昨日、癌封じで知られる新橋の烏森神社へ参拝と新たな祈願で行ってきました。昨年12月以来の訪問です。
新橋の西側にある地下鉄の内幸町駅で降りて新橋駅の方へ向かうと、ちょうど正午を回ったこともあり、ランチ客で並ぶ店舗が数多く見受けられます。
昨日は8月14日のお盆であることから人影は少ないと予想していましたが、最近では「お盆=休み」ということではないようです。^_^;
日差しの強い中、烏森神社の一の鳥居前に着きます。ビルに挟まれた狭い参道を見ると、いかにも新橋駅前にある神社であることを実感します。
でも昨年の9月に初めて来て以降、今回で4回目の参拝です。見馴れた光景に親しみと安堵のようなものを感じます。
今年になって鎌倉や近隣の神社など、事あるごとにさまざまな神社に病気平癒の祈願で行きましたが、比較的近くで頼りになるというのは、ここ烏森神社なのかもしれません。
ガンで治療中の次女の闘病生活はまる3年になりました。実は先週、危篤状態に陥り、ICUに入りました。チームの主治医からは「週末を乗り越えられることができるかどうか」との話があり、一時は覚悟しました。妻も同様です。
ところが主治医やチームのスタッフの予想を超える回復力で、現在は一般病棟に移ることができるようになりました。
今回の危篤状態の原因はガンそのものではなく、新薬である抗がん剤の副作用が大きな原因であるようです。ただ新薬だけに過去のデータがなく、どのような副作用が出てくるのか医療関係者も分からないそうです。
今回のドクターからの話によるとこの3年、次女は実に頑張っているとのことです。これは看護師である長女も同じことを言っています。そして、何度も奇蹟を起こしてきたと・・・。
確かに、これまで何度も入院を繰り返しました。そして後で聞くところ「危なかった」と。でもその度に、奇蹟に近いことをやってのけた次女です。
3歳9カ月の可愛い娘とがんばり屋で優しいパパに励まされ、パパ方のお母さんや親戚関係、さらにはお姉ちゃん家族など実に多くの人たちに支えられている次女です。おそらく、そうした激励や支援によって勇気づけられて頑張っているのでしょう。
それだけに、今後も何回でも奇蹟を起こし、支えてくれている人たちに元気な姿を見せて欲しいものです。
今回も御守りを手にいれましたが「癌封じ御守」でなく、「病気平癒御守」にしました。
そして、いつでもお祈りができるように、前回求めた「癌封じ御守」と一緒に、私の机の前に飾っています。





