美味しいと感じる。

本当に美味しいのである。

 

 何の事はない、今朝、豚キムチを乗せたうどんを食べた。

その時に、美味しい・・・と、つくづく感じた次第である。

その豚キムチは、昨日焼きそばに入れる為に作った残り物。

 

 美味しいと感じるのは、金額の多寡ではない。

美味しいと感じられる、健康と舌なのだろう。

不健康や馬鹿舌では、美味しいと感じられないのではないだろうか?

 

 そんな時に、フッと頭をかすめた事がある。

「さて、何時まで美味しく物が食べられるのか?」である。

飽食の時代と言われ、望むモノは金さえ出せば手に入る。

無駄もおそらく結構多いのであろう?

 

 浮世がきな臭くなって来た。

基本的人権を守ろうと積極的に考える国会議員が、少なくなって来た感がある。

個人情報の「愛国心」等を、収集していた自衛隊中央情報隊があったと聞く。

その情報、如何様に利用しようというのだろうか?

 

 その内には、全国民の「愛国心」を調べ始めるだろう。

そこで都合の悪い人は、スパイとして拘束・弾圧されるかも知れない。

しかし私は、おそらく「愛国心」の塊であろうと考えている。

 先の戦争で原爆を使った・東京に爆弾の雨を降らせた米国が、大嫌いである。

理由のない戦争を引き起こして、無辜の子供らを虐殺したトランプも、大嫌いだ。

戦後八十有余年も我が国に駐留し、治外法権の横暴を繰り返す米軍も、大嫌いである。

 

 防衛大臣が、核武装に言及したと聞いている。

私は、核の傘の為に米国に媚びへつらう位なら、その傘を除きたいとも考える。

本来私は「愛国心」を持ち、護憲であり核廃絶であり平和主義者である。

 

 今のままでは、米国の引き起こした戦争に巻き込まれる懸念がある。

最近特に、自衛隊が米軍と一体となった運用を始めた様に見受けられる。

米軍の出先機関の一部に、自衛隊が成り下がっているのではないか?

 

 中途半端なのである。

私の「愛国心」は、極端であるが、核武装より非武装中立・護憲に行き着く。

武装をすればするほど、相手も武装してくるのは、理の当然である。

核武装すれば、相手も核武装する。

自分は核武装していながら、相手の核武装を阻止する戦争は、屁理屈の極みである。

 

 我が国の首相は、本当に寝不足で、正常な判断ができかねる様である。

そんな人が、回らない頭で独断を繰り返す・・・困った事態である。

早く辞めて、ゆっくり休養されたら良いと思うのだが、本人に自覚がない?

 

 浮世のカモメさんが、肌で戦争が近い事を感じ始めた。

老い先短い爺達は、春秋に富む若者達の未来が、心配になる。

戦争など始めてはならない、また、巻き込まれてもいけない。

では如何するか?・・・平和憲法を遵守し、平和主義を世界にアピールする。

 

 我が国の憲法には、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

国の交戦権は、これを認めない。・・・と宣言されている。

戦争ができない国なのである・・・自衛隊も違憲であろう?

だから、戦争で儲けたい輩は、憲法を変えたいと思うのだろう。

 

 話が逸れた。

美味しいものを、何時まで食べることができるのだろう?