親子関係改善セラピー@藤井〜思い出す魂の記憶〜

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〜思い出す魂の記憶〜【新しく生まれ変わる自分との出逢い】
今まで役割と重荷を背負ってガチガチになっていた私が
新しく生まれ変わって魂の望みに従って存在している〜〜
そんな自分と出逢えるセラピーです。
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親と子の潜在意識をつなぎ、更に家族のもつれたの愛をほどきなおすセラピー
おひさまギフト藤井さやかです。

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~思い出す魂の記憶~
【新しく生まれ変わる自分との出逢い】

今まで役割りと重荷を背負って
ガチガチになっていた私が
新しく生まれ変わって
魂の望みに従って存在している~~
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「まずは一人ひとりの幸せから、
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初めての子育てで、精一杯頑張っていらっしゃる方も多いかと思います。
上手くいかないことも、きっとたくさんありますよね。

子どものことが
天使のようにかわいいと思えたり、
時には悪魔のように思えたりすることも
あるかもしれません💦

そのたびに、
「私、母親としてこれでいいのかな」
と、自分を責めてしまうこともあるのではないでしょうか。

精一杯
いい母親になろうとして
がんばっていらっしゃることと思います。

私もずっと
いい母親になろうとがんばっておりました。

当時の私が子育て中に
無意識で恐れていた言葉は
「母親失格」でした。

誰かにそう言われるわけでもないのに、
自分の中でいつもその言葉に怯えていました。
うまくいかない日があると、
「やっぱり私はダメな母親なんだ」
と、一人で落ち込んでいたのを覚えています。



ゲシュタルト療法を学び始めて
ワークショップに参加してその時に
他の方のワークで出てきた言葉に衝撃を受けて
私の体が無意識に反応したのです。
その時の記事を引用しますね。

母親失格2


(2011-05-12 のブログより)
「母親失格」
何故だか、この言葉を聞いた途端、私の下半身、特に股関節の辺りに力が入ってしまったのです。

午後からの他の方のワーク中にでてきた言葉で、
「支える」
「私が何とかしたい」
これらの言葉も、ジャブのように私の潜在意識の中に深く入ってきたのです。

たまたま午後からのワークが、母親に対するワークだったこともあり私自身の中で、
嵐が起こっていたのです。

最後の方のワークで、
子供の方が、親に対して
ある選択をすることができたのを見て少しホッとすることもできたのです。


最後に、全員で、終わりのチェックアウトのシェアをするときに、
「私の心の中で、母親失格という言葉をきっかけに
いろいろな嵐が起きてます」と正直に話したのです。


一番最後に、ワーク中に「母親失格」の言葉を発せられた方が、
たまたま、「私の中でも、相当の覚悟でやっと発することのできた言葉でした。」と
言われたのです。


その瞬間、私の中で、アハ体験が起こったのです。
私が、なぜ「母親失格」という言葉に、以上に反応したかの謎が解けたのです。


実は、私は一生懸命子育てをしている時に、
「あなたは母親失格」言われるのを
とても恐れていたようなのです。

子育て中の私にとっての、最大の恐れが
「あなたは母親失格」と言われることだったのです。


特に、長男の中学時代の不登校の時などに
もしこの言葉を言われていたら、きっと致命傷だったかもです・・・(><;)


「母親失格」と言われてくないが為に、
がむしゃらに頑張ってきたのかもしれません。

きっと、子供たちが、赤ちゃんの時から
ずっとこの言葉を言われるのを恐れていたのかもしれません。


妻失格
嫁失格
これらの言葉もそれなりに傷つくかもしれないけれど、
私にとっては、「母親失格」この言葉の方が致命傷みたいでした・・・


思わず、メンバーのみんなに、
最後に一言いいですかと、
私が、母親失格という言葉を他の人から言われるのを恐れて
子育てをしていたようだと気づいた事実を正直に話したのです。


みんなもびっくり・・・
そして納得・・・


そして、その言葉を話した瞬間、
実は私の、下半身の力が抜け、
がっくりと腰が抜けた感じになったのです。
まるで、ふにゃふにゃふにゃと音でもしたかのように、
腰から下の力が全く抜けてしまったのです。

しばらく立つことができないほどに・・・・

自分も周りの人も、びっくり・・・・

私の身体が緩んだ瞬間、
なぜだか、悲しくもないのに、
涙がぽろぽろとこぼれ落ちてきたのです・・・

悲しみの涙ではなく、
安心のホッとしたような不思議な涙でした。


ふと落ち着いてきたら、
やはり、私は、「母親失格」と言われたくないために
いい母親を一生懸命、頑張ってきた事実に気がついたのです。

最近は、心理療法などのお陰ですっかり、
いい母親からは、降りて
すっかり自然体の母親になってきているので、
もう過去の余分な力が入っていた自分に気づいて
手放す必要があったのでしょうね・・・

実際に、もし今の自分が誰かに、
「母親失格ね」と言われたとしても、
「そうよね、そうかもね・・・そういう時もあるわよね・・・」と
笑いながら受け答えができると思います。

しかし、子育てに一生懸命に頑張っている時に、
同じ言葉を言われたら、
ずっと尾を引いていたかもです・・・・(><;)


びっくりです・・・・

それも私の身体が、こんなにも
正直に反応したことにも驚きです・・・

やはり身体は正直ですね・・・

実は、今日は、下半身が異常に筋肉痛なのですA=´、`=)ゞ
どんだけ、力んで子育てをしていたのでしょうね・・・(;^_^A

我ながら、本当にびっくりです・・・


お陰さまで、すっかり私の中の嵐は収まり、
穏やかな状態に戻っています。

そしてかつての、力んで頑張っていた自分も少し癒せたようです・・・
感謝です。

(2011-05-12のブログ)


今の私はというと、
誰かから母親失格と言われたとしたら・・・

「そうかもね・・・・
初めての子育てで
手探り状態の分からない中精一杯やっただけなので
正解はわからないわ・・・

もう一回
最初からやり直せたとしたら、
もしかしたら
もっと子どもの気持ちに寄り添った
子育てができたかもね・・・」

と、静かに答えると思います。

昔の私だったら、
きっとこの言葉に深く傷ついていたと思います。
でも今は、
不思議なくらい心が揺れません。

それは、完璧な母親になれたからではなく、
「完璧な母親なんて、そもそもいない」
と、心から思えるようになったからです。

子育てに正解はないのですよ・・

いろいろな性格の母親がいて
いろいろな個性を持った子どもがいる。
だから、他の人に当てはまったことが
自分の子どもの子育てに
当てはまるかどうかは、試してみないと分からないのです。

うまくいかない日があってもいい。
悪魔のように思えてしまう瞬間があってもいい。
それでも、あなたは十分頑張っています。

どうか失敗を恐れずに、
今日という日の子育てを
少しでも楽しんでくださいね。


■初めての本を出版しました

実は、このたび初めての本を出版しました。
『がんばる母をやめたら、家族が笑顔になった−−子どもの不登校をきっかけに、ゲシュタルト療法と家族療法が教えてくれたこと』(株式会社22世紀アート)


ペーパーバックとkindleです。
近日中にはオーディオブックも発売になります。

ささやかな冊子のような本ではありますが、
心を込めてまとめました。
お読みいただけましたら幸いです。
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親は子どものことになると、ついつい心配してしまうものですよね。

突然学校に行かなくなったり、
ゲームばかりしていたり、
一言も話さなくなったり、
急に友達と遊ばなくなったり——
いつもと様子が違うと、「何かあったのでは」と心配になってしまいます。


適度な心配なら問題ありません。
けれど、心配が妄想のように広がり、
先回りして心配しすぎてしまうこともあるかと思います。

実は、その行き過ぎた心配は、
子どもにとって"毒ガス"のようなものになることがあります。
行き過ぎた心配のエネルギーは、
無意識のうちに子どもの力を奪ってしまうのです。

以前に書いた記事


■心配のエネルギーは毒ガスかも?


(2009-12-07 に書いたブログの記事)
昨日改めて感じたこと、
心配のエネルギーは毒ガスかもしれない・・・
特に親は子供に対して、
何らかの心配をしているのです。

そして、その心配や、不安は、
子供のためというよりは、
突き詰めれば、
親自身の心配や不安を
そのまま、子供に押し付けているようなのです。

心配や、不安のエネルギーを
親から送られた子供は、
何故かしら、
親の心配や不安のエネルギーを
まともに受け、
のびのびと行動することが難しくなるようです。
まるで、じわじわと、毒ガスにでも犯されていくかのように、
本来子ども自身が持っているエネルギーの力を
奪われていくかのような気もしています。

最近ずっと、そう感じてはいましたが、
昨日は、改めて、客観的に見てそう強く感じました。

これは、皆さんに、特に、子育てをしている多くの方に伝えていきたいなと
改めて思いました。

子供に対して、心配や不安な気持ちが沸き上がってきたときは、
まず、「これは私が心配して、不安に思っているんだな」とその気持ちを認め、
親と子供は違うと一呼吸おいてから、
やはり、子供には、
心配や不安なエネルギーではなく、
信頼と、安心のエネルギーを、
そして幸せであってほしいという祈りを送りたいなと思います。

まずは自分が一番気をつけようと思っています(;^_^A


心理療法を学び始め
セラピストとして活動し始めた2009年に書いた記事ですが、
我ながら、なかなか的を得ていると思います。

あれから17年経った私としては、
断言したいです。

親の行き過ぎた心配は、
子どもにとって"毒ガス"のようなものになることがある
と・・・
行き過ぎた心配のエネルギーは、
無意識のうちに子どもの力を奪ってしまう
のだと・・・

同じように、
親の不機嫌な態度
抑圧されたままの怒りや悲しみ
過干渉
なども、そばにいる子どものエネルギーを静かに蝕んでいきます。
子ども自身は、その原因に気づくことすらできないまま、
なんとなく元気がなくなっていく——そんなことが起こり得るのです。

逆に、親が笑顔で上機嫌でいてくれると、
子どもは安心します。
心配ではなく信頼のエネルギーを送ってもらえると、
子どもはとても安心するのです。

心配が出てきたら、まず自分に聞いてみる

もし、どうしても心配が出てきたら、
まずはそれを「親自身の心配なんだ」と認めてあげてください。

そして、「何がそんなに心配なのだろう?」と、
やさしく自分に問いかけてみてください。

もしかすると、それはご自身の過去の経験や、
育った環境の中で知らないうちに身についた"何か"が呼び起こす想像で、
妄想が膨らんでいるだけかもしれません。

もし心配がどうしても膨らんで止まらないときは、
誰かに相談したり、
カウンセリングを受けてみるのも一つの方法です。
一人で抱え込まず、外に出すことも大切にしてほしいと思います。

子どもには、心配や不安のエネルギーではなく、
信頼と安心のエネルギーを。
そして、ただ幸せであってほしいという祈りを、
送ってあげたいですね。


■初めての本を出版しました

実は、このたび初めての本を出版しました。
『がんばる母をやめたら、家族が笑顔になった−−子どもの不登校をきっかけに、ゲシュタルト療法と家族療法が教えてくれたこと』(株式会社22世紀アート)


ペーパーバックとkindleです。
近日中にはオーディオブックも発売になります。

ささやかな冊子のような本ではありますが、
心を込めてまとめました。
お読みいただけましたら幸いです。
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この度、初めて本を出版しました。

「がんばる母をやめたら、家族が笑顔になった−−子どもの不登校をきっかけに、ゲシュタルト療法と家族療法が教えてくれたこと」
(出版社:22世紀アート)

ペーパーバックとkindleです。
近日中にオーディオブックも発売になります。

この本は、
突然の長男の不登校によって、
母親としての自信が崩れ落ち、
そこから私自身を見つめる旅が始まった記録です。

不登校になった息子を前にして、
何もできなかったかつての日々。

先がまったく見えない中で、
もがき続けていたかつての私。

それまでの私は、
いい人であり、
いい母であり、
いい妻であろうとがんばり続けていました。

「母として」
「妻として」
「大人として」
どこかの誰かがつくった理想像に、
一生懸命に自分を合わせようとしていたのです。

我が子の不登校をきっかけに、
心理学や心理療法を学び、
自分自身の内面を見つめることで、
私自身が少しずつ楽になり、
癒されていきました。

ゲシュタルト療法と、
家族療法のひとつであるファミリー・コンステレーションに出合ったことで、
家族が無意識のエネルギーでつながっているということを、
実体験として感じることができました。

そのことによって、
不登校だった長男も、
少しずつ自分の道を見つけていったのです。

私ががんばることを手放したら、
家族が笑顔になり、
関係もよくなっていきました。

また、完璧な母親になろうとしていた自分、
誰かの作った理想像の自分を手放し、
ダメな自分、
ポンコツな自分も受け入れたら、
周りがゆるんで、
やさしい空気感が流れるようになってきたのです。

余談ですが、思わぬ副産物として、
その私のポンコツぶりを
「魅力だ」と言ってくれる友人も、
今では沢山いるほどです(苦笑)。

母親の私が、
ダメな部分を受け入れて、
がんばる母をやめたら、
家族が笑顔になりました。

・子どもの不登校に悩み、解決の糸口を探している親御さん
・「いい母親」でいようと頑張りすぎて、心が疲れてしまった方
・自分の感情を後回しにしてきた方
・スピリチュアルに偏らず、地に足のついた心理療法を知りたい方

あなたが「自分のままで生きていい」と
思えるようになるための言葉が、
この一冊に詰まっています。

がんばってきたあなたへ。
ちょっと疲れて、ふと立ち止まった時、
手に取っていただきたい一冊です。

どうか、必要としてくださる方に
届きますように・・・

ここまで歩んでこられたのは、
いつも応援してくださる皆さまのおかげです。
皆さまとの出会いや時間が、
この本を生み出してくれました。
本当にありがとうございます。

※ささやかな冊子のような本ではありますが、
心を込めてまとめました。
お読みいただけましたら幸いです。

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