エリさん達に、
ラマダビンタンホテルまで送ってもらい、
そこでお別れした。
ありがとう~てれまかし~

帰りは遅くなるので、
タクシーでウブドに帰ることに。

スパを予約するときにも、
そこのガイドは、
立派なホテルですから、
タクシーもきちんとしているはずです。
と言われていたので、
帰りのことは心配なく安心していた。

今回は、せっかくだから、
街のローカルな安いスパではなく、
高級、一流と言われるところも体験しようと、
雑誌で人気のところをチョイスした。

ラマダビンタンホテルはとても立派なホテル。
ビーチに面していて大きいしキレイ。
 
ちょうど夕陽に間に合った。
素敵~~

 
私が通された部屋からも
ちょうど夕陽が~

 
アウトバスも気持ちがいい。

施設はきれい、
受付のお姉さんも丁寧にサービスされている。

さて、内容だが。。。。

ふざけんなよ!

だった。。。。

テタスパのHPとは程遠い、
御もてなしとテクニックレベル、
隣のホールから響くステージ音楽のうるささ、
クリームバスでは、iPodを渡されたが、
いやいやそんなものでは
ゴマかされんだろうという位の音量。
そして海岸から丸見えの部屋、
裸になるんだから女性だったら嫌だろう。

同行したA氏はより酷かったらしく、切れまくっていた。

私の担当のマッサージの方は、
手順とか流れはまぁ置いといても、

手が悪かった。


というのも、
親指、人差し指が引っ掻くのです。
荒れているのか爪が引っかかるのか、
とにかく私の皮膚が切れるほどに痛かった。
それでぐいぐいやるもんだから、
もう、アカスリ以上の痛さ。

やさしくしてと言ったのに、
やさしくもないし、
痛いばっか。

しかも、

手がくさい。

これは、バリで今まで受けた全員にいえることだが、
手が荒れていて、痛いのと、
手が臭いんです。

にんにく臭い?香辛料臭い?のだろうか。。。

たまたま私の担当した人だけなのだろうか、と
思っていたが、そうではないらしい。

そんな手で、顔やらないで~~~
うっぷっ(((゜д゜;)))
くさー いたー

もう耐えられなくて、
スクラブはやめてもらうことに。

御もてなし諸作については、
ここで述べることもなく、
今まで受けたスパと同レベル。

これで値段は10倍かよ!

かなり不機嫌な感じでマッサージを終了。

クリームバス専用の部屋へと移る。
ここは1Fのビーチに面したガラス張りの部屋。

とってもキレイ。

洗髪後、クリームバスへ。

こちらはとても丁寧にやってくれた。
先ほどの不機嫌が少し解消された。

でもやっぱり、手が。。。。


あ、そうそう、今日までどこに言っても
私の担当になる人は、
全員、おデブさん、だった。

日本でも、レストランで必ずもれなく、
大盛りと追加の説明をされる小生。

きっと、これは粋な計らいのつもりなのだろう。
(と思い込むようにする。)

目には目を。
歯には歯を。
デブにはデブを。

さて、全てを終了し、
受け付けで、アンケートがあったので、
真っ黒になるくらい日本語で書き綴り、
受付のお姉さんに文句言って、
お金払って終了。

隣のレストランでの軽食が
付いているとの事で、食べに行く。

サンドイッチだったが、
ボリュウムもあってまぁおいしかった。

それを食べて、
スパの受付に戻り、
タクシーの手配をしてもらう。

手配してもらえたらしい。
案内の男性が連れて行ってくれるらしい。
カートに乗せてもらって、びゅ~~~ん。
あれ?ホテルの玄関じゃないの?
なぜ外まで連れて行かれるの?
そしてなぜか、その案内の男性が、
誰かと話をしている。

で、こう言った。
「快適な車で行くのがいいか、
リーズナブルな車で行くのがいいか、
どっち?」

いやいや、まてよ、手配してくれたんじゃないの?

しかも話している相手、流しの元締めの人ジャン。

でいくらなの?
って聞いたら、
350万Rp!!

ええええ!
受付のお姉さんは、
150万Rpで行ってくれるって言ってたのに
それじゃちょっと~

もっちょと負けてよ、と言ってもだめだし、
元締めのおっさんは怒り口調。

もう嫌になって、
案内の男性の人に、もう一度フロントに戻って
確認したい、って言って戻ろうとしたら、
別のタクシーの元締めさんから声掛けられ、
300万Rpだったらいくよーというので、悩む。
が、悩んでいる間に、違う客が来て、交渉始めた。

もういいや。フロントに戻ろう。

最後にまた嫌な思いが残った。

ここには2度と来ないだろう。

さて、フロントに戻り、
今回の予約したエージェントに連絡して
文句を言ったが、当の本人は、ウブド在住で、
たぶん大丈夫でしょう~的な感じで言っただけで
保障はしていないと。

バリ王に連絡しようにも、
今日に限って、連絡先を忘れてきた。

で、結局、夜も遅いのに申し訳なく泣く泣く
エリさんに連絡し、
ウブドまで送ってもらうことに。

ごめんなさーい。
ありがとうー

助かりました。


あとで聞いた話だが、
あの日は週末で、
タクシーも稼ぎ時。
ウブドに行っても帰りは空車で
帰ることになるから、片道分では割が合わない、
だから、倍以上の値段を言われたんだろう~
ということでした。

怒らずにそう説明してくれれば、
納得して乗っただろうに、
しかも楽しませてくれたりなんかしたら
チップも弾むだろうに。
あ~あ

 

ホテル外で交渉中に写真を撮ったら
オーブが写っていたが、
全然役に立たず。

神様多いかもしれないけど、
まともな神様はいないのかよっ!


ペタしてね読者登録してね