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何だっけ

若輩者なりに、悩んでいいと思うのです。
悩んだ分、きっと成長できると思うのです。

明日は午前中仕事を終えてから友人と家族とで榛名ヒルクライム(以下ハルヒル)へ

と、いっても走るのは私だけだが、、、


ハルヒルは初日のTTと二日目のヒルクライムに分かれている。


僕が出るのは二日目のヒルクライム


事前受付の必要があるため、みんなで前日乗りという訳だ。

受付する場所は二箇所。
榛名体育館と高崎駅東口

それらは事前にどちらで受付をするかを決められていて、自分は高崎駅東口だった。

ゼッケンは6000番台


スタートは第6スタート(7:20くらい)

それと忘れてはいけないのが、家族と友人の観光も兼ねていること。


一緒に来てもらうんだから、嫁には温泉くらい一人で入ってもらいたいものだ。


天気がいいといいな。


そう、すね毛を剃りながら考える。
当研究室では週一回、抄読会が行われている。

資料、発表、質疑・応答の全てが英語で行われるのだけど、なかなかついていけていないのが現状。

来月の頭には自分の順番がやってくる。

今週末は榛名ヒルクライムレースが控えているから、実質今週いっぱいで抄読会の用意をしなければならなそうだ。

でも、レースのため!!

ちょっとモチベーションのやりどころが違うかもしれないが、自分にとっては大事なことだったりする。

いつも好きなことをやらせてくれている嫁さんに感謝!!
4月、無事に大学院の入学手続きが終わり、現在修士一年生になりました。

もう5月になりました。


今日までの間、私はひたすら仕事、育児、大学院の三種盛りでした。

近況報告としますと、今年の1月に次女が誕生しました。

しかし、生まれて間もなく嘔吐が続き、体重が著しく減少してしまったため、原因精査のために入院をしました。

入院当初は「黄疸」と「幽門狭窄症疑い」とのことでした。

黄疸は血液データから確定診断になり、光線療法が施行されました。

しかし、幽門狭窄症は診断基準を満たさず、あくまで疑いのまま、ひたすら入院しました。


結局、確定診断には至らず、2週間程度入院したのちに自宅退院になりました。

その後幸いにもミルクの量も増え、体重も徐々に右肩上がり


しかし、それだけでは終わりになりませんでした。


今度は右の鼠径部に膨らみが出き始めました。


「鼠径ヘルニア」でした。


しかも、腸だけではなく、卵巣までヘルニアになっていたようです。


ヘルニアが怖いのは、その症状というよりは、「嵌頓」という状態に悪化することです。

これは飛び出した腸や卵巣が、循環不全を起こすことで壊死してしまうことなのだそうです(平たく言うとですが)。

腸は押すことで比較的治りましたが、卵巣はなかなか徒手的に整復(カルテには用手還納)することができず、その度に病院に受診しました。

その後、遂には容易にヘルニアを起こすようになり、医師に治してもらったその日の午後にはまた再発するようになったため、私も妻も、精神的に参ってしまいました。

医師と相談の上、生まれて間もないですが、手術を行う方針となりました。




手術は無事に成功し、1週間の入院で退院しました(本来はもっと早かったのですが、術後CRPが下がりきらず、熱発も認めたために様子を見ていました)。

今はとても元気に泣いています。

体重もまだ小さいですがすくすく育っています。

そんな感じであったので、なかなかブログ!!と行かなかったのです。


また、ちゃくちゃくと進めていこうと思います。


その間にも、新しく始めたこと、発見したことがたくさんありました。

少しずつですが、また、始めていこうと思います。
先日、学生時代のST(Speech-Language-Hearing Therapist)の友人と再会しました。

新潟にいたと思ったら、企業を視野に入れて東京に奥さんと共に越してきたそうな。
練馬で3時間、たっぷり話しました。

いろいろ学生の時とは違うお話ができて楽しかったです。
野心があっていい感じでしたドキドキ

またセッションしましょう。

帰りは終電からのバス無し。。。


徒歩でしっかり、アルコール飛ばしてきましたよ。


餃子うまい。

画像は2MBまでなのね。。。
載せられなくて残念。
「仕事」

生活の基盤であり、人生の基盤とも言える大切なものだけど、この比率が多くなりすぎてもいけない気がしてきた。

だからと言って、好きなようにやりたい放題と言うようにないかないと思うし。

義務を果たさずに権利ばかり主張するのもどうかと思う。
何処まで頑張って良いのか、あるいは何処まで頑張れるのかをよく考えて仕事しないといけないな。

仕事のために休日を潰しすぎている気がするし、今までそれが当たり前のようにやってきた。
でも、後ろを振り返ってみても、お金でも業績でもいいんだけど、悲しいことにこの世に何も残ってないんだよね。

自分はこの流れを変えたい。

とも思ったりして。