海外からでも簡単にできるのは本当に有難いことですね。
こちらにいると正直情報量も少ないし、日本からだいぶ遠い所にいて他には一体何ができるんだろうと考えてしまいます。
色んな方が熊本や大分の為に働きかけているという情報は日々、
FBやブログ色んなところから入って来て、それを読んでは焦りやもどかしさを感じます。
そんな時、長く海外生活をしていて、今は福岡に住む従姉妹がFBにこんなことを
書いていました。
内容的には、
震災の支援は長期的なものだから、
例え、今すぐ何かできなくても焦らなくてもいい。
自分たちのできるタイミングと範囲で被災地と関わっていけば良いと思う。
こんな感じでした。
実際、東日本大震災の時に海外にいた従姉妹の言葉になんだかすごく楽になったような気がします。
☆☆☆
そして、、、
かなりどうでも良いある日の出来事。。。
オットの希望により、
毎朝わたしは、オットを起こしてから、バスタブにお湯を張りに行きます。
適当な時間になったらオットは勝手にお湯を止めてお風呂に入るんだけど、、、、
この日は二度寝してしまったらしく、、、
.....バスルーム一面にお湯が溢れました。。。


.....バスルーム一面にお湯が溢れました。。。



この時点で、
こらーーーーー!!




なんだけど、
仕方ないから
びしょ濡れになった床をいらないタオルを引っぱりだして来て拭いて、
それを洗面台のシンクにぽいっと置いて、
『あとはやっておいてね!!』
とバスルームを出て、
それを洗面台のシンクにぽいっと置いて、
『あとはやっておいてね!!』
とバスルームを出て、
ベッドにまた戻る。。。。
そして、もう一回寝ようかと、
目を閉じた瞬間に、
バスルームから
がったーーーん
という音と、
『うわぁ~』
という声。
続いて、
『さ、さっちゃ~ん』
と、控えめに呼ぶ声。
今度は何なのよ!?
と、
どすどす歩いてバスルームに行くと、、、
…
な、な、なんと
シンク落下



あ、あり得ないんだけど、、、
よく見たら、これ、ボンドでくっ付いてただけなのね ´д` ;
呼んだメンテナンスの人も、
これを見て思わず
『Holy・・・』
笑
メンテナンスのこの若い兄ちゃんでは対処しきれず、
『これはひどいから直せる人をASAPで呼ぶぜ、Buddy』
みたいなことを言って帰って行きました。。。
でも
次の日(しかも朝8時に)、うちのマンションで働くAmishのおじさんが直しにやってきてくれました。
Amishの人が働いてるな~って、前々から思ってはいたのだけど、
こういう時に登場するんですね!
Amishの人たちは、自分たちで家を建てるっていう話を聞いたことがあるので、
なるほど~と、なんだか激しく納得でした。
おじさんが工事してる間に私たちは、
家を出てしまったんだけど、帰ったら無事シンクは何事もなかったように直っていました。
またしてもボンドだったけど。笑
でも、今回は落ちないように木の支え付き。
アメリカらしい(?)事件でした。
では~!
では~!

