ドラムの先生は

先生が知らない情報が

世の中にあった

事を 知らなかった。

私は 限界突破する

のに 3年 かかった。

要するに 私と先生は

お互い様ということで

私は 文句は ない。

碧也ぴんくさんの作品で

「天下一!!」という

作品がある。

その男は 絵描き。

その名を“無二”という。

私は、とある漫画本の

読者で その漫画本を

描いている先生と

その①父親と(以下、アレ)

と 私は面識が

あった。

無二という男は

あんたなんだよ、アレ。

アレは 漫画本と同じ

無二 そのもので

絵描き(父、アレ)

絵描き(母)

(↑多分 人格ある人

であるが) 絵描き同士の

結婚だろうと思う。

人格は 多分

死んでいる。

アレの熱があがる

のは 絵描きで

熱のあがらない音楽家

とは 結婚していない。

だから 無二のように

変わり者の私には

いなくなって

ほしいのだろう。

バキューン、とね。

「自分に火はない。

あいつ(私)が

勝手に やったことだ」

と 言うだろう。

無二だからね。

漫画本の最後は

甘いが 現実は

あまくなんかない。

人格があっても

熱のあがらない音楽家

を アレは 無二の漫画本 

のように必ず

裏切るだろう。

変わり者にいなく

なってもらう本当の

裏切りを アレは

やるだろう。

アレの幅を

こえていたのだと

思う。

だから

私は あそこには

行かない。

②婦人服(以下、コレ)

の店に 私は買い物に

行っていた。

(私としては値段が

バカ高い店)

店は 女の定員ひとり

で 絵描き。

アレと できていた

ようだ。ほとんど

アレから 私に

話しかけられた

ことはないが アレが

1度だけアレから

私に 話しかけてきた

ことがある。

アレは 絵描きには

熱を あげるみたいだな、

と その時、思った。

①②どっちも

音楽家には

熱が あがらない

と いうことは

最後は音楽家を

必ず裏切る

ハードルを

こえていない。

アレに紹介された

のが パ~子さん

やったっけ?

ま~こさん だっけ?

ドラムでちゃんぽん音楽家

③(以下、それ)は

はっきり言って

本当の苦労人では

ないだろう と

私の直感の感想だ。

ドラムの先生のように

私のような者は

いなかったのでは?

と 私は思っている。

ドラムの先生は

私を限界突破させる

ための 悪役であり

私の能力による

“ばくち”と

(私は 表現している)

ばくちは

あたるか どうかは

やってみないと

分からない だった。

この ばくち は

当たる可能性は

多分、低い。

それ は、そこまで

女性に熱を

あげたことがない

ように 私には

見えた。

ドラムの先生は

あ~見えて 自分が

思うことは 言葉に

する人だ。

それ は、それだけの

経験がないように

私には見えた。

年の数ではなく

経験の数 が

少ないと 私の

相手は つとまらん。

それ とは、肝心な

ドラムの話を

私は 話した

覚えてがない。

ドラムの先生のほうが

私を

「俺の教え子」と

いう 自覚は

あるようだ。

あとは 天下一!を

読んで 無二を

知ってみては

いかがなか?