれど、
それって自然なこと。
この場所も数十年前まで桑畑しかなかった場所。
だけど今は、いろんな木々で溢れている。
ぶんぶんぶーん
いろんなところで蜂が巣を作っていました。
見ているといつも一匹、
蜂は一匹で巣を作っているのかな。
わかりづらいけれど、
このけもの道を使っていのししたちは下りてきます。
彼らの匂いはそこを通りすぎていれば、
姿がなくても風に乗ってやってきます。
あくまで自分の体験で感じたことだけど、
いのししに会う時はなにかしらの感情が自分自身に溢れ出ている時。
感情もエネルギーだからそこに繋がる。
今の時期に色付く紅葉なのかな。
ありのまま。
すべては無為自然。
自然は愛に溢れている。
虫一匹からでもそれを感じることができる。
野菜の葉っぱに虫が食うのも、
蚊が人の血を吸うのも、
病になるのも、
いのししに出会うのも、
人との縁も、
地球がアクションを起こすのも、
すべてはメッセンジャー。
そして愛に繋がっていて、
途方もない恩恵を頂いている。





















