おはよーオハイオ*リターンズ -22ページ目

おはよーオハイオ*リターンズ

Ohio→Tokyo→Ohio

東京生活からオハイオに戻ることになりました

私の父はホテルが好きで、ホテル選びは旅行の大きな楽しみの1つのように思っていたんじゃないかなと思っています。

そして、そんな私も物心ついた頃から父の影響か、ホテルが大好きでした。
父の部屋にホテルガイドブックみたいな本があって、小学生の時、それを読むのが趣味だった時期も。。。


やはり、ホテルが良いと色々な面で滞在が快適になるし、良いサービスは心を豊かにするし、その旅行を思い出した時に、「あぁ、良かったな」と思うことが多いように思います。


しかし、うちのオットはホテルには全く興味はなく、寝るだけなら車でもいいっていうタイプでしたチーン
最近は少しずつ変わって来た気もします。
何年か前、ハワイ島のヒルトングランドバケーションに宿泊した時に、すごく快適なステイだったので、それがきっかけかな。と勝手に思ってるけどどうなんでしょう。



ところで我が家はHilton Honorsの会員で、
旅行、出張、基本的にヒルトン系のホテルにしています。ホテルは好きですが、旅行自体が好きなので、リーズナブルなホテルに泊まる→ポイント貯める→ポイントで泊まる。
で、次の旅行につながるので、各地で泊まってみたいホテルはあるものの、そこは我慢してほぼヒルトン系列に宿泊しています。

Hilton Honorsは、Appでホテル検索、宿泊予約、ポイント管理、チェックインまでできてとても便利ですラブラブ

マイレージと一緒で、宿泊毎にポイントが貯まっていって、そのポイントでホテルを取ることが可能です。そして、使えば使うほど会員ランクも上がっていく。


我が家は、オットの鬼のように多い出張、家族旅行、ほぼヒルトン系列を使っていたら、気付けば去年と今年はダイヤモンドメンバーびっくりびっくりびっくり

上位メンバーになると、部屋が空き状況によってはアップグレードしてもらえたり、朝食が無料になったり、エグゼクティブラウンジが使えたりします。

上級メンバーでなくても、会員になるだけで、
会員向けの割引レートがあったり、レイトチェックアウト、あとはアプリでチェックイン&部屋の選択、それに大抵フロントにHonors専用のラインがあるので、混んでいても割とスムーズにいきます。これだけでもHonors会員になるメリット有りかと思います。
 

アメリカは、どこの町にもヒルトン系は割とあるので、毎回予算、旅行形態、利便性、色々考えて予約しています。




大抵よくあるのは、

・ヒルトン
・ダブルツリー
・ガーデンイン
・ホームウッドスイーツ
・エンバシー
・ハンプトン

この辺でしょうか。

都会に行くとある

ウォルドーフアストリア
やコンラッドもヒルトン系列です。
この2つはヒルトンより上位ブランドのホテル。

コンラッドとか好きだけど、我が家は泊まるチャンスはなかなかないのが残念。

オットは、子供の頃住んでいたNYから本帰国する時、親が記念にと、泊まったウォルドルフがあまりに狭くて、最悪だった。という記憶しかないらしいけど笑い泣き笑い泣き笑い泣き




上記のヒルトンからハンプトンまでのホテルブランド、だいたい目安のランク順になっていますが、ヒルトン、Wツリー 以下はだいたいどこも似たり寄ったり。


ヒルトンはそれこそ昔からあるホテルなので、
場所が良いところが多いですよね。
サービスも良いし、ダイヤモンドメンバーになってからは、エグゼクティブラウンジがかなり便利で、好きな時にコーヒーやおやつや軽食が手に入るのはありがたい限りです。娘を散歩がてら連れて行けるのも暇つぶしになってありがたい(子供が入れないところも有り)。ただ、昔からあるホテルだけに設備や部屋が古いところも多いです。
立地は良いけれど、たいして広くない部屋に、水回りが古めとかってなると、リーズナブルに感じず、あまり使う機会は多くないホテルです。



Wツリーはちょっと素敵で、落ち着いたところが多い気がします。チェックイン時に暖かいクッキーが頂けるのが嬉しいサービス。(甘いけどゲッソリ)
シカゴのミツワの近くにあるWツリーはよく泊まっていましたが、とても好きでした。ANAとアシアナのクルーが泊まるホテルなので、綺麗な女性が多く見れて目の保養に♡
そして朝食が良い♡ご飯にお味噌汁や海苔、キムチなどなど、アジアンには優しいラインナップも揃っていてありがたい。


上の2つは、アメニティが少し良さそうなのが付いています。と言いつつ、私は全く合わなくて、あっても使ってないあせる


こんなん。

以下のホテルは、確かアメニティはニュートロジーナです。ボディ用のソープに凸凹が付いていて、そのままマッサージできるようになっているのが好きです。






ホームウッドスイーツとエンバシーは、ベッドルームとリビングが分かれたスイートタイプで、子連れにはありがたい。朝食も付いてるし、ホテルによってはかなり充実したキッチンが付いてるところもあって使いやすいホテルです。広い部屋は普通に嬉しいです。

エンバシーは古いところが多いので、個人的には新しいところの多いホームウッドスイーツの方が好きです。

エンバシーは、


基本、こういう建物で、なんか集合住宅って感じ。大抵、この吹き抜けの1F中央部分が朝食食べれる場所になってます。

この廊下に沿ってある窓が、私はあまり好きじゃないです。



ガーデンインは、可も不可もない感じで特徴はありません。よくある大きすぎないホテルです。全然悪くない、ハズレの少ないホテルと思います。


最後は、ハンプトン


ここは、ランク的には一番下なイメージでした。お手頃価格なところが多くて、朝食が付いてて、、、そして高確率で団体がいるホテル。

子供のサッカー遠征みたいなので、親と子がうじゃうじゃいたり、、、
何かの集まりのおじさん達が大声で夜中までロビーの広場で喋ってたり、、、
高校か何かの合宿か何かなのか、そこら中に大きな声でキャピってる女子達がいたり、、、
中国人家族が合同で宿泊していて、夜中までロビーで麻雀をしていたり、、、、

とにかく、大衆的だしいいイメージが1つもなかったハンプトン。私が求めるホテルとはかけ離れてるだけで、全然悪くないんだけど勝手に好きじゃないなと思ってた。



しかーし、

ある時、実はすごーく使いやすいホテルだということに気が付きました。

それは、小さい子連れで自炊率の高いロードトリップの時、っていう条件なんだけど、、、


朝食がなかなか使えるのです。


必ず


ワッフルメーカーがある。

生地の入ったディスペンサーからとなりに置いてる紙コップに必要な量注ぎ入れ、


ワッフルメーカーに流し込む。
蓋をしてくるりとひっくり返すと、勝手にタイマーがスタートして約2分でピーピーとタイマーが鳴って出来上がり。

缶のホイップクリームをモリモリ乗せてあげると、娘がよく食べるので重宝してます。


あとは、



パン数種類


卵、肉、芋。


で、ゆで卵も必ずある。


あとは、コーヒージュース類も。


ここは、紙皿にプラスチックのフォークが使われていて、全てセルフ。

勝手に来て勝手に食べて、勝手に帰るみたいな感じ。

そういう訳で、


娘のお昼ご飯が調達しやすい!!


ワッフルを余分に焼いたりして食べさせたり、

パン2枚、ゆで卵と小分けの塩を部屋に持ち帰って、持参のマヨネーズを使って卵サンドを作ってみたり…。。。

車移動中にお昼を食べることとかもけっこう多かったので、そういう時に使わせてもらっていました。



小学生の頃に初めて行ったホテルの朝食ビュッフェで、イチゴのジャムが小さな瓶に入っているのがあまりにも可愛くて、思わず1つ持って帰って来てしまったのを父に見つかってしこたま叱られました。
ビュッフェはその場で食べる分だけで、持ち帰りはマナー違反だと。。。



ごめんなさいお父さん。
私、多分当時のお父さんと今同じくらいの年齢だと思うんだけど、言い付けを全く守っていません。
むしろ自ら掟を破ってます笑い泣き笑い泣き笑い泣き



でも、アメリカではそんな細かいこと誰も気にしてないような気がします。その場で食べずに部屋に持ち帰って食べる人だっているし、、、


そんな大量じゃないからいいんじゃないかと…。
え、ダメ?叫び叫び叫び



あとは、プールが付いてる確率が高い気がする。(場所によると思うけど)プールは、娘とオットのクオリティタイムなので(そして私の育児休憩タイム)、あるとありがたい施設です。


今まで馬鹿にしてごめん!!
なんであんなに団体が使いたがるか分かる気がするよ。。。


でも、まぁ大衆ホテルのイメージはそのままだけどアセアセアセアセアセアセ

だって、なんて言ったって朝食紙皿だし。笑



でも、24時間ロビーに用意されているコーヒー紅茶ホットココアはありがたいです。







と、こんな感じでヒルトン系列のホテルでした。
私の知っている範囲内なので、違う印象がある方も多いかと思いますが、独断と偏見に満ちたご紹介でした。

日本だとヒルトンよりも、スターウッド系の方が使いやすいのかな?そちらも気になります♡



我が家、6月上旬に本帰国が決まりました。

残り3ヶ月ということで、いい加減真剣に動き出さないといけない気がしてきた今日この頃。


とりあえず、思い付くことから書いていきたいなと思います。



・引越し見積もり依頼
・家の整理整頓
・yard saleのアレンジ
・ゴミ捨て確認
・旅行の日程出し、手配
・引越しをハウスロードに連絡
・帰国便チケット手配
・引越し後、帰国日までのホテル手配
・車の売却
・家具類の売却
・日本で使う、カードの整理、発行
・携帯のSIM契約
・……買物 www

......


こんなもん?
また、思い付いたらその都度追記していこうと思います。


引越しは、駐在員規定を読んでいると、
渡米時と同じように、航空便、船便利用が可能。
家族が増えたので、持って帰れる分も増えてるのは有難いラブ

がっっ、
諸事情により、
我が家かなりのダウンサイジングを迫られています滝汗
シビアに整理していかないと…


今考えている流れとしては、


5月31日に家を引き払う予定なので、その前日くらいに荷出しできたら良いかなぁ、バタバタ?


Yard Saleは、その前かその更に前の週末にしたいな〜と思ってます。もう最後だしブーツカバー用意して、エステートセール風に家の中に入って来てもらってもいいんじゃないかと思ってます。。。


ゴミ捨て
きっとたくさんゴミや不用品が出ると思うんだけど、引き払うのが金曜日で、ゴミ捨て曜日が月曜。ドネーションもして、最後本当のマジなゴミはどうしようかちょっと検討。


ホテルとエアの手配は、
引越し後、しばらくホテル住まいしてオットの仕事納めの次の日に、クリーブランドを去ろうと思っています。
サンフランシスコに寄って一瞬観光してから日本に帰ろうかと思っているので、家を引き払ってから帰国までの期間のクリーブランドのホテルと、サンフランシスコのホテルの手配しなくては。
もちろん飛行機も。



旅行
帰国前で、ひたすら忙しいオット。
5月なんてほとんど家にいないんじゃない?ってくらいのスケジュール。

だけど、旅行は行きたい。(まだ行くの?と言われそうだけどガーン)
なんとか隙間に入れ込みたい。
それと同時に他州にいる、どうしても会っておきたい人に会える方法も考え中。

今で週末の数は13週。
もう既に埋まってる週末もあるし、
実質は7週くらいかな?

悔いの残らないよう最後まで突っ走りたいと思います。




は、1台は社有車なので会社に返却。
自分達で買ったもう一台は売却予定。


家具は、、、、
本当はタイミング良くクリーブランドに渡米される方がいれば、まとめてお譲りできたらベストなんだけど、まぁそんな上手くはいかないかな。。。

車は日本人にはちょっと売れないくらいボロいから、現地の方に笑い泣き笑い泣き笑い泣き



あと、銀行口座はちょっと悩むところ。後回し。
ちなみにドルを円に換金するのって、一番良い方法は何なんでしょう?


カード類

今はユナイテッドのクレジットカードをメインで使っていて、かなりマイルも貯まるし良いかったのだけど、日本に帰ったら何を使って何を貯めていくべきか検討中です。

オットの海外出張が多くなるならエアライン系のカードも良いかなと思うし、

渡米前に使っていた楽天カードも良かったし、

悩むところ。


帰国後のセットアップで、ものすごく莫大な金額の買物が必要になってくるはずなので、支出は痛いけどポイント貯めるのはチャンス。
場合によったらこちらで作っておいて実家で受け取ってもらうのも良いかな。

携帯は、
到着したらすぐに携帯は使える方が良いと思っているので、格安SIMも検討しようかと。
こちらも、契約しておいて実家に届けておいてもらうとすぐ使えるから良いかな。


ダウンサイジングといいつつ、
忘れてはいけないものが、

買物

基本何でもある日本でも買えると思うけど、
こちらで買っておいた方がお得なものはいくつか買っておくつもりです。
もしかして、これが一番現実的に考えてるかも。笑



と、ざーっと思い付くままに書いてみたけど、みんなどうしてるのかな。
良い情報ありましたら、色々教えてください♡





あ、えりじちゃんに私信。

なんと、
瞬足を買う必要なくなりました笑い泣き笑い泣き笑い泣き




お久しぶりだけど、年末年始の旅行の続き。
最終回です。


アメリカがアメリカになる前の歴史をジェームズタウンで学んだあくる朝、向かったところは、ジェームズタウンから首都を移した街ウィリアムズバーグ。


ここは、ある区域だけ歴史地区として保護されていて、そこだけ昔のままの街並みになっています。


車を駐車場に停めて、お土産ショップやトイレとかある建物の中でチケットを買ってから、コロニアルウィリアムズバーグへ出発。

橋を渡ると途中でこんな文字が。




21世紀を去って、過去に戻ります。。。





この日より、、、

あなたは女性が投票できないことを承諾する


この日より、、、

あなたは人を所有している知り合いがいる


この日より、、、

あなたは1日に70マイル以上の移動ができなくなる。

などなど。


面白かったです。


そして、最後は


↑18世紀へ

↓アメリカ人になってゆく


確かに18世紀はコロニーで、まだアメリカ合衆国ではなかったんだよね。

「確かに!」
が沢山で楽しめました。


そしてしばらく歩いて到着〜



うぉ〜

タイムスリップびっくりびっくりびっくり


建物、道路、馬車、人の服装、全部当時を再現しています。



めっちゃ楽しい〜✨✨





ウサギ避けのガラスドーム。

このおばちゃんに話しかけたら色々教えてくれましたよ。

最初はpretendした感じの受け答えだったんだけど、そのうち現代人に戻って色々教えてくれた。笑


普通の人でもこの歴史地区にある家に住むことができるんですって。

ただ、かなり生活は制限されるみたい。
例えば、車乗り入れ禁止だから、車は家の敷地内に置けないし、子供がいてもお庭に17世紀になかったような遊具やおもちゃを置くことはできないとか。

色々勉強になりました。


っていうか行ってから気付いたんだけど、特にこの地域、壁とかで囲われているわけじゃないので、チケットを買わなくても普通に入って行けるんです!!

街並みを見て回るだけならチケットなしで良いと思いますひらめき電球

ただ、こちらGovernor's Palace


当時イギリスから任命された、このバージニア植民地の総督のお家。

こういうところのツアーはチケットがないと参加できません。



 

豪華でした。
一部屋一部屋説明してくれてすごく面白かった。


外に出たら、、、


突然、笛を吹き始めるお姉さん。





色んな建物を見学できて、中の人が当時のことを
詳しく説明してくれて、本当に良い勉強になりました。


最後は、レストランでご飯を頂きましたよ。





全く見えないけど、、、



建物のこういう窓ガラスもぜーんぶ古いガラス。
微妙に波打っていました。


歴史好きな方にはおすすめです!!

あと、学校でもう歴史の勉強をされている子供にも良いかも???




そんな感じで、Floridaまで行って帰って来たロードトリップはここで終了となります。


この日は12月31日。

本当は、1泊温泉にでも泊まる?

なんて話してたんだけど、もう今年のうちに帰ろう!という結論に至り、長い距離を走って帰宅することになりました。


31日


コロニアルウィリアムズバーグ→クリーブランド

約508マイル(812km)


こうして、クリーブランドからフロリダまで行って帰って来る


合計3600kmのロードトリップは無事終了となりました。


考えるだけで、げっそりしたけれど、振り返ってみたらこの計画がなければ行けなかったところばかりで、最終的には頑張って行って良かったなぁと思いました。

もうしなくてもいいけど!

やっぱり、フロリダはピューと飛行機で行くところだと思う。

笑笑


ちゃんちゃん