資格試験の勉強をするときに気になることが、いくつかあると思います。例えば、今日は何ページ、勉強できたかとか、何問問題を解いたかということを気にすると思います。

中には、「今日は何時間勉強できた」とかの時間を気にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、勉強時間はあまり気にする必要はないと思います。
なぜから、勉強は、何時間勉強したかが重要なのではなくて、どんな勉強をしたのかが重要だからです。


私が資格試験の勉強していたときも、勉強時間は気にしませんでした。

最初のうちは、何時間勉強するというようなことにこだわっていた時期もありましたが、だんだん、何時間勉強するかよりも、どれだけの量の勉強をするべきかのほうが重要だと気づいたからです。

勉強計画表にも、今日は何時から何時まで勉強するというのではなく、今日は、過去問を何問終わらせるという勉強内容を書くようにしました。

勉強するときは、机の上の時計ははずしておいて


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中小企業診断士試験の勉強では、過去問を何回解けばよいのかという質問を受けます。どんな資格でも、資格の勉強では、過去問が大切といわれているわけですが、何回ぐらい解けばよいのか、目安がほしいということですね。

何回解けばよいかという質問に対しては、明確な答えを出すことはできません。人によってそれぞれであるとしか言いようがありません。
というのも、過去問を何回解いたかは大して重要ではないからです。

ある程度の予備知識がある方でしたら、過去問を2、3回も解けば十分かもしれません。
しかし、初めて、勉強をする方は、2、3回解くだけでは、十分とはいえません。何十回も過去問を解かなければならないでしょう。

なぜ、過去問を何回も解かなければならないのかというと、問題を解く練習をするためということは言うまでもありませんが、もうひとつ重要なことがあります。

本試験では、過去問と同じ問題が出てくることは


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中小企業診断士試験の勉強では、過去問を何回解けばよいのかという質問を受けます。どんな資格でも、資格の勉強では、過去問が大切といわれているわけですが、何回ぐらい解けばよいのか、目安がほしいということですね。

何回解けばよいかという質問に対しては、明確な答えを出すことはできません。人によってそれぞれであるとしか言いようがありません。
というのも、過去問を何回解いたかは大して重要ではないからです。

ある程度の予備知識がある方でしたら、過去問を2、3回も解けば十分かもしれません。
しかし、初めて、勉強をする方は、2、3回解くだけでは、十分とはいえません。何十回も過去問を解かなければならないでしょう。

なぜ、過去問を何回も解かなければならないのかというと、問題を解く練習をするためということは言うまでもありませんが、もうひとつ重要なことがあります。

本試験では、過去問と同じ問題が出てくることはほとんどありません。ならば、過去問を何回も解いても意味ないのではないかと思うかもしれません。
しかし、問題を作成する委員は、過去問を参考にしながら


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