私は今までの人生で、4匹の犬を飼いました。
チック(仮名)、ホピ(仮名)、エキス(仮名)の3匹の犬については、過去のブログに書きました。
ホピやエキスについては、まだまだ書きたい事もあるし、書くつもりです。
しかし、それでは第4の犬について書けるのはいつになるかわからないので、とりあえず先に書いておきます。
以前の3匹の犬は、いずれも中学時代から飼い始めた犬ですが、第4の犬は大人になってから飼った犬です。
第4の犬は、名前をココ(仮名)と言います。
前の3匹がいずれも保健所からレスキューしてきたのに対し、ココは家族が知り合いからもらってきた犬です。
柴とハスキーのミックス犬のメスです。
生後一ヶ月ぐらいでうちに来て、最初はあまり犬っぽい顔はしてませんでした。5月に来たのですが、最初はぶるぶる震えていたのを覚えています。
成長するにつれ、だんだん犬らしい顔つきになりました(当たり前ですが)。
仔犬の頃のココは、もの凄く可愛かった。むろん、4匹とも仔犬の頃は可愛いのですが。
成長しても、エキス以外は可愛かった。
可愛い事で言えばホピが一番でしょうけど、ココもそれに負けず劣らずの可愛さでした。
チックは大人になる前にお別れしたのですが、人から「美しい犬ですね」と褒められる犬でした。
話を戻して、ココの仔犬の頃の話ですが、1日1回は庭で遊ばせました。
ぴょんぴょん跳ねながら私の所に来たり、顔を左右に振りながら獲物を狙うかのような仕草で私の所に来たりと可愛かった。
ある日、仔犬の頃のココが庭で何かを掘って食べているので止めさせたら、ココはカッ! となって私の手を噛みました。以前から、庭で遊ばせた後で、家に連れて行こうと持ち上げると(仔犬なので、ひょいと持ち上げられます)ココが怒るので、怒りやすい犬だとは思っていたけど、まさか噛むとは。ココのカッ! となりやすい性格は矯正できなかった。生まれ持った性格なので、矯正は難しいのです。