しばらく体調不良で、ブログを休んでました。これからも、マイペースでやっていきます。
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むかし飼っていた犬のホピ(仮名)は、大人しくて、可愛くて、忠犬でした。
そして、誰よりも家族を愛するが故の、嫉妬深い性格でした。その嫉妬心は、自分以外の犬が家族に可愛がられると発揮されます。
すでに書きましたが、ブチがお手をしたら怒り、ブチに食パンの耳をやると取り上げて捨ててくる。
エキス(仮名)が仔犬の頃は可愛がっていたけれど、エキスが大きくなると嫉妬してました。エキスも、自分は後輩だとわかっているから、ホピに遠慮していました。
そんなある日、果たしてホピはぬいぐるみにも嫉妬するのかと疑問を持った私は、家にあった少し大きめの犬のぬいぐるみをホピの前で可愛がりました。
しかし、ぬいぐるみだとわかっているから、ホピも怒りません。
な~んだ、と思いました。
しかし。
ホピは私が居ないときに、その犬のぬいぐるみを咥えて、庭の奥(かなり広めの庭です)まで捨ててきました。
私はそれを、たまたま見ていたのです。本当に嫉妬深いな~、と思いました。
ぬいぐるみと言えば、犬のぬいぐるみではないのですが、子供の頃から持っているぬいぐるみが、ある冬の日に消えました。
どこを探しても無い。誰に聞いても知らない。
私の地域は雪が降るのですが、春になって庭の雪が溶けてから、ぬいぐるみが見つかりました。雪の下にあったのです。
こんなことをするのは? ホピか? しかしエキスもたまに家に入るし?
とにかく、犬がぬいぐるみを庭に捨て、その上に雪が積もり、ひと冬の間、ぬいぐるみが行方不明になっていたのでした。見つかって良かった。