産婦人科の初診 | おはよーオハイオ*リターンズ

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東京生活からオハイオに戻ることになりました

産婦人科の予約、

紹介してもらった先生が人気だったようで、初診は11週になりました。

この期間がすごく長く感じた~。

みんなが思うことかもしれないけれど、
本当に生きてるのかな・・・とか考えたり。


でも、妊娠してからずっと思うことは、

「生まれる子は生まれる。」

もし途中でダメになってもそれは運命だと思おう。
って。


でも、なんでかこの子は強い気がする
って、謎の直感があって、色々心配してみても
心のどこかでまぁ大丈夫だと思うけど。。。

って思ってた気がします。





紹介してもらった先生がいるのは、
出産するクリーブランドクリニックのHillcrestキャンパス(っていうの?)でした。



採尿して、身長体重血圧を計って、
看護師さんの問診をまずは受けました。


クリニック、電話通訳のサービスが受けれるのだけど、
なんか電話は遠いし、間があるし、私は少し苦手です。

実際に隣にいて通訳してくれるときっとスムーズなんだと思うけれど、、、


結局、分かる範囲で通訳を通さず答えていたらけっこう長い時間経ってしまって、
気付いたら通訳の方応答しくれなくなってました

なのでそのまま通訳なしで進んだのですが、その先が難しかった!!


英語で言う先天的な疾患各種とか…
これが全く分からない。

家族・親族の病歴はきっと聞かれるからと思って、予習していったけれど、
他のものはさっぱり。

ここで通訳が必要なんだな、と強く感じました。


でも、オットが頑張ってくれてなんとか終わり、

やっとこさ、ドクターと初めまして。となりました。



スベッツ先生というんだけど、
聞いていた通りすごーくエネルギッシュな先生でした。


この日は初めての径腹エコーとなりました。
前回までは何がなんだか分からなかったけど、
今回はちゃんと人間の形になっていて、その成長っぷりにびっくりしたのを覚えています。

心音も聞かせてくれて、
うわー生きてる~!!

って、私もオットもお腹に人間がいるってこと初めて実感したのはこの時だったかも?


先生からPerfectly fine!!

と言ってもらって、それが一番の安心材料。


あとは、Papテスト(子宮頸がん検診)をして終わりました。



ただ、
途中で質問された
生死の境をさまよった場合輸血を受ける?

って質問を聞き間違えて、

力強く

『NO!!』

って言って、先生とオットを絶句させました

それ以外は、滞り無く・・・


ちゃんと聞いてなくて、
輸血を受けることを気にする?って質問と勘違いしたの。笑


慌てて、『Yes, Yes,Yes!!!』

って言い直したら、

『Much better 』

って笑われました。

死ぬ気か…笑



最後に、スベッツ先生からおめでとうって、
アツいHugをされて診察室を出ました。

アメリカだな~と感じた瞬間。




最後、採血のオーダーが出てたので
診察が終わった後は、1Fのラボへ。

ラボは受付デスクのところに紙が置いてあるので、名前と生年月日だけ書いて置いておくと、あちらで何の検査のオーダーが出てるか調べてくれます。


私の場合も、産婦人科の分だけじゃなくて、

『ファミリードクターからも血液検査のオーダー出てるけど、
一緒にしちゃう?』

って、聞かれました。全部反映されるみたいで便利です♪
また来るの面倒だしと思って一緒にしてもらうことにしました。

(後から考えたら朝ご飯食べて行ったからどうなんだろうと思ったけど)


Yesって言ったものの、いよいよ採血って時になって、
どれくらい取るんだろうって不安が・・・。

『何本採るの!?』

って聞いたら、まさかの6本!!

ひょえー


でも、

『約束するよ!君の血は残してあげるって』

という、よく分からないけど力強い言葉に後押しされて6本抜きとなりました。


結局、至って元気。
全然大丈夫なものなんですね…

わたし血(の気)が多いだけ?


こんな感じで、ドキドキの初診は終わり。


この次の病院の予定は、11週から14週の間に行う出生前診断とスクリーニングとなります。


つづく