俺なら3秒で売るね! | 素直さを軸に勉強と成長をつづる日記
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タイトルが気に入ったので即購入。



オレなら、3秒で売るね!/マーク・ジョイナー

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こちらの本を購読してみた。


マーケティングの理論で有名なのが


USP




u〔ユニーク〕

s〔セリング〕

p〔プロポジション〕


簡単に言うと
ユニークで顧客に対して売り込みが効く主張、提案がUSPであり、他社との差別化が主張できる強みのこと。



これを真っ向からある意味否定している著書でした。



この著書で一言いいたいものが


圧倒的なウリ

を主張するがかが鍵である。


と語っております。



例で言うと

あの全世界7000店舗を誇る



ドミノピザ


こちらピザ業界で初の


「30分以内に届けなかったらピザ無料!」


という売り文句で
圧倒的なマーケットシェアを作り上げた
企業であります。


ちなみにこの経営者。
ドミノピザを買収するまでは
ピザ屋の経営のことなんか
まったくわからなかったようです。

当時のドミノピザはそんなに味もよく
ないが、
・頼めばほぼ100%30分以内に届けてくれる満足感を満たし
・その30%をタイマーを図って待つ民衆に楽しみを与える。

後付でこの2つの付加価値が生まれたようです。


では
圧倒的なウリとは

・高い費用対効果

・売り文句

・信頼性


この3つに尽きるとのこと。
これをいかに打ち出すかとという意味になるようです。


実は企業向けのWEBコンサルでヒアリングを行っているとき、

強みはなんですか?

などUSPを引き出すための質問をするのですが


これが全然USPなんかでてこない。90%はでてこないですよ。


むしろ強みや弱みななんかないんじゃないか?

と思うような場面が実は圧倒的に多かったりします。


クライアントに言われたままを

そのまま広告やコピーライティングなどをおこなっても

まず差別化を図りきれず結果を出すことなんかもできない。

というか言われたがまま作っている人のほうが多いんじゃないかな?



そこで時期USPを語るや、細かい文言等のこだわるのを
やめました。


むしろ


結果を出すWEB戦略のポイントを

3つに絞ることだけに集中しました。


しかもTOPページだけにです。



例えば

ある水周り〔トイレのリフォーム〕
に焦点をあてて語ってみます。


$素直さを軸に勉強と成長をつづる日記



●顧客ニーズ。


・金額が高額でないこと
〔和式から洋式に95000円!※他社比較もそえる〕

・業者に信頼性がありアフターフォローもしっかりしていること


〔●●地域の故障修理なら30分以内に応対可能!〕

・実績が豊富で、実際のお客さんの声もしっかりしていること

〔お客様実績500家族、お客様の声はこちらから〕

この3つを3秒以内で認識させること重要になります。



(これを別名マーケティングの3の法則とも言われております)

ほとんどの場合難しく考えず

この3つを抑えれば何かしらの反響などが見込める

ケースが多いです。


しかしながら圧倒的なウリとはいえるものではありません


高い費用対効果


・金額が高額でないこと
〔和式から洋式に95000円!※他社比較もそえる〕


売り文句

・業者に信頼性がありアフターフォローもしっかりしていること

〔●●地域の故障修理なら30分以内に応対可能!〕

信頼性

・実績が豊富で、実際のお客さんの声もしっかりしていること

〔お客様実績500家族、お客様の声はこちらから〕



まだ弱い!!

本来圧倒的なウリをやりたいんだったら
こんな文言ではありきたりすぎて
それなりの結果しかでませんよね?

実はこれくらいやりたいのが本音〔クライアントが許してくれればね〕


金額が高額でないこと

〔和式から洋式に毎月1組無料なんと施工費用0円キャンペーン!これ本気です!
洋式原価5万円施工費用●●円無料!〕


・業者に信頼性がありアフターフォローもしっかりしていること

〔お問い合わせからご対応までなんと3分!!?〕

・実績が豊富で、実際のお客さんの声もしっかりしていること
〔0円キャンペーンを利用されたお客様、10人の確かな声。
 なぜ0円キャンペーンができるのかその秘密を公開。〕




このような売り文句をダイレクトで打ち出せば
かなりの確立で結果を創出することができます。


ただしこういった戦略には

フロントエンド



バックエンド

という2つを抑えなければなりません



フロントエンド

〔1家族を無料打ち出しで見込み顧客からの依頼件数を増やす〕


バックエンド

〔和式から洋式に変えたい顧客のほとんどが1軒屋。となると古い家が多い。よってフロントで
顧客に入りこむことが可能になると、他のリフォームの提案もやりやすくなるし、見込み顧客の開拓にもつながる。いわゆるWEB戦略を水周りで利益をあげるのではなく、
制約率の高い見込み顧客を開拓するツールとして活用する〕


そのような戦略の位置づけで

圧倒的なウリを打ち出すわけであります。




と本を読んで

実践にいかせるアウトプットをしてみました。


日々精進・・・