今日からドラマ始まる『下流の宴』、新聞で連載してる時に読んでウケたw


なにがって林真理子ってとこにw


林真理子はバブルの頃の女の人に人気だったのかな?

さすがにそのころはまだ子供だったために

ゴトーは林真理子は小説は読んだこと無くて、林真理子の文章は週刊誌のコラムしか読んだことないけど、

有名な作家なのに随分小さい人だなーと思ったことがあったw


なにがって、堂島ロールを並んで買おうと思ったら前のオバサンで売り切れで買えなかったから

内心、オバサンに激怒って内容で、

林真理子クラスの収入があれば堂島ロールじゃなくて

他のなんだかゴトーが知らんような高級スイーツを

並ばないで買えばよかっぺよ?ってとこw

敢えての庶民アピールなんだろうがw


でも、その辺の細かい感覚が小説が売れる所以なのかもしれない。


で、のっけから横道にそれたけど、

この小説、ありていに言えば嫁(候補)VS姑バトル


姑:由美子はプライドが高い教育ママ。よくいるタイプよ。田園調布とか白銀台とかに。

でも、シロガネーゼ未満て感じなのね。

あ、ゴトー読者関西人多いから説明しよう。

白銀台とかって関西だと芦屋ね。


でも、息子:翔は高校中退したニート気質なフリーターで母は息子に大学を受けてもらって一流企業(笑)に入れさせたいと思ってんの。


その息子が連れてきて結婚したいって女が玉緒。


ドラマだと美波だからかわいい!けど原作では沖縄出身でDQNなブスって設定。

(但し、性格と地頭は良い)


で、母とのバトルの末に玉緒が医学部受験を目指すんだが、これまた御都合主義に物語が進む。

てか、林真理子そこはあくまでブランド志向で医者(笑)


ま、医学部というチョイスは正解だ。

弁護士と会計士は試験勉強も地獄の苦しみ、試験に受かってもNNT(ナイ内定)という地獄の苦しみが待ってるからね。

会計士の修習所も収容所なんじゃね?ってくらい最近は厳しいらしいし。

しかも内定もらって勤めてもセレブ無理。


今や資格でセレブになれて確実に食えるのは今は医者くらいだもんね(´・ω・`)


話の御都合主義を補ってあまりあるのが林真理子の人間観察力なんだねー。

女のねちっこさを描かせたら世界一なんじゃね?って思う。


ゴトー的にはこの二人のバトルよりも将の姉;可奈の清楚系ビッチぶり(江古田ちゃん曰く隠れ猛禽)の描写が鬼気迫ってて面白かった。


可奈はなんとか女子大系の偏差値はそんな高くないけど東大とかと付き合うチャンスが高い大学を出て、

あえての派遣でギロッポン(笑)で働きヒルズ族を虎視眈々と狙う・・・

この可奈がすげーんだ。リアリティーがw


小説はまだリーマンショック前の設定だからね。


ドラマでは加藤夏樹ちゃんが演じるんだけどね。


林真理子・・・・美人にはそうとう恨みがあるね・・・・


わかります。わかります。

ゴトーにはその気持ちわかります!!

ブスの気持ちは世界で一番わかりますとも!!


都内の大学に通ってた人は分かると思うけど、こういう女いたね・・・。

東大、早慶だと目の色変わる女w

下手に良い大学の共学よりもなんとか女子大系の方が東大早慶と付き合えるチャンスはマジで高い。

玉の輿狙いは否定しはしないけどさー。


まぁ、清楚系ビッチ(隠れ猛禽)はゴトーの大学にもわんさかいて、ゴトーとは水と油だったがw

というか、大学自体、コーマンチキな女が多かったのでぼっちだったが(笑)

(大学どこかは絶対言えないなwwwww)


もーーー!!!男って女が美人だとすぐ騙されてバカだよね!喰われろっ!!!


か、隠れ猛禽を妬んでなんてないんだからねっ!


エリートの旦那がリストラされr(ry

と呪うゴトー。


でもね・・・。ブスの気持ちを良く分かってる林真理子女史、

流石っすよ。やってくれますよ。 (てか、ブスも性格悪いなw)

最後は見てのお楽しみ。ってか完全予定調和




あー。年収1千万以上の男と結婚して専業主婦になりたひ・・・。