こんばんは!
ゆーみです!!

一人暮らししてて
かなりよくあったんですけど
パンやご飯、卵、野菜などの
生鮮食品、加工食品など
自宅冷蔵庫にいれたまま放置・・・


あれ、なんかくさくない??
あ、全部くさい気がする・・・


一応においをかいでみる、、、わからん!!!笑


夏になればますます
リスクが高まりせっかくの休日を
トイレで過ごすことに・・・


夏休み前にまさかの食中毒・・・
なんて絶対嫌ですよね。


そこで、栄養管理士である母に
牛乳や卵、ヨーグルトなどの
具体的な食品別に、
腐敗を見極めるポイントを聞いてみましたよ!!


一挙公開!!


●牛乳

匂いや味に
変化が起こります。

酸っぱい臭いがする
少し舐めてみて
苦味や酸味がある場合は
腐敗しています。


牛乳は腐りやすい
飲み物ですので、
飲みきれる量を
購入することがポイントです。


●卵

卵は期限が
切れても加熱を
すれば食べることができます。


腐敗は、6%食塩水に
卵が浮くかどうかで確認できます。


浮いた場合は腐敗しています。


また、割ると異臭がする、
卵黄と白身が混ざっている
などの場合もNGです。


●ヨーグルト

変色している、
ヨーグルトとは
異なる臭いがする、
カビが生えているものはNGです。


開封したものは傷みやすいため、
できるだけ早く食べましょう。


賞味期限内に
食べきれない場合は冷凍して、
フローズンアイスやシャーベットに
使ってもいいですね
ちなみに冷凍したものは、
解凍しても元のヨーグルトの
ようには戻らないので覚えておきましょう)。



●納豆

時間の経過とともに発酵が進み、
ツンとしたアンモニア臭、
表面に白いアミノ酸の結晶が出てきます。


食べても害はありませんが、
風味は落ちています。


また、糸を引かない、
納豆とは異なる臭いがする場合には、
腐敗していると
判断したほうが良いでしょう。


賞味期限が切れる前に、
冷凍するという方法もあります。


●ウインナー

ヌルヌルする、ネバネバする、
糸を引くなど外観に変化が現れます。


また酸っぱいにおいや
悪臭がする場合も
腐敗が始まっています。


ウインナーも冷凍できますので、
食べきれない場合は
冷凍することも一つの方法です。



●生肉・生魚

どちらも菌が繁殖しやすく、
傷みやすい食品です。


消費期限の切れたものを
食べることはおすすめできません。



●野菜

見た目と匂いで確認します。
全般に、ドロッとしている、
ぬめりがある、
変色(茶色や黄色など)している
異臭(酸っぱいにおい)が
するなどで判断します。


ほうれん草などの
葉物野菜は傷みやすいので、
買ってきたら一度に
全部茹でてしまい、
冷凍保存すると良いでしょう。


●漬物・キムチ

漬物やキムチは発酵食品であるため、
時間とともに
発酵が進み酸味が増していきます。


元の匂いと異なる臭いがする、
変色している、
カビが生えているものは
食べないほうが良いでしょう。


食べる分だけ小皿に移し、
パックは冷蔵庫に戻し、
温度変化を少なくするのがコツです。


●ジャム

カビが生えている、
異臭がするものはNGです。


低糖度のジャムは保存性が低いので、
注意が必要です。


普段から清潔なスプーンを使う、
瓶の口は汚さないなどして
使用しましょう。


また、小さいサイズなど
食べきれる量を購入することも
ポイントです。


以上が冷蔵保存!
次回は常温保存の特集します!