中小企業診断士試験に限りませんが最近では、不況の影響で財布の紐が硬くなっているためか、資格試験の勉強も出来る限り低コストでやろうという方が多いようです。

一番低コストなのは、書店でテキストや問題集を買ってきて独学で勉強すること。
近くにブックオフとかがあれば、105円で積まれていたりすることもありますから、うまくいけばワンコイン以下の値段でテキストや問題集がそろえられることも。

ワンコインでそろえたテキストや問題集で、一生使える国家資格が取れてしまう。
何とコストパフォーマンスのよいことか。

これなら、ワンコインでいろいろな資格に貪欲に挑戦しちゃうお(^ω^)
ワンコインで資格が取れちゃうバッカルコーンな時代らいらい♪


最初の数ページを読んでいるときは、簡単な内容ですから、

「これなら、自分でも独学で合格できる!」

と思うものです。
しかし、中盤になってくるに従い、勉強内容も難しくなってきます。テキストを読んでいても、だんだん理解できなくなってきて、しまいには


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中小企業診断士の勉強をする方が、最初に始めることは、テキストを読んだり、講義を聴くことだと思います。

しかしは、単に、テキストを読んでいるだけではなかなか頭に入らないということで、単元ごとにノートにまとめたり、ノートをとりながら、講義を聞く方もいらっしゃるでしょう。そのノートをサブノートとして、使う方もいらっしゃると思います。

人によって、勉強方法はさまざまですから、サブノートを作るのもよいと思います。
しかし、サブノートを作成している方が陥りやすいことが、サブノート作りに熱中するあまり、肝心の過去問の勉強や、知識の習得に役立っていないこともあるということです。
さらに、せっかく作成したサブノートも、間違ったことが書いてあったりして、結局、役に立たなくなってしまったということもあるようです。

資格試験の勉強は、サブノートを作ることが目的ではありません。資格試験に合格することが目的です。
ですから、サブノートを作る時間に時間がかかりすぎるようでしたら


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社会人の方にとっては、資格試験の勉強のために時間を確保することは大変難しい問題です。
残業が多い方ですと、夜、勉強時間を確保することは難しいでしょう。すると、どうしても、勉強時間は、週末などの休みの日に偏ってしまう傾向があります。

もちろん、休みの日に勉強時間が集中してしまうのは仕方ないことですが、だからといって、普段はまったく勉強しないというのも良くないことです。

長年、受験指導に携わっている方の話によると、休みの日だけ勉強している方のほうが、毎日勉強している方よりも挫折しやすいということです。

資格試験の勉強を始めた当初は、知識を貪欲に吸収する必要があるため、1週間に1回程度の勉強だけでは、知識が定着しなくて、なかなか勉強がはかどらないものです。
1週間経つと1週間前に勉強したことを忘れてしまっていて、また、同じことを勉強しなければならなくなります。
すると、いつまでも勉強がはかどらなくて、挫折してしまうことになるわけです。

ですから、最初の段階においては、毎日、勉強することが大切です。
毎日、通信講座のdvdやCDを聴きながら、テキストを理解していく必要が


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