ITエンジニアとして高収入を獲得するためには、市場価値の高いプログラミング言語を学ぶ必要がある。プログラミング言語によって平均収入は変わりやすく、1.5倍程度収入に差がついてしまうこともあるのだ。高収入を獲得しやすいプログラミング言語としては、R言語が存在する。主に統計処理のために使われており、データをグラフ表示する目的にも利用されている。収入は年齢でも異なり、R言語ができるITエンジニアは400万円から700万円の収入を得られるケースが多い。
逆に収入が低くなりやすいのはF#と呼ばれる言語で、20代だと300万円程度に収まりがちだ。一方、Perlはやや給料が高めで400万円から600万円ほどの収入が獲得できるようだ。ITエンジニアの収入はプログラミング言語の影響も受けるが、年齢による違いもあるので高収入を得たいならしっかりと情報を確認しよう。
昔からあるC言語は、年齢によって収入が変わりやすい傾向にあるのが特徴だ。20代だと収入はやや低くなるが、40代や50代になると高収入が獲得しやすい。600万円ほどの年収が獲得できるケースもあることから、高収入を得られるプログラミング言語だと言えるだろう。C言語と似ているC++も傾向が似ており、中高年になると高収入が獲得できる。C++の収入は40代や50代ならば、平均収入は600万円ほどとなっている。一般的によく使われているプログラミング言語の収入はそれほど違いはないが、ニッチな言語だと年収が低くなる傾向があるので注意しよう。
ちなみに、プログラミング言語や年齢だけでなく、ITエンジニアの職種でも収入に差があることも多い。そこで高収入のITエンジニアを目指したいなら、こちら(http://itengineer-nenshu.net)で職種も確認しておきたいところだ。
