嵐の前の静けさ

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来週は非常に慌しくなりそうな予感がしています。

9月末に差し掛かり、月末が週末で、しかも四半期・半期の期末が重なる週になるからです。

また例年、9月末に掛けては卓上カレンダーのご注文・問い合わせも増える傾向にあります。

 

それらが一気に来週やってきます。

 

今日も慌ただしさの前振りのような状況になっていますが、恐らく来週に比べると「嵐の前の静けさ」のような気がします。

 

例年、カレンダーシーズンの一つの山場です。

少し身構えながら、来週に備えたいと思います。

 

心理的な近さ

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弊社は全国のお客様とインターネット通販を中心に卓上カレンダー販売を行っているため、地理的に離れているお客様もいらっしゃいます。

 

商品にもよりますが、インターネット通販の場合はどうしてもお客様との連絡頻度が限られます。

さらに取引の際に何も意識をしなければ、いわゆるモノとカネだけのやり取りになりがちです。

 

もちろんインターネット通販なので、対面販売と同じようにお客様とのコミュニケーションをとることは難しいのですが、効率を優先しすぎると、関係の希薄化を生じてしまいます。

 

そのため弊社では、可能な限りお客様と心理的に近づくことを意識しています。

もう少し言うと、お客様からの心理的な評価をもらえるように、細かな事柄を踏まえて対応するようにしています。

 

ただ最終的には、お客様に近づけたかどうか(心理的な評価をもらえたかどうか)の結果はご注文頂けるかどうかです。

 

そのために今日も少しでもお客様に近づけるように、日々努力を重ねています。

秋の空気感

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徐々に気候が穏やかになり、秋の雰囲気になってきました。

公園の木々を見上げると緑から色が変わり始め、厳しかった暑さの記憶も少しずつ薄れ始めています。

 

一方、屋外の空気感もさることながら、弊社の事務所内の空気感も秋になりつつあります。

それは、カレンダーの問い合わせが増えるにつれ、ピリッとした緊張感が漂う空間になってきているからです。

 

ただ季節感は出ていないので、あくまで弊社の事業形態における時期的な特徴から言えることなのですが。。。

 

今日も秋の空気感の中、カレンダー業務に励んでおります!

やりながら軌道修正

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企業様向けカレンダーシーズンも序盤を終えようとしています。

ここまでは例年と異なる状況が続いており、これからも暫くはイレギュラーな流れになりそうです。

ただ、流れとしてはシーズン中盤にかけて例年と同等になるかもしれませんが、それまでの遅れがあるため、今年はシーズン終盤まで影響が残ると考えられます。

 

そうなると今年の残りの期間は、今までの経験則が通用しないと思われるため、やりながら軌道修正をかけていくしかありません。

 

いずれにしても天皇陛下の生前退位は、現世代の誰も経験したことがないことなのでなるようにしかならないのですが、慎重になり過ぎても後手になってしまうため、情報を正確にとりつつ、素早く対応していきたいと思います。

悩ましい祝日

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来週の敬老の日、再来週の秋分の日とその振替休日があり、2週続けて連休となります。

弊社は基本的に土・日・祝日を休業日とさせて頂いているため、個人的には休養日となるのは有り難いのですが、作業的に連休はその前後の日が慌ただしくなってしまうため、9月後半は非常に悩ましい日程となっています。

 

また、それが過ぎると10月となりますが、今度は体育の日が待ち構えており、粛々と作業をするしかありません。

 

カレンダーシーズンはこれからが本番。

今年は少し後半が混み合うことが予想されるため、しっかり準備していきたいと思います。

促進と返報

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ここ一週間ほどの通勤電車内で、言葉の違いによって受ける印象が全く違う出来事に遭遇しました。

そのことは卓上カレンダー販売でも心掛けたいとこだと感じ、今日のブログの話題とさせて頂きます。

 

それは乗客の乗降時に開くドア付近にいる方への車内アナウンスです。

 

よく聞くアナウンスは、ドアが開く前に「乗り降りされるお客様がいらっしゃいますので、ドア付近のお客様はホームに一旦降りてお待ちください。」だと思います。

 

一方、今朝のアナウンスはあまり聞いたことがないものでしたが、上記のような前振りは無く、乗降が済んでドアが閉まった後に「乗り降りされるお客様のためにホームに降りていただいたお客様、ご協力有難うございました。」でした。

 

どちらも同じ行為に対しての言葉ですが、前者は行為を促進するための言葉で、後者は行為に返報するための言葉だと思います。

 

その2つ言葉ですが、どちらが良いかと言うのは、それぞれに意見があると思いますので、ここではその優劣をつけることは致しません。

 

ただ、乗り降りする方のためにホームに降りた方にとっては、後者の言葉の方が心地よいと思います。

また、その対象となっていない乗車客にとっても、後者の方が優しいアナウンスに聞こえると思います。

 

実際に、電車内は時として多くの人が密集する閉鎖的な空間であり、公共の場とは言え、ストレスを感じやすい空間です。

もちろん乗車マナーやルールを守るための車内アナウンスは必要ですが、一般的に多くの方はそれを理解して乗車していると考えると、過度のアナウンスはストレスを感じるのではないかと思います。

 

恐らく、私が今朝乗っていた電車の車掌さんは、お客様の動きをよく見ていたのだと思います。

その上で、ホームに降りて乗降客を待っている方が多かったので、促すアナウンスではなく返報するアナウンスをしたのだと思います。

 

中にはルールやマナーを乗客に遵守させるために、アナウンスを連呼したり大声を出したりする車掌さんも少なくありません。

それを聞き慣れているからかもしれませんが、今朝の車掌さんのアナウンスは心地よく、個人的に秀逸だと思いました。

 

そして業務内容は異なりますが、私もカレンダー販売の際に、そのような気持ちを心掛けたいと強く思いました。

気づかない変化

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卓上カレンダー販売を取り巻く環境は日々変わっておりますが、私たちはその全てを把握できる訳ではありません。

 

例えば、現状で知りうる状況としては、来年予定されている天皇陛下の退位・即位関連の皇室関連行事が政府で継続的に検討されている都合で、企業様向け卓上カレンダー販売市場の動きが、例年に比べるとやや遅くなっていることは把握していますが、それによって派生する二次的、三次的な影響までは目が届きません。

 

また、社会的なトレンドや昨今の出来事の影響を受けていることも、ある程度は把握しています。

 

ただ、恐らくそれ以上の気づかない変化が進行しているような気がします。

潜在的な要素が多いため確証はないのですが、お客様とのやり取りや今年のカレンダー市場全般的な動きを鑑みると、明らかに昨年とは違う流れになりつつあります。

 

もちろん、その理由を把握することは大切ですが、卓上カレンダー販売をスムーズに進めるためには、まずは気づかない変化が進行しているということを意識しなければなりません。

 

正体不明なのは気がかりですが、粛々と。

私が担当させていただいております「オリジナルカレンダー」は、おかげさまで年々ご注文数が増えておりますが、それに伴っていくつかの課題が顕在化してきました。

 

その内の一つに、今までとは異なる環境下での使用があります。

 

もちろん弊社では一般的な使用環境を想定して、それに耐えうる商品仕様で仕上げております。

ただ、ご注文数が増えたことにより、より広範囲な環境で使われる場合がでてきました。

 

それに対して、どこまでの使用環境を想定した仕様にするかというのは、新たな課題となっています。

 

弊社としては可能な限り広範囲の使用環境に耐える商品作りを心掛けておりますが、カレンダーは基本的に紙製品であるため、どうしても耐久性に限度がございます。

 

それについては、ある程度はお客様にもご理解を頂戴しておりますが、その上でさらにお客様のご希望に添えます様に、最大限の対応を心掛けて参ります。

悲喜こもごも

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この週末は悲喜こもごもでした。

先週の台風や大地震の被害の報道に胸を痛める一方、テニスの全米オープンでは大坂なおみさんが日本人初のグランドスラム優勝を果たしたニュースに感動しました。

 

ただ、その感動に包まれていたのもつかの間、私の身近な方が病気になったと聞きショックを受けました。

病状はそれほどひどい訳ではなく、早期に治療すれば元気になると言うことだったので、1日も早い回復を祈るばかりです。

 

他にも、いくつかの出来事や話しが立て続けにあり、普段、何気に過ごしていましたが、この週末の様々な出来事には、色々と考えさせられました。

 

そして、これから本番を迎えるカレンダー業務に対する私の気持ちにも、何かしらの変化があるに違いありません。

今は、それくらいしか分かりませんが、いずれどのような気持ちの変化につながるのか分かる時が来ると思います。

 

そんな悲喜こもごもの週末でした。

2019年版の暦について

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ここしばらくの間のお客様とのやり取りの際に気づいたことがあります。

それは「2019年の暦」を気にされているお客様が徐々に増えていることです。

 

弊社ではご注文前のお客様に都度、2019年版の皇室関連行事などの表記についての説明を行っております。

また必要に応じで、情報をまとめたご案内資料をお客様にお渡ししております。

 

多くの場合は弊社からお話しするのですが、お客様からご質問いただくことも増えており、社会的に気がかりな問題になりつつあると思われます。

 

ただ、政府で検討されていることであり、弊社としても政府の正式決定待ちの状況のため、今後も最新の情報をお伝えしつつ、状況に応じて速やかに対応していきたいと思います。