「福岡のスーパースターが

来るので、

見に来ませんか?」

と いう連絡を

ジャズ喫茶のマスターから

届いた。

ふむふむ。

福岡在住のドラムさん。

ジャズ喫茶にて

ライブをされている

ようだ。

行こうか、どうしようか

迷ったものの

「行きます」と

返事はしたけど、

その日の当日は

不安だった。

「初めまして、」

なまっている。

(↑方言が強め)

身長が

ひょろ~っとしてて

体重も 痩せ型ではあるが

スーパースターが

私の目の前にいる。

でも ライブは

その見た目とは違い、

スゴイ迫力の

ドラムに大感動。

不安だったけど、

頑張って参加してみて

良かったな、と

帰り道に思った。

あれから、

1年が過ぎた。

福岡のスーパースターは

私のドラムの先生みたいな

存在に なった。

ライブに行けば

直接 ドラムの話が

出来るので 練習で

疑問に思うことなど、

相談出来る人が出来た。

スーパースターは

尾崎先生となった。

(↑この呼び名で

呼んだことはないけど

私にとって

尾崎先生なのである)

尾崎先生は5つ、

私より年下である。

でも 彼のドラム演奏が

私は 好きで

ダイナミックなドラムが

かっこいいので

尾崎先生のドラムを

尊敬しているので

丁寧な言葉を使い、

私は

馴れ馴れしくは

していないつもり。

尾崎先生と知り合う

事が なかったら

私は ドラムを

続けられなかったかも

しれない。

何で 呼ばれたんだろう?と

不安な中 1人で

ライブに行ったけど

ドラムで 尊敬出来る人が

身近にできたのは

本当に ありがたい縁。

私を誘ってくれた

マスターにも感謝。

尾崎先生↓

「夢花さんとは

文通をしてるんですよ~」

いえ、正しくは

メールって 言うんですよ、

尾崎先生 とツッコミたく

なりますが、それも

また よし!

なまりのある尾崎先生と

不甲斐ない弟子の私との

おっと、

ナイス ツッコミを

いれてくれる

ベース好きなマスターとの

音楽旅。

ゆっくりな速度で

ゆったりと 楽しめれば、

いいな と思っています。