皆様!こんにちは!
おおえのき接骨院の安川です!
毎年恒例??の成長した姿を紹介して行きます!
私ももう4年目となり柔道整復師として少しずつ成長できているのではないかと実感しています。
本院ではもう歴としても1番長くなり責任やプレッシャーが日々積み重なってきます。
後輩が更に多くなり後輩指導、上に立つ者として、また白衣を着る者として自覚を持って日々を過ごしていかなければなりません。
親を説得し京都から三重に一人暮らしを決意したあの日が今ではもう懐かしく思います。
この三重で研鑽を積み開業をして柔道整復師の業務を当たり前に行えるよう日々尽力していますが、何年目になっても学びがあるこのおおえのき接骨院という環境はとても素晴らしい所だと思います。
当たり前の様に外傷が来て、適切に鑑別し処置を行う。また処置で終わるだけでなくその後のリハビリも責任を持って行う必要があります。
さらに当院の理念である患者様の人生を診るという理念のもと、怪我を見るだけでなくその人自身を見て背景まで理解して適切な選択をする。一見当たり前の様に思いますが難しい事です。ここ最近になってようやく定着してきてるのかなと思います。
昨年度も大変多くの外傷と向き合って来ましたが、特に印象深い症例です。
転倒により膝の関節内靱帯断裂の症例
渡米が決定しており適切な選択をするのに試行錯誤した症例
全体の約4%にも満たない後方脱臼の症例
時間外受診の為、医接連携の判断に迷った症例
指の骨折疑いで転位が著名な患者様で応急的に整復固定を行い対診をした症例
上記以外にも大変多くの外傷処置を行なって来ました。
院長だけが出来るだけでは会社としてはいい会社とは言えません。全員が同じように鑑別でき、処置を行いリハビリを行って行けるように心掛けていければなと思います。
新人も入り新体制となったおおえのきを引き続きよろしくお願いいたします。







