こんばんは。
ゆーみです!!
最近長ったらしい横文字の名前をもった
添加物が法律で禁止になりました!
なんてよく聞きますよね。
さらっと聞き流していましたが
これって
私たち消費者にとって
たまったもんじゃないですよね。
法律で規制されるまでは
私たちは知らず知らずに
口の中に毒を放り込んでいるわけ
ですから・・・・
近くに回転すし屋が
できたからみんなでいこう!
なんて家族でいきますよね。
目の前に流れてきた
マグロ、いくら、アナゴ、カンパチ、うに・・・・
おいしそう!
テーブルいっぱいに好きなネタを
並べて・・・・
さぁいただきましょう!!!
と、高いお金をかけて
体に大量の毒を放り込んでいたら
やばいですよね。
以前の記事でも紹介していますが
添加物という毒は蓄積型で
すぐに症状がでないのが特徴であり
厄介です。
じゃー大好きな魚
食べれないのかよ!!
そうではありません。
しっかりと
体に入れていいモノか否かを
判断できる目!
たとえ添加物がはいっていたとしても
それを処理できる方法!
このことを知っていれば
いいんですから。
今回の記事では
以上2点を惜しみなく紹介します!
あなたは自分の身だけではなく
家族の身をも守ることが
できるようになるでしょう。
海に囲まれた島国に住む
私たちにとって魚介類はなじみの深い食材。
魚は生活習慣病の予防にも効果があるといわれ、
メタボ気味の方は
お肉よりもお魚を食べるように
アドバイスを受けることもありますね。
しかし、私たちが体に良いと思っている魚や
その加工品の中には添加物をはじめとし、
それ以外にも健康を害するものが
市場に多く出回っています。
特に原発事故以降、
日本の海は着実に汚染されており、そ
の実態は全く収束していません。
そのせいで本来和食に
かかせなかったお魚もいまや、
その多くが汚染化され、
食べる価値が損なわれています。
それだけではありません。出回っているお魚の中には想像を絶するような・・
どれくらい想像を絶するかというと、
知ると食べる気を失うほどの
「カス魚」も平気で売られているのです。
歯磨き粉や洗顔料にはいっている
「ツブツブ」ビーズを魚が食べ、
人間もその魚を食べている事実。
今日では、歯磨き粉、
スクラブ洗顔料などの
ツブツブが魚を汚染していることが
明らかになりました。
マイクロビーズの
正体はまぎれもない化学物質です。
マイクロビーズは化学物質と簡単に
結合してしまう性質をもっており、
これを食べた魚を
食べた人間にも深刻な影響を与えるのです。
世界各国ではこの問題を深刻にとらえ、
アメリカでは2017年から
マイクロビーズの製造を
全面禁止へと法律化しました。
悲しくもこうした環境や
食品問題関連にとりかかるのが、
欧米よりも遅い日本・・。
まだ日本ではまだ禁止化には至っていません。
このマイクロビーズは
とても小さいのですぐに
目視できないものもあります。
つまり普段私たちは気付かずに
食べてしまっている可能性が高いのです。
これを人間が
食べると食中毒を起こしたり、
がんなどの恐ろしい病を
引き起こすことは想像に難くありません。
特に魚中心の和食を好む日本人にとって
致命的だといえます。
スーパーでお買い得価格で
売られている「トロ~」と名づけられた魚。
実はこのなかのいくつかは
本物のトロではなく、
普通の魚に水で溶いた
「軟化調味料」
(pH調整剤をはじめ何種類もの
添加物を混ぜ合わせたもの)
を注射した「脂が良く乗った」食感の
「にせものトロ」が混ざっていることを
ご存知でしょうか。
回転寿司店のネギトロや
人工いくらにも私たちの体を
じわじわとむしばんでいく添加物がたっぷり。
回転寿司店のネギトロは
廃物同然のクズ魚に大量の添加物と
トランス脂肪酸たっぷりの豚のラードやショートニング、
そして赤い着色料を投入して作りだした食品メーカーの自信作。
人工いくらには
「クズ」すらも使われず
アルギン酸ナトリウム、カラギーナン、
ベクチンなどの添加物のオンパレード。
また安価な魚の殆どは
養殖魚で駆虫剤や病気を防ぐための
抗生物質・抗菌剤が過剰に使用されています。
そんな現状からわたし達は
自分自身そして家族を守る知恵を
身に着けることがどうしても必要になってきます。
食品に含まれる添加物について
食品メーカーは口をそろえて「害はない」と言います。
指定添加物に関しては
動物実験で発がん性試験や
催奇形性試験が行われま。
そのデータからわたし達が
添加物を毎日食べ続けたとしても
健康への影響がみられない量を
設定しているからです。
しかし、多くの添加物を
同時に取った場合の
相互反応や長期に渡る摂取についての実験は
ほとんど行われていません。
わたし達がこの何年から何十年、
何種類もの添加物を摂取し続けた結果として
「害はない」言っているわけではないのです。
短期的な害は確かにないのかもしれませんが、
長期的にどんな結果になるかは
誰にもわからないのが現状。
今まであなたが知らず知らずに
摂取していた添加物に、
ある日突然強い毒性が発見され使用禁止になる。
これは過去に何度も起きているのです。
添加物や有害物質から体を守る3つの知恵を
一挙大公開!!!!
1. 加工品よりもホンモノの旬の魚
加工品を買う場合は
食品表示をしっかりチェック !!!
旬の脂の乗った魚は
美味しいのは勿論、
添加物の必要もなくお値段も安いのでお薦め。
旬の食材、季節の恵みを喜んで頂いていれば、
病気になんてならないのかもしれませんね。
加工品は添加物を多く使っているものが多く
例えばスーパーに売られている
安価なかまぼこには
発酵調味液、調味料(アミノ酸等)、
炭酸Ca、保存料(ソルビン酸)、
着色料(赤3、赤106、カロチノイド)
などが含まれています。
保存料に使われるソルビン酸は
動物実験で
肝臓肥大、成長抑制、精巣の重量減少などが見られ、
染色体異常を起こすという報告もあります。
また亜硝酸と反応すると発ガン物質に変わります。
そのため発色剤の亜硝酸Naを添加した食品
(ハム・ソーセージなど)と、
ソルビン酸添加食品を一緒に食べると、
体内で発ガン物質が作られる可能性が高くなります。
赤3号は染色体異常を
起こし発がん性の疑いがあり、
動物実験で赤血球減少、
ヘモグロビン値の低下が見られました。
赤106号は諸外国で
発がん性が認められ使用禁止となっていますが、
日本では多く使用されています。
2.添加物や有害物質の害を減らす、さかな選びのポイント
近海魚よりは回遊魚、
養殖魚よりは天然魚を選ぶ!!!
ホンモノの魚でも油断は大敵。 ちょっとした知識が大きな差になります。
回遊魚とは群れで移動する魚で、
化学物質に汚染されにくい、
アジ、イワシ、サケ、
サバ、サンマ、タラ、マグロ、ブリなど。
汚染物質の不安が少なく、
さしみ、焼き魚、煮魚など
全ての料理に向いています。
近海魚とは湾内や沿岸で獲れる魚。
日本近海では工場廃水、農薬、
ダイオキシン、環境ホルモン、
化学薬品などが生物濃縮により
魚の体内に溜まっている可能性が高いです。
下処理での除毒や摂取頻度を
月3~5回に制限するなどの工夫が必要です。
アナゴ、イカ、カレイ、キス、
キンメダイ、クルマエビ、スズキ、
タコ、メバル、ヒラメ、ワカサギなど 。
養殖魚は抗生物質や有害物質が含まれている可能性大!
養殖魚とは、
狭い活けすの中で飼育された魚。
過密による疾病予防と治療のため
飼料に抗生物質などが使用されており、環
境汚染物質が残留している可能性が高いため、
やはり下処理での除毒が必要になります。
なるべく天然のものなのかどうか
お店の人に確認するなどの
注意をしてみてください。
食べなければならないというケースがあっても、
摂取頻度を月1~3回に制限するなどの
工夫が必要になってきます。
アジ、アユ、クルマエビ、コイ
ハマチ、ヒラメ、フグ、ホタテ、マダイなどは
養殖される場合が多いです。
3.魚の除毒テクニック
添加物を多く含む加工品を控え、
有害物質の少ない魚を選ぶだけではなく、
調理の下処理でも積極的に除毒を行う!!!
肝臓障害、発ガン、胎児の奇形の原因になる
最強の毒性を持った環境ホルモン、ダイオキシン。
ダイオキシンが身体に入ってくる
経路の90%以上が食べ物、
そしてそのうち約60%は魚介類から。
ダイオキシンやその他の有害物質は脂溶性で、
排泄されずに魚の身体に残ります。
特に近海魚や養殖魚は
有害物質の不安が大きいので
念入りに下ごしらえをしましょう。
まず、洗う
魚の体表面やウロコ、エラに
付着している有害物質を洗い流します。
次に切り落とす
化学汚染の含まれがちなウロコ、
えら、はらわたや有機水銀が残りやすい頭は
切り落とします。
抗生物質は魚肉やはらわたの部分に多くたまり、
摂取し続けるとアレルギーや薬が
効きにくくなる原因になります。
最後に湯通しする
化学物質などの有害物質は
脂肪に凝縮されるため、
熱湯をかけて湯通しする(霜降りにする)ことで、
脂と一緒に有害物質が溶け出します。
おまけ・煮魚、蒸し料理の場合
熱湯をまわしかけてから
調理すると良いでしょう。
・焼き魚、酢の物の場合
両面に塩をふって、30分ほど置いておくと、
水分と一緒に有害物質も出てきます。
酢水で洗う事によっても
有害物資を落とせます。
・魚は昔からしょう油や味噌、
酒粕などに漬けて保存しますが、
この方法も有害物質を
除毒するために大変効果的。
浸透圧で水分が出てきますが、
この水分は捨ててください。
・近海魚や養殖魚は
10~30分程調味料につける、
熱湯を通すなどの
除毒プロセスをしっかり行いましょう。
・かまぼこなどの加工品も
お湯にくぐらせることにより
添加物の除毒効果があります。
目には見えない様々な
有害物質に囲まれて生活をしている私たち。
原因不明の病に苦しむ人は絶えません。
しかし人体に有害な
添加物をつくっているのは誰でしょうか?
水を汚染しているのは誰でしょうか?
魚ではありませんね。
他の誰でもなく、私達人間なんです。
自然界を散々汚した結果、
最終的に苦しむのも、人間なのです。
もう一度周りを見渡してみてください。
あなたの選ぶ商品、
あなたのとる行動で確実に未来が変わってきます。
一日3人でも5人にでもこのことを、伝えて下さい。
今のあなたは、
5年後、10年後のあなたのために何を選びますか?
これは本当に未来にとって良い選択なのか。
その商品を手にとってレジに並んで
買う前にもう一度自分にきいてみてください。
ゆーみです!!
最近長ったらしい横文字の名前をもった
添加物が法律で禁止になりました!
なんてよく聞きますよね。
さらっと聞き流していましたが
これって
私たち消費者にとって
たまったもんじゃないですよね。
法律で規制されるまでは
私たちは知らず知らずに
口の中に毒を放り込んでいるわけ
ですから・・・・
近くに回転すし屋が
できたからみんなでいこう!
なんて家族でいきますよね。
目の前に流れてきた
マグロ、いくら、アナゴ、カンパチ、うに・・・・
おいしそう!
テーブルいっぱいに好きなネタを
並べて・・・・
さぁいただきましょう!!!
と、高いお金をかけて
体に大量の毒を放り込んでいたら
やばいですよね。
以前の記事でも紹介していますが
添加物という毒は蓄積型で
すぐに症状がでないのが特徴であり
厄介です。
じゃー大好きな魚
食べれないのかよ!!
そうではありません。
しっかりと
体に入れていいモノか否かを
判断できる目!
たとえ添加物がはいっていたとしても
それを処理できる方法!
このことを知っていれば
いいんですから。
今回の記事では
以上2点を惜しみなく紹介します!
あなたは自分の身だけではなく
家族の身をも守ることが
できるようになるでしょう。
海に囲まれた島国に住む
私たちにとって魚介類はなじみの深い食材。
魚は生活習慣病の予防にも効果があるといわれ、
メタボ気味の方は
お肉よりもお魚を食べるように
アドバイスを受けることもありますね。
しかし、私たちが体に良いと思っている魚や
その加工品の中には添加物をはじめとし、
それ以外にも健康を害するものが
市場に多く出回っています。
特に原発事故以降、
日本の海は着実に汚染されており、そ
の実態は全く収束していません。
そのせいで本来和食に
かかせなかったお魚もいまや、
その多くが汚染化され、
食べる価値が損なわれています。
それだけではありません。出回っているお魚の中には想像を絶するような・・
どれくらい想像を絶するかというと、
知ると食べる気を失うほどの
「カス魚」も平気で売られているのです。
歯磨き粉や洗顔料にはいっている
「ツブツブ」ビーズを魚が食べ、
人間もその魚を食べている事実。
今日では、歯磨き粉、
スクラブ洗顔料などの
ツブツブが魚を汚染していることが
明らかになりました。
マイクロビーズの
正体はまぎれもない化学物質です。
マイクロビーズは化学物質と簡単に
結合してしまう性質をもっており、
これを食べた魚を
食べた人間にも深刻な影響を与えるのです。
世界各国ではこの問題を深刻にとらえ、
アメリカでは2017年から
マイクロビーズの製造を
全面禁止へと法律化しました。
悲しくもこうした環境や
食品問題関連にとりかかるのが、
欧米よりも遅い日本・・。
まだ日本ではまだ禁止化には至っていません。
このマイクロビーズは
とても小さいのですぐに
目視できないものもあります。
つまり普段私たちは気付かずに
食べてしまっている可能性が高いのです。
これを人間が
食べると食中毒を起こしたり、
がんなどの恐ろしい病を
引き起こすことは想像に難くありません。
特に魚中心の和食を好む日本人にとって
致命的だといえます。
スーパーでお買い得価格で
売られている「トロ~」と名づけられた魚。
実はこのなかのいくつかは
本物のトロではなく、
普通の魚に水で溶いた
「軟化調味料」
(pH調整剤をはじめ何種類もの
添加物を混ぜ合わせたもの)
を注射した「脂が良く乗った」食感の
「にせものトロ」が混ざっていることを
ご存知でしょうか。
回転寿司店のネギトロや
人工いくらにも私たちの体を
じわじわとむしばんでいく添加物がたっぷり。
回転寿司店のネギトロは
廃物同然のクズ魚に大量の添加物と
トランス脂肪酸たっぷりの豚のラードやショートニング、
そして赤い着色料を投入して作りだした食品メーカーの自信作。
人工いくらには
「クズ」すらも使われず
アルギン酸ナトリウム、カラギーナン、
ベクチンなどの添加物のオンパレード。
また安価な魚の殆どは
養殖魚で駆虫剤や病気を防ぐための
抗生物質・抗菌剤が過剰に使用されています。
そんな現状からわたし達は
自分自身そして家族を守る知恵を
身に着けることがどうしても必要になってきます。
食品に含まれる添加物について
食品メーカーは口をそろえて「害はない」と言います。
指定添加物に関しては
動物実験で発がん性試験や
催奇形性試験が行われま。
そのデータからわたし達が
添加物を毎日食べ続けたとしても
健康への影響がみられない量を
設定しているからです。
しかし、多くの添加物を
同時に取った場合の
相互反応や長期に渡る摂取についての実験は
ほとんど行われていません。
わたし達がこの何年から何十年、
何種類もの添加物を摂取し続けた結果として
「害はない」言っているわけではないのです。
短期的な害は確かにないのかもしれませんが、
長期的にどんな結果になるかは
誰にもわからないのが現状。
今まであなたが知らず知らずに
摂取していた添加物に、
ある日突然強い毒性が発見され使用禁止になる。
これは過去に何度も起きているのです。
添加物や有害物質から体を守る3つの知恵を
一挙大公開!!!!
1. 加工品よりもホンモノの旬の魚
加工品を買う場合は
食品表示をしっかりチェック !!!
旬の脂の乗った魚は
美味しいのは勿論、
添加物の必要もなくお値段も安いのでお薦め。
旬の食材、季節の恵みを喜んで頂いていれば、
病気になんてならないのかもしれませんね。
加工品は添加物を多く使っているものが多く
例えばスーパーに売られている
安価なかまぼこには
発酵調味液、調味料(アミノ酸等)、
炭酸Ca、保存料(ソルビン酸)、
着色料(赤3、赤106、カロチノイド)
などが含まれています。
保存料に使われるソルビン酸は
動物実験で
肝臓肥大、成長抑制、精巣の重量減少などが見られ、
染色体異常を起こすという報告もあります。
また亜硝酸と反応すると発ガン物質に変わります。
そのため発色剤の亜硝酸Naを添加した食品
(ハム・ソーセージなど)と、
ソルビン酸添加食品を一緒に食べると、
体内で発ガン物質が作られる可能性が高くなります。
赤3号は染色体異常を
起こし発がん性の疑いがあり、
動物実験で赤血球減少、
ヘモグロビン値の低下が見られました。
赤106号は諸外国で
発がん性が認められ使用禁止となっていますが、
日本では多く使用されています。
2.添加物や有害物質の害を減らす、さかな選びのポイント
近海魚よりは回遊魚、
養殖魚よりは天然魚を選ぶ!!!
ホンモノの魚でも油断は大敵。 ちょっとした知識が大きな差になります。
回遊魚とは群れで移動する魚で、
化学物質に汚染されにくい、
アジ、イワシ、サケ、
サバ、サンマ、タラ、マグロ、ブリなど。
汚染物質の不安が少なく、
さしみ、焼き魚、煮魚など
全ての料理に向いています。
近海魚とは湾内や沿岸で獲れる魚。
日本近海では工場廃水、農薬、
ダイオキシン、環境ホルモン、
化学薬品などが生物濃縮により
魚の体内に溜まっている可能性が高いです。
下処理での除毒や摂取頻度を
月3~5回に制限するなどの工夫が必要です。
アナゴ、イカ、カレイ、キス、
キンメダイ、クルマエビ、スズキ、
タコ、メバル、ヒラメ、ワカサギなど 。
養殖魚は抗生物質や有害物質が含まれている可能性大!
養殖魚とは、
狭い活けすの中で飼育された魚。
過密による疾病予防と治療のため
飼料に抗生物質などが使用されており、環
境汚染物質が残留している可能性が高いため、
やはり下処理での除毒が必要になります。
なるべく天然のものなのかどうか
お店の人に確認するなどの
注意をしてみてください。
食べなければならないというケースがあっても、
摂取頻度を月1~3回に制限するなどの
工夫が必要になってきます。
アジ、アユ、クルマエビ、コイ
ハマチ、ヒラメ、フグ、ホタテ、マダイなどは
養殖される場合が多いです。
3.魚の除毒テクニック
添加物を多く含む加工品を控え、
有害物質の少ない魚を選ぶだけではなく、
調理の下処理でも積極的に除毒を行う!!!
肝臓障害、発ガン、胎児の奇形の原因になる
最強の毒性を持った環境ホルモン、ダイオキシン。
ダイオキシンが身体に入ってくる
経路の90%以上が食べ物、
そしてそのうち約60%は魚介類から。
ダイオキシンやその他の有害物質は脂溶性で、
排泄されずに魚の身体に残ります。
特に近海魚や養殖魚は
有害物質の不安が大きいので
念入りに下ごしらえをしましょう。
まず、洗う
魚の体表面やウロコ、エラに
付着している有害物質を洗い流します。
次に切り落とす
化学汚染の含まれがちなウロコ、
えら、はらわたや有機水銀が残りやすい頭は
切り落とします。
抗生物質は魚肉やはらわたの部分に多くたまり、
摂取し続けるとアレルギーや薬が
効きにくくなる原因になります。
最後に湯通しする
化学物質などの有害物質は
脂肪に凝縮されるため、
熱湯をかけて湯通しする(霜降りにする)ことで、
脂と一緒に有害物質が溶け出します。
おまけ・煮魚、蒸し料理の場合
熱湯をまわしかけてから
調理すると良いでしょう。
・焼き魚、酢の物の場合
両面に塩をふって、30分ほど置いておくと、
水分と一緒に有害物質も出てきます。
酢水で洗う事によっても
有害物資を落とせます。
・魚は昔からしょう油や味噌、
酒粕などに漬けて保存しますが、
この方法も有害物質を
除毒するために大変効果的。
浸透圧で水分が出てきますが、
この水分は捨ててください。
・近海魚や養殖魚は
10~30分程調味料につける、
熱湯を通すなどの
除毒プロセスをしっかり行いましょう。
・かまぼこなどの加工品も
お湯にくぐらせることにより
添加物の除毒効果があります。
目には見えない様々な
有害物質に囲まれて生活をしている私たち。
原因不明の病に苦しむ人は絶えません。
しかし人体に有害な
添加物をつくっているのは誰でしょうか?
水を汚染しているのは誰でしょうか?
魚ではありませんね。
他の誰でもなく、私達人間なんです。
自然界を散々汚した結果、
最終的に苦しむのも、人間なのです。
もう一度周りを見渡してみてください。
あなたの選ぶ商品、
あなたのとる行動で確実に未来が変わってきます。
一日3人でも5人にでもこのことを、伝えて下さい。
今のあなたは、
5年後、10年後のあなたのために何を選びますか?
これは本当に未来にとって良い選択なのか。
その商品を手にとってレジに並んで
買う前にもう一度自分にきいてみてください。
