心が重い | ピピンの娘達!高2と小5のお勉強と日常❣️

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長女
市内県立トップ高2年生

次女
市立の小学校5年生!

次女が学校から難聴の疑いで受診するようにと手紙をもらってきた

思えば、産まれる前から
重い障害を持っているかもしれないと言われ
出産前から気持ちが重い日が多かった
帝王切開の出産時には小児科の先生の立ち会い
しかし、産まれてみると「大丈夫!良かったね」
と言われ、本当に幸せに包まれて嬉しかった

生後3ヶ月の時
先天性股関節脱臼が分かり4ヶ月間身体中に装具を着けて整復した
手術に至らなくてホッとしたけれど
4ヶ月間は、装具を着けて身動きもままならず、
ハイハイや寝返りもできずに辛かった
1年6ヶ月で歩けた時の感動は今も忘れられない
今も年に1度の検診は続いている
骨の成長が人よりも不十分
痛みが出たら、手術かもしれない
しかし、今のところ何の制限もなく走り回っている
少し心配しながらも安心してみている

1歳になってから
1年間で10回も入院した
肺炎で酸素を必要とする事も度々
この子は、生きていけるのかしらと抱っこをしながらいつもいつも心配だった
喘息の専門医に掛かるようになり、3歳くらいから入院しなくなった
毎月受診して毎日、薬を飲んでるが、元気に過ごしている

4歳で鼠径ヘルニアが見つかった
入院して手術

6歳、習い事、合唱団での様子に違和感を感じる
先生の話を聞かない、直ぐに同じ行動がとれない
困惑して次女を怒ってしまうが、やはり、何かおかしい
保育園へ相談に行く、先生からは遅れはないと思うと言われる
分かっていそうで、分かっていない時があると伝えると、それは、感じるので、声をかけていきましょうと先生も配慮してくださり、次女がぐーんと成長する
保育園の先生とも一安心だねと話していた

で、今回。
もちろん、検査もまだだし、分かったら、
今まで通りに立ち向かうしかないし、
いい方向に向かうしかないし、
問題ないかもしれないのだけど、

今まで感じてた違和感がこの事だったのかなと思い、
なんか辛い、
立ち向かえるまでの気持ちの整理がまだできない
重たい〜〜

もちろん、早く病院に行くつもりだけど、、、