ネズミ、よもやま話 | M州に移住した。

M州に移住した。

2014年11月よりO州のはじっこでアメリカ生活スタート。
2016年8月にM州にお引っ越し。
同年4月に産まれた娘(通称エイプリル)の事や特段派手でもない普通の暮らしを綴る、アメリカ在住5年超過のまだまだひよっこブログ。

ちょっとまたネズミの話かよーえー


てへへ、すみません。

面白いことがあったので。

(←ハードル上げてるぅー)








今、えりじ家のガレージには、

毒餌を三箇所仕掛けている他、
↓こちらの罠を二個ほど仕掛けています。




こちらは、
捕まってもネズミの姿を見ずに
そのままぽいっと捨てられるという優れもの。






が、、、一向に捕まらない。。。


ブロ友ちりんちゃんのところは、
中にクッキーを入れておいたら
2回目で引っかかったというのに。



娘のビスケットや甘いシリアルなんか入れて見たけど、今のところ効果なし。



(餌が魅力的でないのか?
確かに娘のビスケットは甘さ控えめ。)







それどころか、
今日は親ネズミのやつ



ガレージにいた夫の前を
白昼堂々横切って行ったそうだ。





ゆっ、許せんっっ!!!
(舐め腐ってやがる)



申し訳なさそうに通過する、
もしくは人気のない夜にコソコソ行動するならまだしも、、、




許せんっっっっっ!






そういう訳で、
えりじは本日また新しい罠を買ってきた。


ネズミの餌に適しているらしい
ピーナツバターも買ってきた。





オーガニックを選んでいるのは、
ネズミの健康を考えてではない。
残りをえりじが食べるからだ真顔
(うん、だろうね)




Precisionとは『高精度の』という意味である。
難関大学受験英語である。

大した自信じゃないか。

殺ってもらおうじゃないの。





ちなみに、ニュー罠は
捕まえた時にバッチリ姿がみれるやつですが、



夫も私もここまで来ると
逆に最期の姿を見てやりたいという
サイコパスな心境になっております。







で、罠をセットする時のこと。





味見と称して、
スプーンについたピーナツバターを
「美味しい、美味しい」と言いながら
ベロベロと舐めていたら


夫がじーっと見てくるので、


「食べる?」


と聞いたところ


「いやっ、、ネズミの餌はちょっと。。。。ゲロー




と顔をしかめながら
ものすごーーーく気持ちの悪い物を見るかのような目で言われた。



真顔真顔真顔






私が今ベロベロしていた物は、


ネズミの餌ではない真顔真顔真顔!!
(夫、なにか勘違いしてない滝汗?)




こえーーーよーーー、
ネズミの餌食べる女(アラフォー)とか。











夫はそもそもピーナツバターとか見た目で苦手。
私はピーナツバター好きなのですがね。
(チョコとかも)




あっ、購入したやつは甘さとっても控えめでしたウインク
(ネズミ用には砂糖を振りかけて
カロリーアップしてます)








さて、ネズミのやつ、
今宵のピーナツバターが最後の晩餐となってくれるといいのだが。