2014年1月2日の衝撃的な出会いから、早いもので10年の月日が流れました。
当時のメンバーでモーニング娘。‘24を迎えたのは、生田衣梨奈ちゃん、石田亜佑美ちゃん、小田さくらちゃんの3人で、他のグループも含めてハロープロジェクトは日々進化を続けています。
私個人を振り返ると、サッカークラブでの仕事を離れ、他の業界や海外生活を経験し、今は人生で最も穏やかな日々を過ごしているように感じています。
ハロプロのお陰で私の人生は間違いなく、明るくなりました。コンサートがなければ外出することもないでしょうし、コンサートを理由に全国各地を訪れることも出来ました。そして、辛いことや苦しいことも、ハロメンの笑顔と輝く姿、素晴らしい楽曲に背中を押されて乗り越えることが出来てきました。
また、ハロプロのことを深く考える視点のベースは、私の場合はサッカーです。
これまでのプレー経験や指導経験、クラブで働いた経験がよりハロープロジェクトというコンテンツを輝いて見せてくれています。
サッカーとハロプロ。この2つは私の人生に大きな影響を与えてくれました。そしてこれからも私の人生の重要な一部となって行くことでしょう。
ここまで長々と私見を述べてきましたが、これからもサッカーとハロプロがより発展していくように、微力ながら貢献が出来ればと思います。
サッカー関係者の皆様、アップフロントグループの皆様、そしてハロメンの皆様、いつも本当にありがとうございます!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。