ボードゲームのウォーシミュレーションゲームの思い出を書きます。

「第三帝国」については、すでに書きました。

「太平洋の覇者」も書きましたが、外国製のゲームなので、日本の軍艦も英語表記です。私はこれで、太平洋戦争の時の日本の軍艦の名前を覚えました。選択ルールで、信濃も登場します。

この「太平洋の覇者」と同じゲームシステムなのが、「英独大西洋の戦い」です。

ホビージャパンからは、「1JN」という太平洋戦争の海戦のゲームが発売されました。かなり面白いゲームでした。サボ島だったか、島もあって、紙に描かれた島をシナリオによってはマップに置きます。

「宇宙の戦士」というゲームもありました。同名の小説を元にしたものです。地中の巣のマップを自分で描いたり、帰還の宇宙船の降下地点に誤差があったり、ダミーのコマが登場したりと、遊んだら面白そうですが、遊ぶ相手がいない(涙)。

そんなひとりプレーヤーの私には、「アンブッシュ」というひとりプレー専用ゲームもありました。なかなか面白かった記憶が。

ひとりプレーでは、空戦を扱ったゲームもありました。バトル・オブ・ブリテンのゲームだったかな? 記憶が曖昧です。

空戦といえば、お互いの飛行ルートをあらかじめ書いておき、その飛行ルートに基づいてプレーする空戦ゲームもありました。

第二次世界大戦の欧州をたくさんのマップで再現したゲームもありました。

初心者向けゲームとして、「タクテクス」という架空のウォーゲームもありましたが、これは特殊なゲームで、ヘクスも採用されていなくて、果たして初心者向けと言っていいのか。但し、ホビージャパンのルールブックには、いろいろな戦争の基礎知識も書いてあって、ルールブックは読み応えがありました。

他にもシミュレーションゲームは持っていたとは思いますが、忘れました。上記は、記憶を元に書いていますので、記憶違いがあったら、すみません。いずれも、タクテクス誌の付録ゲームではなく、箱入りのゲームです。RPGでは、「クトゥルフの呼び声」を買いました。

本当に、あの時代が、今となっては懐かしいです。