波に乗れるか波に飲まれるか時代の流れの読み方は歴史から学ぶことができます今と似ている時代を調べたらそこから何か見えてきます
1918年今回のコロナウイルスのようなスペイン風邪が世界を折檻しましたそれは何回も波のようにやってきて大変な状態が約2年続きました
その後掲載の一大ブームがやってきますが1929年株が大暴落して世界大恐慌が起こります
それを受けて1929年から31年にかけて失業対策で大規模な公共工事が行われました
アメリカではフーバーダムやエンパイアーステートビル金門橋など巨大なプロジェクトがいくつも立ち上がったのです
大恐慌と言うとたくさんの失業者が町に溢れたイメージがありますが同時期に成功した企業もたくさんあります
例えばさっきのプロジェクトに携わって設計し建設業界にお仕事がたくさんあったわけです
その授業を地中できたところは儲かったはずでみんなの困っていたわけではありません
建設現場でランチを提供するサービス
労働者の服を選択するサービスが仕事として生まれ彼らが泊まる安い住宅やホテルも建設されました
その周辺でまた新しいビジネスが何百揉まれたはずです
そういうお金の流れがどこに向かうのかを見つけた人はお金持ちになりました
それを見切れる人は富を増やしそうでない人達は苦しむことになったわけですこれが波に乗れるか波に飲まれるかの分かれ目になります
よく風を読むというような言い方をしますがそれはどういう流れに向かっているかそれが何を示しているかを予測することです
歴史では10年に1度の小さな風が吹き30年40年に1度大きな風が吹き70から80年から100年に1度実もない風が吹きます
今まさにそのとてつもない風が吹きつつあります