風邪その後 | M州に移住した。

M州に移住した。

2014年11月よりO州のはじっこでアメリカ生活スタート。
2016年8月にM州にお引っ越し。
同年4月に産まれた娘(通称エイプリル)の事や特段派手でもない普通の暮らしを綴る、アメリカ在住5年超過のまだまだひよっこブログ。

金曜日にムスメが発熱してから1週間チーン



やっとやっと峠は越えた感じです笑い泣き








以下、曖昧な(笑)記憶と記録。


■金曜日(1日目)
・朝から発熱。38℃台。
・おでこに冷えピタ貼ると猛烈に嫌がって大泣きする
・まだ元気も食欲もそこそこある
・夜中に39℃まで上がる
・夜中に変なテンションで「あっ、あっ、アンパンマーン♪」と歌う(やーさしい君は♪←続きは私が歌う)


■土曜日(2日目)
・夜中に39.5℃記録。
・ゼイゼイと呼吸も荒い


アメリカ版ポカリスエットのペディアライトを、パパに買ってくるようにお願いした。

甘いイオン飲料。
娘は嫌がって飲まずチーン
オラ(私)が代わりに飲む。


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■日曜日(3日目)
・朝から38℃台キープ
・さすがに体力も気力も無くなってきて、一階にお布団をひいて一日中寝ていた。
・お昼はにゅうめん完食、夜は茶碗蒸し半分くらい。ブルーベリーだけは、沢山食べる


■月曜日(4日目)
病院へ
・朝から高熱。朝一病院へ電話、夕方診察予約
・娘用に作ったプリンを1個完食
・病院では、特に検査もせず滝汗、症状だけでインフルエンザとの診断を受ける
・タミフル処方

ついでに「お母さんもインフルエンザだったんだろうね。でももう治りかけだから。」
と言われる。
(出す薬はなく、自力で頑張れと言われる)


自分のインフルに気がつかなかった女、えりじ。
(熱がないと思っていたら38.5℃あったのは確か)


■火曜日(5日目)
・朝、お腹と背中全体に赤い発疹が出ているのを発見。
「薬疹か?」と思い、即病院へ電話。
看護師、先生と話し、とりあえずタミフルは続けることになる。嘔吐、呼吸がおかしい等、変な点があれば連絡するということに。
・夜は小さいおにぎり2個と野菜スープを飲む。
おかゆ、おじや嫌いな娘は普通の米に食いついた。


■水曜日(6日目)
・熱はようやく37℃台に。
・鼻水ダラダラ。昭和の子のような青っぱな。
・体力も消耗しきっており、元気が無くて一日中布団で寝ていた。
・いちご沢山食べる。
・夜は納豆ご飯をいつもの半分以下。


■木曜日(7日目)
・今朝は平熱、夕方から37台後半。
熱のピークは過ぎ去った感じ!!!
・発疹も赤みが取れ、おさまる。




いつもの元気は無いけれど、
おもちゃで遊ぶ余裕が出ててきたみたい。

それから立って歩くように。

今まで歩く元気などなく、抱っこ移動ばかりだったので、久々の二足歩行。
ヨチヨチと歩き始めの頃みたい。


夜はまたすこーし微熱が出たけど、



でもでもでも、


やっと光が見えてきたーーー。



娘、小さな体で本当によく頑張ったよ!!!!





この1週間、苦しいのと心細いのとで
ずーっと「ママー、ママーえーん」とか細い声で私を求め、


ママじゃないとダメ、

少しでも離れようものなら「ママーーーーえーん」とこの世の終わりかのような号泣っぷり。



夜も寝が浅いので、
起きては「ママー?」とママがいるか確認、
手を握って離さない。




狭いシングルの布団で手を繋いで一緒に寝てました。

(南こうせつならきっと歌にしてくれるはず)







子供の風邪って本当に大変ですね。

うちは子1人なのにこのありさま。
複数いる家庭とか、年子の子を持つお母さんとか本当に凄すぎる。



でも今回、私一人の力では無く、
家族みんなで協力し合いました。




一番の功労者は、義母マミー




パパがすぐに根を上げて(おい!)
知らぬうちにババにヘルプを求めたら
スーパーマンの如くすぐに飛んできてくれた。



風邪が長引いている私に代わって

鶏出汁のお鍋や茶碗蒸し、
娘も食べられそうなおかずを沢山作ってくれました。



昨日は牡蠣入りの味噌鍋。まいうー。

今日は春巻きと味噌鍋残り。
白菜漬けも。



私なんて今日全然元気いっぱいだったけど、

やる気の問題でご飯作らずでしたからね。
(米炊いただけ)



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娘の相手もしてくれて、
おかげでその間に私もシャワーを浴びれたり、
スーパーに買い物に行けたり。








なんでもやってくれる人なので
何かあればすぐに頼るの悪いなぁって気持ちがあったけど、、、
(それと、他の人たちはみんな自分たちの力で頑張ってるのに、後ろめたいなという気持ちもありつつ)




わたくし、色々考えて開き直って、、、




何かあればすぐにババを頼ることにした真顔







この地に永住ってだけで
何の保証も無い中、よくやってるんだよ。

頼れるものは頼るのが正しいのだ。







今日は、寝室で私が洗濯物をたたんでいる最中に
娘は電池切れでスヤスヤ寝てしまいました。
私は久々に隣のベッドで寝ます。


おやすみなさい。