今日、産経新聞主催の『働く女性の生理痛を考える』っていうシンポジウムに参加してきました。
生理歴約20年。生理痛歴約18年の私。
こういうネタには、アンテナがビビビっとくるんですね。
メトロ雑誌で見つけたこの講演。無料ということもあり即効申し込みました。
内容は、生理のしくみから痛みの原因や緩和方法、治療方法などわかりやすく解説してくれました。
生理で痛みが伴う場合は、病気が潜んでいる場合とそうでない場合があるそうです。
病気の場合は、内膜症、筋腫、筋膜症、卵巣腫瘍が考えられ、タイプ似合わせて、手術や投薬治療をするそうです。
病気がない場合も、症状などに合わせて鎮痛剤や漢方薬、ホルモン剤、低用量ビルなどで治療する場合が多いようです。
私は卵巣腫瘍とそれに伴う内膜症を経験済み(完治済み)ですが、再発の予兆もなく、今、後者の生理痛があります。(コチラ
に生理を早く終わらせる方法と共に関連記事載せています)
前に鎮痛剤で胃をこわした経験があるので鎮痛剤には抵抗あり、また近い将来妊娠を希望しているのでビル治療も受けるつもりはありません。
そこで先生方が話してらした生理痛の緩和方法を2つを実践してみたいと思いました。
●血流をよくするために下腹部を温める。(40~42℃の湯船につかる)
●同じく血流のために腰を回す運動を日常生活の中に取り入れる。
あとは前にこのブログで紹介した骨盤の稼働性を高める運動ですね。
あとね、生理痛は、精神的なものも大きく関与しているようで、偽薬で改善した人が30~40%いるらしいですよ。
ってことで、またこちらで学んだ知識で、楽に生理期間が過ごせるように、邁進していきたいと思います!
皆さんも!
何度もこのブログで訴えていますけれども、生理痛が重たい、出血が多い。以前より多くなった。不正出血などの症状がある場合や自分の体に不安を感じたら、必ず病院に行ってくださいね。
内膜症などは、長く治療を継続しなければいけないこともありますが、原因が分かって、病院の先生の指導にしたがって治療すれば、痛みや苦痛から解放されますのでね。
ちょっとした勇気があなたの将来を明るくします。
今は子供が欲しくなくても将来欲しくなった時に病気が見つかったらまずは治療しなくてはいけません。
その分、赤ちゃんがやってくるのが少しだけ遅くなる場合がありますからね。
まずは小さなクリニックをオススメします。
受診される時は、先生に聞きたいことを紙に書いていくといいですよ。いざというときに助かりますから。
『痛みは我慢することないんです。』って今回の講演された先生方(慶応大学医学部産婦人科教授 吉村泰典氏/愛育病院産婦人科部長、東京女子医科大学医学部客員教授 安達知子氏)が何度も言っておられました。
では、皆さんも女性として輝き続けるために、生理とうまく付き合っていけることを祈っています。
おわり
生理歴約20年。生理痛歴約18年の私。
こういうネタには、アンテナがビビビっとくるんですね。
メトロ雑誌で見つけたこの講演。無料ということもあり即効申し込みました。
内容は、生理のしくみから痛みの原因や緩和方法、治療方法などわかりやすく解説してくれました。
生理で痛みが伴う場合は、病気が潜んでいる場合とそうでない場合があるそうです。
病気の場合は、内膜症、筋腫、筋膜症、卵巣腫瘍が考えられ、タイプ似合わせて、手術や投薬治療をするそうです。
病気がない場合も、症状などに合わせて鎮痛剤や漢方薬、ホルモン剤、低用量ビルなどで治療する場合が多いようです。
私は卵巣腫瘍とそれに伴う内膜症を経験済み(完治済み)ですが、再発の予兆もなく、今、後者の生理痛があります。(コチラ
に生理を早く終わらせる方法と共に関連記事載せています)
前に鎮痛剤で胃をこわした経験があるので鎮痛剤には抵抗あり、また近い将来妊娠を希望しているのでビル治療も受けるつもりはありません。
そこで先生方が話してらした生理痛の緩和方法を2つを実践してみたいと思いました。
●血流をよくするために下腹部を温める。(40~42℃の湯船につかる)
●同じく血流のために腰を回す運動を日常生活の中に取り入れる。
あとは前にこのブログで紹介した骨盤の稼働性を高める運動ですね。
あとね、生理痛は、精神的なものも大きく関与しているようで、偽薬で改善した人が30~40%いるらしいですよ。
ってことで、またこちらで学んだ知識で、楽に生理期間が過ごせるように、邁進していきたいと思います!
皆さんも!
何度もこのブログで訴えていますけれども、生理痛が重たい、出血が多い。以前より多くなった。不正出血などの症状がある場合や自分の体に不安を感じたら、必ず病院に行ってくださいね。
内膜症などは、長く治療を継続しなければいけないこともありますが、原因が分かって、病院の先生の指導にしたがって治療すれば、痛みや苦痛から解放されますのでね。
ちょっとした勇気があなたの将来を明るくします。
今は子供が欲しくなくても将来欲しくなった時に病気が見つかったらまずは治療しなくてはいけません。
その分、赤ちゃんがやってくるのが少しだけ遅くなる場合がありますからね。
まずは小さなクリニックをオススメします。
受診される時は、先生に聞きたいことを紙に書いていくといいですよ。いざというときに助かりますから。
『痛みは我慢することないんです。』って今回の講演された先生方(慶応大学医学部産婦人科教授 吉村泰典氏/愛育病院産婦人科部長、東京女子医科大学医学部客員教授 安達知子氏)が何度も言っておられました。
では、皆さんも女性として輝き続けるために、生理とうまく付き合っていけることを祈っています。
おわり