おはよーオハイオ*リターンズ -9ページ目

おはよーオハイオ*リターンズ

Ohio→Tokyo→Ohio

東京生活からオハイオに戻ることになりました

久しぶりの外食@cleveland 

先日のこと、
お友達家族とアジアンタウンのMiegaへ
行って来ました!
Korea Houseのすぐ向かい?隣?
1Fにスーパーが入ってるとこ。


わたしは行ったことなかったんだけど
なかなかの品揃え。
そういえば、昔韓国人のおばあちゃんが、カンジャンケジャン用の蟹が売ってると言ってた覚えが…。(5年前の話笑い泣き)


Miega、今まで行く機会がなく初めての訪問でしたが、とっても美味しかったです♡



シーフードチャンポン

これ見た目はマグマだけど、辛すぎることもなく美味しかったです。

他に、チャプチェもカルビも美味しかったし、そしてチヂミが気に入りました。
ここと、Korea Houseと Seoul Gardenの中で一番好き。

ちなみに、上のチャンポンの写真をスマホでパシャパシャ撮ってた時に、ちょうどカルビが来て、

オットから

「肉とろうか?」

と聞かれ、

お皿ではなくスマホを手渡してしまった私です

とる、違いチーン




BYOBなので、お酒は持参しないといけませんが、美味しかったのでまた行きたいと思います〜。


駐車場も敷地内にあります。
建物に入ったら、スーパーの横の階段を登っていくとあります。


向かいはダンスレッスンと、合気道。


そういえば、
NJの焼き鳥屋の向かいに、

Martial Arts のスタジオがあって、
その下にAIKIDOって書いてあったのを、


マーシャルアーツ

「あきんど」

と、読み間違えて、

変な名前…

と思ってしまった間抜けなわたしです。 

なんで、誤字脱字にスペルミスが多いのか、分かった気がします。(今更)





White Sands Natural Monumentは、ニューメキシコにある真っ白な砂の砂漠です。青空と白い砂の世界はまさにone of a kind

ホワイトサンズの砂は、もともとアラバスター(雪花石膏)でできているそう。普通は水で溶けてしまうものなので、このように残っているのがとっても珍しいそうなんです。


夕方到着したので、先にチェックイン、夕食を急いで済ませて

19:30前にゲートへ。
ここでお支払い。
1台$20で、6日間有効だそうですが、
もうすぐ閉まるからか、この時はお金請求されませんでした。ガイド渡されながらHave a good nightって。笑

車は、途中までは普通の道、奥の方に行くと舗装されていません、少しガタガタした道の上に砂が乗ってる感じ。
でも、特に4躯とかじゃなくても、普通車で走れる程度と思います。


適当なところに車を停めて、

砂丘を登るとすごい景色びっくりびっくりびっくり






めーーーーっちゃ綺麗キラキラキラキラキラキラ







サンセットしている空の色も綺麗でしばし見とれました。


そして、、、






ここでの定番の遊び


ソリ





これが、最初はなかなか滑らない滑らない。ショック!
自分の手で漕ぎながら滑らせる。

何度かやってみて掴んだポイントは、

1.できるだけ急斜面を選ぶ
2.ワックスは毎回塗る
3.圧雪(砂だけど)した部分をトレースする

ことでしょうか…



ソリは、ビジターセンターで売っているので、ワックスとセットで購入しました。
使い終わったら買った場所に返すと、新品なら$5、中古なら$3お金が戻って来るそうです。

レシートなくさずに〜。


yubakojiちゃんが前日に行っていたので、色々教えてもらいました。ニアミス。会いたかった!
色々的確なアドバイスありがとう♡


最後にベストショット


トーテムポール。笑



夕日が当たって、砂がほんのりピンクになっていてとっても綺麗でした。



次の日はあいにくの曇り空。

もう一度行くかどうか迷ったけど、ミク子がソリをしたいと言うのでちょっと行くことに。




青空とのコントラストがないのは残念だけど、
十分綺麗。







今日の家族写真。笑

足と、ソリを持つオットと、車の近くにある黒点がミク子。


ミク子、砂の上を裸足で歩くのが嫌すぎて拒否ガーンガーンガーン

しばらくオットと2人交代でソリを楽しむ。
そして、2人乗りで滑る。

これが最強に滑らない笑い泣き笑い泣き
あまりの滑らなさに大爆笑でした。



最後はミク子をソリに乗せて砂を登る。




何の修業???

っていうくらい大変だったけど、




1人で滑るのが楽しかったみたいで、もう一回攻撃。

滑りたかったら自分で登るんだよ。

と、励まして、最後は2回ほど自分で砂丘を登り切りました。

頑張った!!

しかも、私よりもオットよりも上手に滑ってました。笑




ホワイトサンズ、

「そんなに期待しない方がいい。」

なんて、声もあったけれど、


私達はほんっとうに行って良かった。
美しい景色に、童心に帰って大いに笑い楽しんだホワイトサンズでした。



FYI



ガラガラヘビ注意の地帯です叫び叫び叫び



ちなみに、ホテルはホワイトサンズから車で15分ほどのアラモゴードという街で取りました。



今日は、ホワイトサンズを抜け、
オットの念願のロズウェルに行き、
ただいま、サンタフェに向かって
爆走中〜。




なんという広い土地。
360度見渡す限りの平野。


今見えてるもので、一番高いものは


間違いなく





牛の背中やな


笑い泣き笑い泣き笑い泣き



もちろん、

byオット


では〜


クリーブランドからフェニックス には夕方到着。
レンタカー借りたら、



111マイル(約177km) の道のり。

目的地のホワイトサンズまでは700kmくらいあるので、この日はトゥーソンで一泊します。

走ってるうちに日が暮れて来ました。



到着したら、遅すぎる夕食。
クリーブランド時間ですでに23時チーン

グズグズ言うミク子を何とか誤魔化しながら、ものすごくあっという間に食べました。


ホテルからすぐのジャパレス


めっちゃ昭和!!
落ち着くわ〜。笑


お店の名前ですが、

その名も

Sachiko Sushi

笑い泣き笑い泣き笑い泣き



翌朝はホテルの朝食からスタート。


毎回恒例の、ゆで卵の殻むき選手権。
ミク子が父に勝てる日は来るのかな…。

そして、この毒々しい色のチェリオスゲロー
取って来たのはもちろんオットよ。笑



トゥーソンは、ダウンタウンにアートウォールが沢山。




とりあえず、一枚。





家族で1枚。

絵がズレてる笑い泣き




こんなんとか。
他にもたくさんありました。
謎な絵も多々


次は、聖ザビエル伝道所




大泣き。笑

この伝道所は、400年の歴史があるそう。
今も教会として利用されています。
ちょうど日曜日で、礼拝が始まるタイミング。

礼拝中の撮影は禁止されていたので、残念ながら中の写真は急いで撮った1枚だけ笑い泣き笑い泣き笑い泣き



中もゆっくり見たかったなぁ。



サファードが凝っていてとても素敵ラブ


青空に白亜の建物のコントラストが素晴らしいっっ。

クリーブランドの曇天は忘却の彼方。笑





ミク子と同じサイズのサボテン。



とても不思議なところで、妙に落ち着くというか、そんな場所でした。


この後は、ひたすら333マイル(約530km)のドライブ。



こんな感じ。
この下の黒い線はメキシコとの国境です。



半分くらい走ってオットと運転を交代。
そろそろ疲れたから代わって欲しいな〜、
とか思ったところで、シカゴに住む親戚みたいな友人からFaceTime

久しぶりに集合した時、思い出してくれてFaceTimeでも参加させてくれるのが嬉しいラブラブ

なんだかんだ、喋ってたら残りの道も全部運転してしまったチーンチーンチーンチーン

笑笑


でも、楽しかった。


何はともあれ、

ついにホワイトサンズ到着〜。



聖ザビエル伝道所に行く時に鐘が鳴っていて雰囲気が良かったです。