今日の表題の「線を1本入れるかどうか」は、カレンダーのデザインを作る際に注意することです。


カレンダーの基本的なデザイン要素はほぼ決まっており、オーソドックスなデザインでも、それらがバランス良くレイアウトされています。

 

それに対して、デザインの差別化をはかるために何かを加えていくのですが、線1本を入れるか入れないかで、見た目の印象が非常に変わってきます。

 

もちろん、卓上カレンダーのデザインの場合は「書き込みスペース」を可能な限り広く取ることが求められるので、そこには余り手を加えることができません。

 

要素を入れ過ぎることなく見た目を変えること。
そのために「線1本を入れるかどうか」は、大きなウェイトを占めているのです。