八戸から青森への移動の途中、
どうせならと、十和田経由で
「酸ヶ湯温泉」
に行ってきました。
千人風呂という名称でしたが、
いやー100人もはいれんだろう~
というくらいの大きさでした。
でもお湯はよく、
硫黄臭漂う酸性湯で、
湯温度も丁度良く、
湯上りはさっぱり!しっとり!すっきり!で、
予想以上の満足度でした。
この酸ヶ湯温泉に至るまでに、
素晴らしい体験がありました。
車で山道を上がっていくのですが、
途中から、霧もやに包まれて、
1m先しか見えないくらいになりました。
それでも、その1m先に見える、
道の白線を頼りに進んでいましたが、
狭いこの山道を対向車が
びゅんびゅんとばしてやってくるし、
中には中央線をはみ出して来る輩も。。。
しかも立て続けに大型観光バスが、
霧の闇の向こうから突然に現れ、
びっくりひやひやの連続でした。
そんな感じで一寸先もわからない状態ですので、
酸ヶ湯、行き過ぎたかな?まだかな?
と何度も看板を見ながら行っていました。
と、突然!!
すっぱーーーーーーーん!!!
と霧がなくなり、
キラキラと輝く一面晴天の青空になってしまいました。
もうびっくり!!
1秒前の暗中模索の状態から、
一気に天国に来てしまったような感じです。
と、同時に、酸ヶ湯に到着。
あぁ、これは今後の流れを象徴しているなぁと、
思いました。
帰りの道も綺麗に輝いていましたヨー

