社会の仕組みとは


小学校の社会科ではどんな仕事も尊いと習いました


一方で一昔前の人生ゲームなんかをやるとサラリーマンコース医者コース実業家コースとかがあって土の仕事をするかでだいぶ人生が違っていることがわかります


小学生の頃クラスメイトと話しているだけでその子の家がお金持ちか普通かお金に恵まれていないかだいたい想像できたと思います


同時に自分の家の経済状態社会的ステータスについても小学校高学年になると理解するようになったでしょう


友達の家に行って見たこともないような高そうなものがあるのを見てこの子はお金持ちなんだ家とは違うと思ったことがありませんか僕は小学校の時友達の家に行ったらホームエレベーターがあってびっくりしたことがありました


それまでエレベーターという機会はオフィスビルとか百貨店に設置されているもので個人の家にあるとは想像したこともなかったのです


逆に友達が遊びに来た時に家がセントラルヒーティングでスイッチを押すだけで弾いたがオープンが噴き出すのを見てお前の家は金持ちだ俺の家と違うと言われたことがありました当時日本の暖房は灯油ストーブが主流でセントラルヒーティングになっている理由は珍しかったので


生まれた時からそれがあってそんなもんだと思っていたので逆にびっくりしたことを覚えています


そんな友人とちょっとしたやりとりで自分の家の経済状態や社会的地位が大体分かってくるものです


小学校高学年にもなれば自分の両親が上流中流下流のどこに属しているかを認識できたでしょうそして自分の進路を考える時も自分は違うわけではないから普通のサラリーマンになると考えたり親が一緒だから自分も医者になると考えたりします


やる気のある人は絶対に金持ちになってやると思ったりしたでしょう


おやつ自分は直接関係ないはずなのに自分の社会的地位もこれくらいかなと考えるようになります家の経済的現実を見ると自分の選択します


進路を考える時にお金がないので大学にはいけない私立の大学は無理とか留学はできないといったことを考慮するようになったでしょう