そう、今日は、
「きんたまーに」
に行く。

バリの地図を見て
一番最初に目に留まったのがココ。


「キンタマーニ高原」
バトゥール山の東側に広がる聖地。
その麓には、「バリ島の水がめ」と
言われるバトゥール湖があります。
とてもキレイらしい。


日本人なら必ず引っかかるであろうこの地名。


私は地名もさることながら、
ココには温泉が出ていると聞いて、
尚のこと行かねばと思って、
エリさんコップリンに
今回連れて行ってもらうようにお願いした。


・・
・・・
昨日の晩から雨がザァザァ降っている。
朝もまだ雨が続いていた。

10時前にエリさん達家族3人でお迎え~

なんだかエリさん達眠れなかったらしい~
そういえば、私も寝つきが悪く、
夜中に何度も目が覚めた。
夜中のスコール?嵐?のせいかなとも思ったが、
何だが元気になっているので、
よくよく考えると、
あぁ~~~
昨日のスパのせいじゃない?
スパイスバス結構きいたもんね。
と満場一致で納得。

さて、
ウブドから1~2時間と言う感じだろうか、
ひたすら道は登っていく。
空も少し晴れてきた。

途中、観光スポットがあって、
棚田が見物らしい。
 

しばらく走ると、頂上ら辺に着いた。
なにやら切符を切っている。

自然保護か何か、入場料みたいなものか。

そこから今度は下っていく。
バトゥール湖が見えた!
 
標高が高いためか、
湖に雲がかかっている。

途中車を止めて貰い、
MMジェルで事を済ます。
 
その後の写真。

 
ついでに記念写真。
きんたま~~に パシャ

小高い山が湖とこの一帯を囲んでいる。
ここは守られた空間だ。

そこから更に進むと
トヤ・ブンカ という温泉がある村に着きます。

目的地の温泉です。

車を駐車場に止めて、
さぁ行こうとすると、

物売りの人達が寄ってきた。
子供が多い。

かわいそうな感じをかもし出しつつ、
なんか買ってくれ~
なんか買ってくれ~
とよってくる。

無視!無視!

でもその中でも、
一人の女の子は少し違った。

温泉行くんでしょ?
あー子供連れなら、きれいなほうがいいと思うよ
私が案内してあげる、
と言って、ガイドをしてくれた。
 

ここには3つあって、
キレイなところ、
ふつうのところ、
そうでもないところ、
らしい。
一応全部見てみたいと思いいってみる。

まずはそうでもないところ。
 
まぁ確かに、
そうでもない感じだ。
ちょっと勇気がいる。

その端でおかあちゃんが洗濯している。
え、湖に垂れ流しではないですか。
 
これ湖です。

こっそり、見つからないように、
MMジェルをぴゅ~~~
 

じゃー次はキレイなところのを、
と案内されたのは、ホテルの敷地だった。
え?ホテルの中のプールみたいなやつなの?
と聞くと、そうだと言う。
じゃ見なくていいや、

湖を見ながら入れるのは、
「ふつうのところ」の温泉らしい。

そこに行くことにする。

一旦駐車場に戻って、荷物を持っていくことに。

そうしたら、さっきの女の子が子犬を連れて戻ってきた。
 
この犬種、バリの犬種らしい。
とくにキンタマーニが原産?らしい。
キンタマーニ犬。
かわいいーーー
日本で言うと秋田犬みたいな感じかな。

 
写真撮らせて!とういうと
ポーズとってくれた~
両方可愛い~~

彼女の名前を聞くと、
なんたかかんたら、オランジーニと言っていたので、
よく聞き取れなかったので、オランジーニ♪とする。

物乞いではなく、
この子だけは仕事をしてくれたなっと思ったので、
ガムを買うことに。
50,000Rp渡して
つりはいらねぇとときなーと寅さんのまねして。

さて、温泉温泉♪
 
入り口でお金払って、
ロッカーの鍵とタオルを借してもらえる。

え?コップリンはただなの?
ガイドのバリ人はただらしい。

 
ここで水着に着替えて~
 
ざぶ~~ん

まるで湖と一体化しているみたい。
すばらしい~~

温泉も熱くもなく冷たくもなく、
俗にいう、不感温度で、
副交感神経MAXになる。
すばらしい~~

刺激もなく、やさしい泉質。
いつまでも入っていられる。
すばらしい~~

ウエルカムドリンクも付いている。
すばらしい~~

もちろん、温泉にもMMジェルしましたよ。
そしたら、まろやか~~になるんです。
雲の中にいるようなお湯になるんです。

 
 
 
 
滝に打たれるっ
 
飛んでみるっ

1時間ほど堪能して、温泉を上がると、
また物売りの女の子たちが群がってきた。
この子達は物乞い同然だ。
なんか気分が良くない。

駐車場に付いたときに、
先ほどのオランジーニが走りよってきた。

アップセールか?
何か言ってガムを差し出すが、
もう買わないよと言って手を振るが、
差し出す。

ん~言葉通じないしこまったなー

そうだ、まだ、雨が降りそうだから、
持っていたポンチョを上げようと思い、
バックからポンチョを出して、
プレゼントした。

彼女は万遍の笑みで喜んでくれた。

そしてやはり、ガムを差し出す。

そうするとコップリンが通訳してくれた。

「これはあなたにあげるんだって」

なんですとーーー

なんていい子なんだ!!

惚れたぜ、オランジーニ。

(つづく)





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