先日40歳婚活女子がセッション来ました。
1年ぶりです。
その1年前は、とにかく動け~とか
色々とアドバイスしまして、
去年1年間、色んな出会いをしてきたそうです。
でも、あれはだめ、それはだめ、
こっちはいまいち、
あっちは気持ちが乗らない、
などなど、、、、
お前は結婚したくないのか!
と怒鳴りたくなるくらいの愚痴です。
でも、よくよく聞くと、相手は良い人ばかりです。
「それでKさん、何が結婚に踏み切れないの?」
「はい、わたし、燃えるような結婚がしたいので、
ドラマチックな出会い、恋愛がしたいんです。
今までの人にはそれが無いのです」
ガビーーーーーーーーン
「あるか~~~~~~い!そんなの!!」
ここから1時間説教です。
しかし、説教している自分にも違和感を感じました。
そうだ!
本当に燃えるような結婚がしたいなら、
燃やせばいいじゃないか!!
それで、一番条件がよく、
彼女的にも、ときめきが無いだけで、
あとはパーフェクトだと言う人にマトを絞り、
彼に「サプライズを3回して欲しい」とねだれ、
そしてその3回でときめかなかったら
結婚自体を諦めろ!
って言いました。
それで、彼女、何か吹っ切れたようです。
「待ってばかりで、自分からしていなかったなー
逆に相手が自分にときめくようにやってみようと思います。」
あぁよかった。。。
妥協って、
互いに歩み寄って解決することだよね。
空想と現実の妥協点。。。
それは、
現実的な空想
と
空想を実現する行動
をすることだな。
チャンチャン♪