やっとやっと峠は越えた感じです
以下、曖昧な(笑)記憶と記録。
■金曜日(1日目)
・朝から発熱。38℃台。
・おでこに冷えピタ貼ると猛烈に嫌がって大泣きする
・まだ元気も食欲もそこそこある
・夜中に39℃まで上がる
・夜中に変なテンションで「あっ、あっ、アンパンマーン♪」と歌う(やーさしい君は♪←続きは私が歌う)
■土曜日(2日目)
・夜中に39.5℃記録。
・ゼイゼイと呼吸も荒い
アメリカ版ポカリスエットのペディアライトを、パパに買ってくるようにお願いした。
甘いイオン飲料。
娘は嫌がって飲まず
、
オラ(私)が代わりに飲む。
・朝から38℃台キープ
・さすがに体力も気力も無くなってきて、一階にお布団をひいて一日中寝ていた。
・お昼はにゅうめん完食、夜は茶碗蒸し半分くらい。ブルーベリーだけは、沢山食べる
■月曜日(4日目)
病院へ
・朝から高熱。朝一病院へ電話、夕方診察予約
・娘用に作ったプリンを1個完食
・病院では、特に検査もせず
、症状だけでインフルエンザとの診断を受ける。
・タミフル処方
ついでに「お母さんもインフルエンザだったんだろうね。でももう治りかけだから。」
と言われる。
(出す薬はなく、自力で頑張れと言われる)
自分のインフルに気がつかなかった女、えりじ。
(熱がないと思っていたら38.5℃あったのは確か)
■火曜日(5日目)
・朝、お腹と背中全体に赤い発疹が出ているのを発見。
「薬疹か?」と思い、即病院へ電話。
看護師、先生と話し、とりあえずタミフルは続けることになる。嘔吐、呼吸がおかしい等、変な点があれば連絡するということに。
・夜は小さいおにぎり2個と野菜スープを飲む。
おかゆ、おじや嫌いな娘は普通の米に食いついた。
■水曜日(6日目)
・熱はようやく37℃台に。
・鼻水ダラダラ。昭和の子のような青っぱな。
・体力も消耗しきっており、元気が無くて一日中布団で寝ていた。
・いちご沢山食べる。
・夜は納豆ご飯をいつもの半分以下。
■木曜日(7日目)
・今朝は平熱、夕方から37台後半。
熱のピークは過ぎ去った感じ!!!
・発疹も赤みが取れ、おさまる。
いつもの元気は無いけれど、
おもちゃで遊ぶ余裕が出ててきたみたい。
それから立って歩くように。
今まで歩く元気などなく、抱っこ移動ばかりだったので、久々の二足歩行。
ヨチヨチと歩き始めの頃みたい。
夜はまたすこーし微熱が出たけど、
でもでもでも、
やっと光が見えてきたーーー。
娘、小さな体で本当によく頑張ったよ!!!!
この1週間、苦しいのと心細いのとで
ずーっと「ママー、ママー
」とか細い声で私を求め、
ママじゃないとダメ、
少しでも離れようものなら「ママーーーー
」とこの世の終わりかのような号泣っぷり。
夜も寝が浅いので、
起きては「ママー?」とママがいるか確認、
手を握って離さない。
狭いシングルの布団で手を繋いで一緒に寝てました。
(南こうせつならきっと歌にしてくれるはず)
子供の風邪って本当に大変ですね。
うちは子1人なのにこのありさま。
複数いる家庭とか、年子の子を持つお母さんとか本当に凄すぎる。
でも今回、私一人の力では無く、
家族みんなで協力し合いました。
一番の功労者は、義母マミー。
パパがすぐに根を上げて(おい!)
知らぬうちにババにヘルプを求めたら
スーパーマンの如くすぐに飛んできてくれた。
風邪が長引いている私に代わって
鶏出汁のお鍋や茶碗蒸し、
娘も食べられそうなおかずを沢山作ってくれました。
昨日は牡蠣入りの味噌鍋。まいうー。
今日は春巻きと味噌鍋残り。
白菜漬けも。
私なんて今日全然元気いっぱいだったけど、
やる気の問題でご飯作らずでしたからね。
(米炊いただけ)
娘の相手もしてくれて、
おかげでその間に私もシャワーを浴びれたり、
スーパーに買い物に行けたり。
なんでもやってくれる人なので
何かあればすぐに頼るの悪いなぁって気持ちがあったけど、、、
(それと、他の人たちはみんな自分たちの力で頑張ってるのに、後ろめたいなという気持ちもありつつ)
わたくし、色々考えて開き直って、、、
何かあればすぐにババを頼ることにした
この地に永住ってだけで
何の保証も無い中、よくやってるんだよ。
頼れるものは頼るのが正しいのだ。
今日は、寝室で私が洗濯物をたたんでいる最中に
娘は電池切れでスヤスヤ寝てしまいました。
私は久々に隣のベッドで寝ます。
おやすみなさい。

