昨日お昼に38.5度で2歳三男保育園呼び出し。
その後39.2度→39.6度
保育園でインフルエンザAが流行っていることもありインフルエンザ検査をしたが陰性。
18時解熱剤(坐薬)
その後機嫌がよくなるが23時 40.5度。
三男は熱が出るといつも高めで40度台にはよくなる。そしてふるえたりする。
熱は高いまま寝たり起きたりを繰り返し
夜中2時 解熱剤(坐薬)
夜中3時10分頃 ガタガタガタガタと継続したふるえ
「これが熱性けいれんか!!でも熱性けいれんは救急車は呼ばなくていいと聞く。ほっておこう」
と暗闇の中で思った。
その後呼吸がへんな感じになり
父がなくなる直前も急に呼吸が早くなったことを思い出す。
そして電気をつける…
やばいやないかい


三男の目が焦点が合っておらずまばたきをしない。
頭の力もなく抱き上げたら頭が沿ってだらーんとしている。
異常よ


熱は41度。
夫を起こし「救急車呼んでもいいかね」と相談。
もしなんかあったら…
手遅れになったら…
救急車を呼ぶ。
救急車が来るまで10分ほどの間、三男は目の焦点があっておらず頭がだらーんとしていたが、
救急車が着く頃には意識が戻ってきた感じになり
「やはり救急車呼んではいけなかった…ごめんなさい!」
と心の中で思う。
が、心配は心配。
救急車の人も真剣に対応してくださって心強かった。
酸素濃度は低かったので酸素を吸入してもらった。
救急車の中で三男と目も合うようになりほっとする
「熱性けいれんは夜中に起こりやすい」
「救急車を呼んでもらって大丈夫です」
救急車は都市高速、夫は一般道で病院に来たがほとんど同じ時間くらいについた
夫「今回は(熱性けいれんが)初めてだったけ(救急車を呼んだのは)しょうがないよ。勉強になったね。
次は車で行こう」
お子様が熱性けいれんになったママさんを何人か知っているけど
「あの状態は救急車を呼んでしまう」
と言われていた。
2回目の熱性けいれんでもやっぱり救急車を呼んでしまった、というママさんもいらした。
私はママさんたちからけっこう熱性けいれんの話は聞いていたから自分は冷静に対処できると思っていたけど
やはり動揺してしまったよ
病院でまたインフルエンザ検査をして陰性、
熱性けいれんを防ぐ坐薬をする。
先生「24時間以内にまた熱性けいれんを起こす可能性が高いので12時にまたけいれんを防ぐ坐薬を入れてください」
6時に夫の車で自宅に戻り、夫はそのまま会社へ(ヘヴィー)
私は三男と7:00まで仮眠し私も出社
←我ながらどうかしているぜ
どうしても今日やらなければならない仕事があったのでそれらをして、そして今後何があるかわからないからできることをできるだけして午後から休ませてもらった。
三男は午前中は38.6度だったが私が帰る頃には36度台!
病院で受診しても「なにかのウィルス性の風邪なんだろうね。熱も下がったしこのまま元気になると思うよ」とのこと。
今後また熱性けいれんを起こしやすいだろうとのことで、
37.5度以上の熱が出たらけいれん防止の坐薬をしたらいいよと処方された。
病院の先生にも「タッチ〜」と言って機嫌がよく、元気になりホッとした
そして私がやらなければならない仕事を昨日思いもよらぬ方々がしてくださっていた
申し訳ない気持ちももちろんあるけど、本当に感謝

三男は「今仕事休んだらやばい」という時に病気になるけど、
前のヒトメタニューモウィルスの時も思いもよらぬ方々が私の仕事を手伝ってくださったいた。
今日も救急車に乗ったときは「今日は出社できないかもしれない…」と思って一度は出社は諦め腹はくくったが、
結局出社でき、思いもよらぬギフトを受け取ったのであった
ありがとう
「こんな迷惑をかけるなら辞めたほうが…」
という思考も湧いたのだが、
このギフトを受け取って、このご恩を返して行こう
という思考にかえた

そしてこんな状況でも出社させてくれて三男を見てくれた母にも感謝
「母に迷惑かけるなら仕事辞めよう」
という思考も出たけど
「母の愛を受け取ろう。感謝するだけ」
と整理した。
と長い文章になった