我家のストーブについての事 | Oh Dio!

我家のストーブについての事

私のブログにペチカで検索してこられる方が多いようですね。

ご質問がありましたのでお返事を書きます。

あくまでも素人の感じた事ですから、専門家の意見を重視してください。


我家は両親が30年前に建てた注文住宅です。

その頃、たいせつの家というメーカーさんがよくペチカの家を建てていたようですね

流行だったのかもしれません。


本来は部屋の中央に設置して使う石油ストーブを

レンガのペチカの中に設置して使っています。


ここで注意したい点は、この石油ストーブは現在

「ペチカの中で使わないでください」と説明書に書いてあります。

取り替えた時に販売店の方からも、それを了解の上のでと念を押されました。

むかしは、大丈夫だとの判断だったのかもしれません。

30年前に設置したストーブのメーカーは製造中止になり

似たような他メーカーのものを今使っています。


ペチカの中に設置すると、背面の吸気ファンのあたりにホコリがたまりやすく

不完全燃焼の原因になるらしいです。


ですから、できるだけ後ろをピッタリ着けないようにして

こまめな掃除が必要です。

でも、どうしても燃焼の炎は赤くなりやすくストーブの中は煤もつきます。

しかし、石油ですから石炭などのように煙突が詰まるほどは煤は貯まりません。

煙突の掃除は10年に一回くらいしかしていないかな・・・。

それでよいのかどうかは分かりません。


調子が悪い時は、ストーブの方を定期清掃などしたほうが良いかも知れません。

父親が健在の時は自分で清掃してましたが、

いまは業者さんに1~2シーズンに1度メンテしてもらっています。

値段は忘れちゃいましたが、そんなに目の飛び出るほど高くは無かったと思います。

今年は寒いのでまだメンテ出してません。

去年出しそびれたので今年はやらなくっちゃ。


また使用時に強風が吹いたり、キッチンの換気扇を強で回したりすると

排気が逆流することがあります。

家の機密性や換気扇の位置など、それぞれの建物で条件が違うと思います。

やはり専門家(設備屋さん)によく相談してみてください。

ただ、ペチカ自体が最近あまりないので、詳しくない設備屋さんもいると思います。

病気と同じで、セカンドオピニオンも必要かも知れませんね。



最近はFFストーブが主流ですから、もしこの古いタイプの石油ストーブの生産が中止になって

いまのストーブが壊れたときは、ペチカ自体を壊して新しい暖房が必要になるかもしれません。

それ以前に家本体が寿命になっちゃうかな・・?