2105 欧州旅>パリ3
5月7日
パリ西部のブローニュの森の中にあるアクリマタシオン公園(Jardin d’acclimatation)近くに2014年10月27日オープン。ルイ・ヴィトン財団所蔵のアート作品から、LVMHグルーCEOのベルナール・アルノー氏個人のコレクションなど、様々なジャンルのアート作品を常時展示する美術館。
ベルナール・アルノー氏から依頼を受けて設計を手がけたのは、ビルバオのグッゲンハイム美術館、最近ではフェイスブックNYオフィスなどで世界的にその名を知られる現代アメリカを代表する建築家、フランク・ゲーリー氏。
19世紀終盤に見られたガラスによる建築物と庭園から着想を得て、「林と庭園に囲まれた自然環境に溶け込み、光と鏡の反射に浮かび上がるヨットや船のイメージ」がこの建物。
それを実現させるために、3600枚のガラスを使用して建物の12枚のベールを構成。建物にボリュームと躍動感を与えています。ガラス屋根の総面積は何と13,500㎡!
着いたー!
この日の予定では朝はゆっくりなので、
Mどりさんと市場に買い出し。
カニやイチゴが美味しかった~。
としちゃんは風邪でホテルでお休み。
ばんばん、Mどりさんと三人で
ルイヴィトン財団美術館【Fandation Louis Vuitton】へ
パリ西部のブローニュの森の中にあるアクリマタシオン公園(Jardin d’acclimatation)近くに2014年10月27日オープン。ルイ・ヴィトン財団所蔵のアート作品から、LVMHグルーCEOのベルナール・アルノー氏個人のコレクションなど、様々なジャンルのアート作品を常時展示する美術館。
ベルナール・アルノー氏から依頼を受けて設計を手がけたのは、ビルバオのグッゲンハイム美術館、最近ではフェイスブックNYオフィスなどで世界的にその名を知られる現代アメリカを代表する建築家、フランク・ゲーリー氏。
19世紀終盤に見られたガラスによる建築物と庭園から着想を得て、「林と庭園に囲まれた自然環境に溶け込み、光と鏡の反射に浮かび上がるヨットや船のイメージ」がこの建物。
それを実現させるために、3600枚のガラスを使用して建物の12枚のベールを構成。建物にボリュームと躍動感を与えています。ガラス屋根の総面積は何と13,500㎡!
凱旋門近くの専用シャトルバス乗り場から15分くらい。
料金は€1。小銭が無いと乗れないよ。大きな紙幣出して断られたアジアン女子いました。
電気バスは小さいから、乗り切れない事も。
着いたー!
帆船のような巨大な建物が見えてきた。
中に入ってまずは屋上から。
2015 欧州旅>パリ2
マコさんにアドバイスもらい、チケット購入。
ゾーン5に乗れる一日券。値段忘れたー(^^;;
€15?くらいだったかな?
自分でバリデーション、名前記入。
街の雑貨屋さん
としちゃん、ばんばん、Mどりさんは
何度かココに来てるので、任せた!
でも、よく分かってない(笑)
最初に目に付いた教会に入ってみた。
チケット売り場のお姉さんは中世のコスプレ。
中世のお祭りの時には街のアチコチで
コスプレしてる人達が見れるそうですよー。
風が強く雲の流れが早い
急に雨が強くなり、レストランに駆け込む。
サラダかデザート、どちらか選ぶ。
サラダは食べ応えあるぞー。
私はスフレのデザートチョイス、これは美味しかった。
食べ終わったら、お天気良くなったー。
城壁へ散策。
中世にタイムスリップ!
城壁の外には広い畑が広がる
街の雑貨屋さん
プロヴァンは、パリからの日帰り旅行にぴったりな、中世の雰囲気が残る可愛らしい街でした。
2015 欧州旅 >パリ 1
5月4日、ロンドンからユーロスターで
朝ご飯はすぐ近くのキッキン付きホテルに滞在中の
ばんばん夫婦のお部屋で食べる事に。
近所のマルシェでお買い物。
朝食後、バスでピカソ美術館へ。
改装が終わったばかり。建物の外観はクラシックですが中は明るく近代的でキレイに。
開館時間は平日11時半から18時。
予約できるそうだが、私達はフリー。
30分位並んだかな?
日本人や東洋人は割と少ない。
ビカソの各年代の作品が網羅されていて
とても居心地のいい美術館です。
屋上のカフェ…
アンジェリーナのケーキが売り切れだったのは残念。
場所がちょっと分かりにくく、帰りのバス停を探すのに難儀。
バスで動く事にこだわってたので(笑)
…バスだと、景色を見ながら移動できるのでオススメですが、ちゃんとマップを読みこなすのが大事なり。
ボンマルシェで買い物したあと、
夕食はクスクスを探し求めて…
ゼルダ カフェ Le Zereda café
トシちゃんがお店の人に聞いたら
ひとり一皿頼め、と言ってるらしいけど
絶対無理そうなので
タジン一品とクスクス一品、春巻き見たいなの一品、ワイン一本。
これで、お腹いっぱーい!
クスクスは後からお腹の中で膨れてくる気がするー。
店の人のアドバイスは、日本人向けではないね(笑)
夏時間のパリは、なかなか暗くならない。
夕食を食べて外に出てもこんな空の色でした。



































