2015 欧州旅 >ロンドン 5
5月2日 土曜日
この日の夜もミュージカルを見ることにしたので
朝イチでレスター・スクエアの「TKTS」へ。
ロンドンで上演しているミュージカルや演劇の当日券を取り扱う売り場
その日の状況で売れ残りが多ければ割引販売されるそう。

↑ 前日の午後に場所を確認に行った時の写真
10時オープンまで、まだ20分くらい。
数人の列ができてる。
販売する演目が掲示されているのを見ると
メジャーなミュージカルは正規料金。
第一希望だった「レ・ミゼラブル」は、販売なし。
残念ながら割引はないけど、事前にCD聞いて予習済みの「WICKED」を購入。
「一番のオススメは99ポンドよ~」と売り場のお姉さん。
「高すぎる・・」というと、安い席から値段を言ってくれるので
55ポンドをチョイス。その中でここがbestよ~と選んでくれてチケット発券。
カード払い可能。

さて、夜の予定が決まったので今日の予定は・・・
週末は各地でマーケットが開いているので
有名な「ポートベロー・マーケット」へ。
ノッティングヒルで地下鉄を降りると、観光客か?ものすごい人・・・
地図を見るまでもなく、ゾロゾロと歩く人についていく。
歩くのが大変なくらいの人混みで
お店をじっくり見るのも困難・・・





人混みの酷さに、ここに来たことをちょっぴり後悔
特に買いたいものもなく、疲れ切ってたまたま来たバスに飛び乗る。
バスの行き先がヴィクトリアになっていたので
目立つ建物「ロイヤル・アルバート・ホール」を見つけて下車
そこから歩いて「ヴィクトリア&アルバートミュージアム」(V&A)に。
でもその前に、トイレを借りるために「科学博物館」へ。
無料のおかげですね~行き当たりばったりで入れるのって。

なんの展示かしら?車が積み上がってるよ(笑)
子供たちが喜びそうな体験型の展示もあるようで家族連れが多い。
ここでランチを食べてから、目的のV&Aへ。
工芸や装飾品が中心の美術館
果てしなく・・デカい!
マップを頼りに歩くも、見たいものを絞っていなかったので
ただ疲れに行っただけのように・・・・

ウィリアム・モリス・ルームが見たいと思った探したら
セルフサービスのカフェになってた。
混んでいて座るところがないので、入り口から覗き込むのみ。残念。




V&Aを出て、デパートのハロッズへ。
高級すぎて全然買い物をしたい気分にならず・・。

すこし時差ぼけなのか、朝早く目覚めてしまい寝不足かなぁ・・。
早めに劇場のあるヴィクトリア駅近くまで行き
休憩することに・・・
この日の夜もミュージカルを見ることにしたので
朝イチでレスター・スクエアの「TKTS」へ。
ロンドンで上演しているミュージカルや演劇の当日券を取り扱う売り場
その日の状況で売れ残りが多ければ割引販売されるそう。

↑ 前日の午後に場所を確認に行った時の写真
10時オープンまで、まだ20分くらい。
数人の列ができてる。
販売する演目が掲示されているのを見ると
メジャーなミュージカルは正規料金。
第一希望だった「レ・ミゼラブル」は、販売なし。
残念ながら割引はないけど、事前にCD聞いて予習済みの「WICKED」を購入。
「一番のオススメは99ポンドよ~」と売り場のお姉さん。
「高すぎる・・」というと、安い席から値段を言ってくれるので
55ポンドをチョイス。その中でここがbestよ~と選んでくれてチケット発券。
カード払い可能。

さて、夜の予定が決まったので今日の予定は・・・
週末は各地でマーケットが開いているので
有名な「ポートベロー・マーケット」へ。
ノッティングヒルで地下鉄を降りると、観光客か?ものすごい人・・・
地図を見るまでもなく、ゾロゾロと歩く人についていく。
歩くのが大変なくらいの人混みで
お店をじっくり見るのも困難・・・





人混みの酷さに、ここに来たことをちょっぴり後悔
特に買いたいものもなく、疲れ切ってたまたま来たバスに飛び乗る。
バスの行き先がヴィクトリアになっていたので
目立つ建物「ロイヤル・アルバート・ホール」を見つけて下車
そこから歩いて「ヴィクトリア&アルバートミュージアム」(V&A)に。
でもその前に、トイレを借りるために「科学博物館」へ。
無料のおかげですね~行き当たりばったりで入れるのって。

なんの展示かしら?車が積み上がってるよ(笑)
子供たちが喜びそうな体験型の展示もあるようで家族連れが多い。
ここでランチを食べてから、目的のV&Aへ。
工芸や装飾品が中心の美術館
果てしなく・・デカい!
マップを頼りに歩くも、見たいものを絞っていなかったので
ただ疲れに行っただけのように・・・・

ウィリアム・モリス・ルームが見たいと思った探したら
セルフサービスのカフェになってた。
混んでいて座るところがないので、入り口から覗き込むのみ。残念。




V&Aを出て、デパートのハロッズへ。
高級すぎて全然買い物をしたい気分にならず・・。

すこし時差ぼけなのか、朝早く目覚めてしまい寝不足かなぁ・・。
早めに劇場のあるヴィクトリア駅近くまで行き
休憩することに・・・
2015 欧州旅 >ロンドン 4
旅行をするとき・・必ず「目的」を最低ひとつ決めておく。
それが達成すれば「いい旅だった」という記憶が残ると思うのです。
「**が見たい」とか「**が食べたい」「**のお店に行きた」とか、
その目標以外は行き当たりばったりだって良いし
バッチリ計画することもあるけど
全て決めちゃうと、それはそれで窮屈だしね。
今回のロンドンの第一目標は「ミュージカルを見る」
さて、英語が苦手なのに楽しめるのは何かな?と考えた時
映画はDVDで何回もセリフが覚えられるくらい見てるし
劇団四季の舞台も見ている「オペラ座の怪人」に決定!
ナショナルギャラリーから歩いて数分
『HER MAJESTY'S THEATRE 』・・女王陛下の劇場という意味だそう。
クラシックな建物がステキ


日本からネットで予約した確認書を、
開演2時間前から30分前までに窓口で引き換え。
「HOUSE FULL」の看板が出てるから、当日券買うのは無理だったかな?

チケットの予約は、London Theatre Direct.com というチケット業者のサイトで予約。
ロンドンでやっているミュージカルや演劇、コンサートのチケットがいっぺんに探せるサイト。
カレンダーと時間を選び、座席表が出るので自分でチョイスできる。
手数料込みで£60の席を購入。チケット郵送ではなく予約確認書をプリントすればOK。
ここよりも、おそらく http://www.thephantomoftheopera.com というサイトが
手数料などがかからないと思うのですが、高い席しか空いてないようなので
手頃な値段の席があった先ほどにサイトから購入しました。
チケットの取り方として
1、当日、劇場窓口で買う
2、TKTS というチケット屋さんで買う(当日朝10時から発売)
空席が多い場合はディスカウントになるらしい。
3、日本からウェブサイトで予約(座席表から自分で選んで予約できる)
4、日本の旅行会社で予約(手数料高いし、自分で座席の場所までは選べない)
短い日程の中で確実に見るためには、やっぱり日本から予約だよねぇ・・。
席のグレードは「ROYAL CIRCLE」日本的に言うと2階スタンド席
席からの景色はこんな感じ。開演前は写真をとっても何も言われないよ。
それほど大きな劇場ではないので、舞台が近く感じる~。

F列の席でしたが、これ以上後ろだと天井が邪魔して、シャンデリアが見切れるかも。
全体が良く見える、わりと良い席だったと思います。
お客さんは、カジュアルな服装の人から、
肩出し&背中出しドレスの女性とスーツの男性のカップルもいるし様々。
途中休憩では座席にパンフ、お菓子、飲み物やアイスを売りに来るし。
ミュージカル鑑賞は気軽に楽しめるよ~。
この日のキャスト

ファントムの役者さんは・・・声は好きだけど、ちょっとおデブさんwww
演技は「荒ぶるファントム」とでも言いましょか・・・(^▽^;) 感情表現が激しかった。
楽曲は支配人達の「プリマドンナ」が気にいりました。
オペラ座・・で感動して、もっとミュージカルが見たくなり
翌日の夜もまた見に行くことにしました。
劇場からの帰り道・・ピカデリーのネオン
いつの間にか、日本企業のネオンサインが無くなっちゃったね~

それが達成すれば「いい旅だった」という記憶が残ると思うのです。
「**が見たい」とか「**が食べたい」「**のお店に行きた」とか、
その目標以外は行き当たりばったりだって良いし
バッチリ計画することもあるけど
全て決めちゃうと、それはそれで窮屈だしね。
今回のロンドンの第一目標は「ミュージカルを見る」
さて、英語が苦手なのに楽しめるのは何かな?と考えた時
映画はDVDで何回もセリフが覚えられるくらい見てるし
劇団四季の舞台も見ている「オペラ座の怪人」に決定!
ナショナルギャラリーから歩いて数分
『HER MAJESTY'S THEATRE 』・・女王陛下の劇場という意味だそう。
クラシックな建物がステキ


日本からネットで予約した確認書を、
開演2時間前から30分前までに窓口で引き換え。
「HOUSE FULL」の看板が出てるから、当日券買うのは無理だったかな?

チケットの予約は、London Theatre Direct.com というチケット業者のサイトで予約。
ロンドンでやっているミュージカルや演劇、コンサートのチケットがいっぺんに探せるサイト。
カレンダーと時間を選び、座席表が出るので自分でチョイスできる。
手数料込みで£60の席を購入。チケット郵送ではなく予約確認書をプリントすればOK。
ここよりも、おそらく http://www.thephantomoftheopera.com というサイトが
手数料などがかからないと思うのですが、高い席しか空いてないようなので
手頃な値段の席があった先ほどにサイトから購入しました。
チケットの取り方として
1、当日、劇場窓口で買う
2、TKTS というチケット屋さんで買う(当日朝10時から発売)
空席が多い場合はディスカウントになるらしい。
3、日本からウェブサイトで予約(座席表から自分で選んで予約できる)
4、日本の旅行会社で予約(手数料高いし、自分で座席の場所までは選べない)
短い日程の中で確実に見るためには、やっぱり日本から予約だよねぇ・・。
席のグレードは「ROYAL CIRCLE」日本的に言うと2階スタンド席
席からの景色はこんな感じ。開演前は写真をとっても何も言われないよ。
それほど大きな劇場ではないので、舞台が近く感じる~。

F列の席でしたが、これ以上後ろだと天井が邪魔して、シャンデリアが見切れるかも。
全体が良く見える、わりと良い席だったと思います。
お客さんは、カジュアルな服装の人から、
肩出し&背中出しドレスの女性とスーツの男性のカップルもいるし様々。
途中休憩では座席にパンフ、お菓子、飲み物やアイスを売りに来るし。
ミュージカル鑑賞は気軽に楽しめるよ~。
この日のキャスト

ファントムの役者さんは・・・声は好きだけど、ちょっとおデブさんwww
演技は「荒ぶるファントム」とでも言いましょか・・・(^▽^;) 感情表現が激しかった。
楽曲は支配人達の「プリマドンナ」が気にいりました。
オペラ座・・で感動して、もっとミュージカルが見たくなり
翌日の夜もまた見に行くことにしました。
劇場からの帰り道・・ピカデリーのネオン
いつの間にか、日本企業のネオンサインが無くなっちゃったね~

2015 欧州旅>ロンドン 3
5月1日 午後
バッキンガム宮殿からナショナルギャラリーへ

公共の美術館や博物館は無料です。(特別展は有料)
でも、その分?無料のパンフは充実してない。有料のイヤホンガイドがありますよ。
とにかく広いので、じっくり見てるとキリがないくらい・・・
イーストウィングには教科書でも良く見る印象派の代表的な絵画がコンパクトにまとまってます。
モネ

ドガ

ゴッホ

ルーベンスやフェルメールがあるノースウィングが閉鎖されていたのがちょっと残念。
遅めのランチを美術館のレストランで。

きっと量が多いから、サラダだけ・・・想像通り大盛りだぁ・・
でも新鮮な葉野菜にスプラウトや豆、キアヌのような穀物、チーズ、アボカドが入ってて美味しかった。
フランスでは食事を頼むとパンが必ずついてくるけど
イギリスはパンはつかないのね~別料金だよ。
いま、ポンドのレートが185~190円なので、とにかくイギリスは高い!と感じちゃう。
グラスワイン、サラダ、パン、コーヒーで、£20ですよぉ~・・・(´・ω・`)
15時過ぎ、コベントガーデンへ
昔の市場だったところがショッピングアーケードになっていて
広場では屋台や大道芸、パフォーマンスなど賑わっている

イギリスの赤い電話ボックス!
魔法省の入り口ではありません(わかる人はわかるよねwwww)
ちゃんと現役の電話ボックスだけど、他の国の観光客も記念撮影してました。


アーケードでピスタチオ&ヘーゼルナッツチョコアイス!でも、日本の方が美味しい・・・(笑)
コベントガーデンから少し北に歩いてニールスヤードの本店へ

そのものズバリ「ニールスヤード」という広場に面した素敵なお店
ちょっと思い切ってほしかったを化粧品ゲット。
日本人の店員さんがいて、説明が聞けて助かったなり。
入る時間がなかったけど、2階にカフェがあるよ。
さてこの後は、本日のメインイベント
ミュージカル鑑賞へgo!!!なのです・・・・
バッキンガム宮殿からナショナルギャラリーへ

公共の美術館や博物館は無料です。(特別展は有料)
でも、その分?無料のパンフは充実してない。有料のイヤホンガイドがありますよ。
とにかく広いので、じっくり見てるとキリがないくらい・・・
イーストウィングには教科書でも良く見る印象派の代表的な絵画がコンパクトにまとまってます。
モネ

ドガ

ゴッホ

ルーベンスやフェルメールがあるノースウィングが閉鎖されていたのがちょっと残念。
遅めのランチを美術館のレストランで。

きっと量が多いから、サラダだけ・・・想像通り大盛りだぁ・・
でも新鮮な葉野菜にスプラウトや豆、キアヌのような穀物、チーズ、アボカドが入ってて美味しかった。
フランスでは食事を頼むとパンが必ずついてくるけど
イギリスはパンはつかないのね~別料金だよ。
いま、ポンドのレートが185~190円なので、とにかくイギリスは高い!と感じちゃう。
グラスワイン、サラダ、パン、コーヒーで、£20ですよぉ~・・・(´・ω・`)
15時過ぎ、コベントガーデンへ
昔の市場だったところがショッピングアーケードになっていて
広場では屋台や大道芸、パフォーマンスなど賑わっている

イギリスの赤い電話ボックス!
魔法省の入り口ではありません(わかる人はわかるよねwwww)
ちゃんと現役の電話ボックスだけど、他の国の観光客も記念撮影してました。


アーケードでピスタチオ&ヘーゼルナッツチョコアイス!でも、日本の方が美味しい・・・(笑)
コベントガーデンから少し北に歩いてニールスヤードの本店へ

そのものズバリ「ニールスヤード」という広場に面した素敵なお店
ちょっと思い切ってほしかったを化粧品ゲット。
日本人の店員さんがいて、説明が聞けて助かったなり。
入る時間がなかったけど、2階にカフェがあるよ。
さてこの後は、本日のメインイベント
ミュージカル鑑賞へgo!!!なのです・・・・