こんばんは!
ゆーみです(^^)/


みなさんご存じでしたか?


先進国の中で日本だけがガンでの死亡率が
増加し続けているということを。


女性は世界1位、
男性は世界4位の長寿大国であるのは
なんとなーく知ってました。


でもいまや
日本ではがん患者が増え続け、
2人に1人ががんになり、
3人に1人ががんで死ぬ—そんな時代になりました。


ガンは今や医療も進歩して
早期発見で治せるものもあったりもしますが。


そこには莫大なお金がかかり、
治療も大きな副作用もあったり、
なかなかたちのいいものではありません。


出来れば寿命で
死んでいきたいものですね。


苦しみながら死にたいなんて
人はいないと思います。


ここで問題なのは
日本でなぜこんなに死因でガンがこんなにも増えたのか・・・


その原因は・・・・
「食」です!!


高齢化が進むにつれて
がんに罹る人が増え、
医療が追い付いていかない!


結果、がんで死ぬ人が増えていくきます。


だが、それだけでは説明がつかない事実がある。

考えてみれば、
日本では特に急速に進んでいるとはいえ、
高齢化は欧米諸国でも問題となっている。

65歳以上の高齢者が
総人口に占める割合を示す高齢化率を見ると


日本は世界1位で24・4%。
アメリカは13・63%(世界41位)と低めだが、
ドイツは21・1%(同2位)、
イタリア20・82%(同3位)、
フランス17・47%(同16位)など。


高齢化しているのは同じだが、
ドイツ、イタリア、フランスでは
がんの死亡数は増えていないんです。

現代の日本人は、
自分たちが思っているほど
健康的ではありません。


食生活の欧米化が進み、
肉の摂取量は50年間で約10倍、
脂肪分は約3倍にも増えました。


逆に野菜や果物の消費量は減り、
米国を下回っている。


日本人は運動量も少ないし、
いまでは多くの米国人のほうが
健康的な食生活を送っているとすら言えます。

医療というのは対処療法です。

そもそもの体質を変えていかなければ
病気の根本的な改善にはならないのです。


食はその体質を
変えていくには不可欠なのです。

食べているもので体はできているわけですから
食べるものを変えれば病気は治ります。

ではいったい何をすればいいのか。

それは「食」を知ることです。


 一緒に食の現状も学びながら
ぜひ「知ること」から始めていきませんか?