「電動のこぎり」を買ってしまいました。昨年の夏には「電動ドリル」を買いましたが、これで日曜大工の電動道具は「研磨機」「チェーンソー」と、合計4台になりました。^_^;
以前は木材を通常のノコギリで切っていましたが、歳を重ねるとだんだん横着になってきます。というか、力が弱くなり持久力がなくなってしまうことから、だんだんとノコギリを使うのが億劫になってきます。ところが、こうした電動道具を使うと手動に比べて5倍、いや10倍以上の効果があります。(^o^)
今回手に入れた電動のこぎりは、往復運動(reciprocating)する鋸刃によって金属や木材を切断する動力ノコギリの一種です。reciprocating saw(往復鋸)を略して一般に「レシプロソー」と呼ばれるそうです。
レシプロソーの鋸刃の動く距離(ストローク)は1インチ(2.54cm)が多く、曲線カットや複雑な形状の切り抜きを得意とする「ジグソー」に比べて鋸刃も厚く、機械も出力が大きくなっていて切断力が強くなっています。
そのため解体作業や庭木の剪定、パイプの切断など、パワーが必要な場面で真価を発揮します。
電動のこぎりはネットで発注し、直ぐに届きましたので早速、使ってみました。切断する対象は使わなくなった「すのこ」(簀子)です。すると「切れる、切れる!」。思わず嬉しくなってしまいました。(^o^)
古い木材は通常のノコギリでも切れないことはありませんが、時間がかかり労力も大変です。ギーコ、ギーコと切るのは決して嫌いではありませんが腕が疲れ、足腰もきつくなります。ところが電動のこぎりを使うと見る見る切断してくれます。いや~、実に優れものです。
その後、少し頑丈なカラーボックスを分解して切断しましたが、その際に電動のこぎりと共に役立ったのが電動ドリルです。
刃先をドリルからプラスのドライバーに取り替え、電動ドライバーとしてネジを緩めるの使いました。すると固く締まったネジもいとも簡単に外すことができます。
これまでは手で回すドライバーを使って、強く押し付けてネジを緩めていました。、ところが電動ドライバ―を使うと力が要らず、簡単で便利です。おそらく10分の1以下の労力と時間でネジを外せたのではないでしょうか。
道具はあくまで道具です。でも使いかによっては非常に有益なものなのだなと、いま改めて感じています。それとも、これ、単に私に力がなくなってきたからだけでしょうか? (苦笑)
今回買った電動のこぎりは家庭用の軽量タイプとはいえ、それなりにパワーがあります。金属用の替え刃も付いていますので、ちょっとした金属パイプや家具に使われている金属類のカットにも使えそうです。
今後は時間をみては、無理しない程度に楽しみながら使いたいと考えています。(^o^)



