何も感じない無感覚実はこれは誰もがよく経験することです毎日いろんな感情を露わにしていては鬱陶しくなります感情を感じると何か必要な行動をとる必要が出てきますがそれができる人は少数派ですだからみんなできるだけ食べ物ショッピングアルコールや薬物テレビインターネットにはまって感情を感じないようにしているので


つまり私たちは何も感じないことを選んでいるといえるでしょう


中でも特に多くの人が何も感じないようにしようとするのがお金に関することです


お金に振り回されているとは思いたくないので本当の感情を押し殺すようになるのです


その感情が不安であっても心からの喜びであってもです


例を挙げましょう以前あるテレビ番組でやっていた実験があります


商品をいくつも用意してカメラをセットし消費者が買い物をするときの表情を録画していきますすると購入する商品の値段が高ければ高いほど買い物客の表情が乏しくなったので


彼らは買い物をしながら本当は感じていた嬉しさや誇らしさ


その気持ちを隠そうとしていたのかもしれません高い買い物することが気恥ずかしかったりますが悪かったのかもしれません余計な髪を染めたり嫉妬されないようにしていた可能性もあります