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ハロヲタな蹴球生活

モーニン娘。をきっかけにハロプロにハマった蹴球人のブログです。

私がハロプロの沼に深くハマった理由のひとつが、サッカークラブとの共通点が多かったことですが、ここからはそれをひとつずつ掘り下げて行きます。

最初のテーマは育成です。

今年で25周年を迎えたハロープロジェクトですが、長年活動を続けられている大きな要因が、この育成にあると私は考えています。

 

サッカークラブにおける“育成”の定義とは、トップチームで活躍出来る選手を自クラブで育てることです。

Jリーグクラブでは、高校生~小学生のチーム(アカデミー)を持つことが義務化(一部例外あり)されており、将来のJリーガー排出を目指して日々活動をしています。また、世界中のサッカークラブがアカデミーを保有しており、学校の部活動がない欧州や南米では、各クラブのアカデミーでプレーすることがプロへの登竜門として当たり前になっています。

 

ハロプロにおいて、育成の役割を担っているのが、ハロプロ研修生です。

ハロプロ研修生の起源は、2002年にオーディションが行われたハロプロキッズです。その後、2004年にはハロプロ研修へと直接繋がるハロプロエッグの活動がスタートし、2011年末頃にハロプロ研修生へと改称、現在は研修生ユニットのメンバー7名を含む10名で活動をしています。

 

ハロプロキッズからは、ももちこと嗣永桃子ちゃんを擁するBerryz工房と、日本代表の田中碧選手との交際で注目されている鈴木愛理ちゃんが所属した℃-uteが生まれ、ハロプロエッグおよび研修生からは、モーニング娘。リーダーの譜久村聖ちゃんやアンジュルム前リーダーの竹内朱莉ちゃん、Juice=Juiceのエースとして長年活躍し、現在はソロとして活躍中の宮本佳林ちゃんやモーニング娘。最強の歌姫、小田さくらちゃんなど、近年のハロプロを引っ張る主力メンバーが数多く輩出されています。