これからあなたはどれだけの質かける量だもんなのか考えてみましょう出しすぎると自分の大切なものまで差し出してしまう可能性があります例えば子供が生まれても仕事が忙しすぎて夕食を一緒に食べられないという状態はどうでしょうか
子供との時間を最もてたかもしれないのにその時間まで仕事に捧げてしまう生き方です昭和の時代はそういう生き方が主流でしたその代わりに生活に困ることで経済的な保障が得られたわけです
今はそれだけ会社に捧げても昔ほどのではいられません経済が安定していないので普通の働き方にはそこまでの保証がなくいつリストラにあう
会社に就職したら1日の大半をオフィスで過ごすことになりますそしてその生き方に対して希望も持たないかもしれません20代は人生でもっとも楽しい仕事と距離をとることができれば恋愛をしたり趣味に時間をかけたりすることもできるのです
大好きな相手と一年かけて世界を旅するということだってできます法律で禁止されているわけではないのに学生時代ですね時間を取って旅行したりする人少数派でしょ
特に就職してからは20代後半で23年フラフラしてみようという人はほとんどいません一旦枠から外れたら元には戻れないからです日本人はつい仕事を人生の中心においてしまいがちですがそうではない選択もあるのですが意外に止まったら世界中から来た若者が長期滞在しています彼らは若いうちに世界を見たいと思って限られた予算で海外に出るのです
日本の若者にもそういう生き方があるのを知ってもらいたいと思います
人生は仕事をこなすだけのためにあるのではありませんあなたが心から楽しいと思うことをやっていいのです