我が家のゴールデンウィークの目玉だった、先生主宰のコンサート、無事に終わりました
何でもありの自由な発表会
とっても楽しかったです
前半は、わりと習いたての1年生の子のピアノソロ
この曲弾いたよね。という懐かしい曲が並び、次男も興奮ぎみ
先生の予告通り、姉妹連弾や親子連弾、はたまたエレクトーンとピアノの共演にボーカル、お父様がウィンド シンセサイザー、娘がピアノ、先生がエレクトーンのアンサンブルやら、いろんな音楽がありとてもおもしろかったです
今回、同じグループではピアノ組が出演しました(エレ専の子はEFの曲が間に合わなかった為)。
P専4人のうち、うちも含めた男子は先生との連弾、女の子は1人はソロでもう1人はなんとボーカル出演でした
ママさんは、ピアノ習ってるのになんで歌なのよ(本人希望)って言ってましたが、とても素敵な歌声で感動しました
お世辞抜きで、本当天使の歌声
先生のピアノ伴奏に合わせて【旅立ちの日に】を歌ったのですが、高音部分も裏声でもなく、地声でもなくとてもきれいな歌声で鳥肌がたちました
そして、次男は休憩を挟んだ後半の部でした。
とても緊張していましたが、気持ち良さそうに弾けました
本人は1ヶ所間違えたと言っていましたが、動画を見ても最初わからなかったです
緊張のあまり、少しテンポが走ってしまいましたが、そこは先生が上手く合わせて下さり、助かりました
初めての連弾でしたが、本当に学ぶことが多くて、そして何より楽しくて、とても良い経験ができました
先生には本当に感謝しかありません
次男には、この連弾を通して、連弾とはバディーを大切にということを教えてくれました
お互いがお互いを尊重して、気持ちよく演奏する
そんな素敵な演奏になったのではないかと、親バカぶり発揮です(笑)→スルーして下さい
この数日間、本当に先生は大変だったと思います。
準備から、連弾の練習×3曲、歌の伴奏、アンサンブル、エレクトーン伴奏にと練習する曲も多いし、スムーズに進行できる演奏順を考えたり、音響(旦那様)さんとの打ち合わせなどなど…。
もう、本当に感謝の気持ちしかありません
フィナーレは先生の素敵な歌での締めくくり
今年のゴールデンウィークは、外出こそあまりできませんでしたが、このコンサートに出れたことが何よりの思い出になりました