いつもこころに太陽を♡ -36ページ目

いつもこころに太陽を♡

日常をゆる〜く綴っています。

こんにちは、ゆうです。

 

今日は息子の話を・・・

 

中学2年生の息子は小学4年生の春から地元の少年野球部に勧誘され、入部しました。

(もともと運動に興味はなく、むしろ観戦専門でした。)

入部さえすれば勝手に上達してレギュラー確定キラキラとでも思っているのか、練習日以外は全く自主トレする様子もなく・・・

 

その結果、当たり前ですがレギュラーになんかなれやしないのですよ。

 

補欠組の練習はあっさりしていて、だんだん彼の中で芽生えた感情「僕はどうせダメなんだ。先輩もイチイチ細かくてうるせーなぁ」という負の感情。

レギュラーになりたきゃ必死で練習せーよダッシュと言ったところで、何も響かず。

親があれこれ練習させるように仕向けても(休日にバッティングセンターに誘ったり、キャッチボール誘ったり)「面倒くさい」といって何も行動しませんでした。

次第に「つまらない」と言い出し、小6になる前に退部しましたゲッソリ

(まぁ私も野球当番で休日が潰れるのはイヤだったので助かったぁ滝汗と内心思っていました。)

 

その後はゲームとYouTube三昧、クサクサした日々を過ごしていました。

 

中学生になって何部に入るのか?問題で、まさかの「パソコン部」

その理由が「週1しか活動ないし、ラクやし~」と根性腐りきった回答に眩暈がしました。

この子、ラクな道ばっかり選びよるピリピリ親が死んだらまともに生活できるのだろうか?と不安になったことを覚えています。

 

その頃は勉強もやる気なし、生活態度もダラダラしていて。本人も夢中になれるものを探しているようで、もがいているようにも見えました。

 

塾の先生からは「目標を見つけられるよう、色んなことにチャレンジしてみてください」とは言われるものの、「この子が何に向いてるのか、わからんのじゃ滝汗」と、私も迷走していました。

 

転機が訪れたのは中学2年生の夏休み前のこと。

 

野球部の顧問の先生から直接電話がありました。

野球の大会があるのだが、部員が足りなくて試合に出れないかもしれない。息子くんが小学生の頃に野球をやっていたと聞いたので、野球ルールさえわかっていればいいので、助っ人として参加してくれないか?と。

 

とてもありがたい話だけど、息子にとって野球は黒歴史だから、助っ人でもやるわけないよなぁ、と思いつつも、もしかしたら「やるびっくりマーク」って言いだすかもしれない。その1%の望みに賭けてみることにしました。

 

先生には即答せず、本人に聞いてから改めてお返事します、と伝えて電話を切りました。

 

息子に先生から電話あったよ口笛野球部の助っ人話、どうする??母ちゃんはチャンスやと思うけどなぁ~ニヤニヤと前向きな雰囲気でゴイゴイ話を進める私。

「あぁ~、昨日先生から誘われたよ。土曜日暇だったら来ない?って。やってみたい気もするけど、暫く野球やってないからみんなに迷惑かけたらいやだし」と、悩んでいる様子。

時間をかけて本音を聞き出してみると、「やりたい。やりたいからにはレギュラーになりたい」と。

 

初めて息子の口から「やりたい、レギュラーになりたい」と聞いたからには、やるしかないでしょ~音譜

 

すぐに先生に電話をして、参加させてもらうことにしました。

 

つづきます