新しい時代のはじまり
日曜日の衆議院選挙の日、朝起きて外を見ると雪が積もっていてびっくりしました。雪の影響にも関わらず、投票率は56.26%と前回の衆議院選挙より高かったそうです。それでも戦後5番目の低さと言っていましたが、その頃の日本人と比べるのは…と思いました。アルツハイマーの母に「選挙行く?」と尋ねると、「昔は行ったんだけれど、今は分からないから行かない。」と答えてくれました。昔はちゃんと勉強して日本が良くなるように選挙に行っていた母ですが、今は分からないから適当に投票して悪くなったら嫌だ、という思いがあるみたいでした。そして、投票から帰ってきたら「ちゃんと分かるの?」と質問されました。「分かるよ。」と答えるととても感心してくれました。今回の衆議院選挙は自民党の圧勝でしたね。人それぞれ様々な思いがあると思います。そんな中、藤原直哉さんが今回の選挙について話している動画がとても興味深かったです。今まで真実を追求してきた人たちにとっては、「なるほど、なるほど。」と思うと思います。初めて聞いた人は「さっぱり」分からないかもしれません。こちらの動画です。「今年は立て直しの3年間の壊す方の山場で、次の2年間で立て直していく」と藤原直哉さんは仰っています。それは、トランプ政権が残り3年間の間に立て直していくということで、並木良和さんの「立て直しの3年間」というのとも同じです。「上なる如く、下もまた然り」だと思いました。こちらは選挙直前に収録された内藤晴輔さんの動画です。お二人ともそれぞれの視点から話してますが、方向性は同じだと思いました。それにしても、日本の企業は改めてとても優秀だと思いました。いろんな考え方、見方があると思います。しかし、一番大切なのは、あなたがどう考え、どう見るかであり、そして、どう行動していくかなのだと思います。外側は内側の反映でしかないのです。揺れ動いたら自分軸に戻ってくださいね。